ROAD OF HOBBY IN FC2

本業はYAHOOの方ではありますが、こちらでも似たようなそうでないような事を書いていきます。 FC2に関してはひよっ子なので、宜しくお願いします〆

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遂にFC2デビュー!初めまして、多趣味な野郎です。

初めまして!

どうも、私サイクロンと申します。

今回FC2に越してきた新人!

本職はヤフーの方ではありますが、活動の幅を広げたいと思い…。

記事はこの記事以外全てヤフーからの転載で、FC2の「お引越し」を使っただけではありますが、これから差別化していこうかなと思います。
いきなりですが、私自身のプロフィールと、趣味、どんなブログにしていきたいかを綴っていこうと思います。



プロフィール

1994年10月22日生まれの18歳。県内の進学校に通う高校3年生。

3年生の6月まで部活で弓道をやっていましたが、高総体で引退、今は進路も決まり、学校生活をエンジョイしています。

将来の夢は地方での公務員、又は国家公務員。

その能力を養う為専門学校に通おうかなと考えてます。


中学の頃から生徒会にも所属していて、高校でもやってました。

持ってるスキルは漢検数検共に2級、弓道段級審査2段、危険物取扱6類。

来年2月に自動車学校にも通おうかなと考えてます。

友人関係は浅く広くがモットー。基本生徒会なんてそんなもんですよw

ちなみに告白回数は5回ほどありますが、彼女は1か月間しかいたことありません。




管理人ゆかりの人物

私を取り巻く人物紹介を。

結構単純に紹介します。



家族

祖母
1938年生まれの73歳。娘が2人、息子が1人いて、その末っ子の息子が私の父さんに当たるわけです。祖父は父さんが3歳の頃事故で無くなってるので終始シングルマザー。なので私が父さんの悪口を言うと厳しく怒る事も。我が家は共働きなので、小さいころから実質の母さんみたいなもので、父母の記憶より婆ちゃんの記憶の方が強いです。今でも金銭的に困ってるとさりげなく小遣いくれたり。いやそこだけじゃなく普通に婆ちゃん子なんですけどね私w



1965年生まれの46歳。母さん曰く「あんたの事を一番考えてるけど空回りしてるだけ」らしい。どうも腹立つ発言多いし、「明らかに俺怒らす気でしょ!?」と言いたくなるような発言目立ちますが。傍から見れば「超似たもの親子」らしい。うん、だろうな。親戚から電話に出るといつも父さんに間違われます。その点、母さんにこっぴどく怒られた後に慰めに部屋に侵入する事も。



1974年生まれの38歳。私の同級生の父子と比較するとかなり若いらしいです。いっつもそのこと自慢してる。私が生まれた時は21歳で、私は母さんの友達の見せ物にされたらしい。基本的に家に帰るとぐうたらで面倒臭がり。はっきり言うと父さんと真逆。実家は邸宅の令嬢で、父さんの実家(今の我が家)に来た時はもの珍しそうにしてたっぽい。しかし、今現在は父より働き、毎日10時ころに帰ってくるので、1番の収入源は母親である事は確か。密かに頑張りものです。私がオタクである事に誰よりも強く反発しています。




1999年生まれの13歳。中学1年生~2年生の狭間。別のところでブログやってます。小柄で、昔はかなり貧弱物でした。最近は美術部に入って絵描きに目覚めるも、部活そっちのけで友達と遊んでます。私が丸きり理系なのに対し、妹は完璧文系で、数学教えると毎回イライラさせられますが、逆に国語知識はしてやられるw最近は完全に腐女子のアニメオタクで、同じようなアニオタ集団と仲が良い模様。私が特撮と並んでアニメも見る理由としては妹も若干関わってます。昔は何でも行くこと聴くし、甘えてきたのですが、最近は「お父さんのパンツと一緒に洗濯されたくない」とか「うるせぇ!」とかの連発でちょっと寂しくなる年上心理。



友人

友人S
小学生の時「ウルトラマンFER」を買ったのがきっかけで仲良くなりました。今でも1番の親友。親は両方教師で、兄は東京大学受験者というとんでもない家庭。しかし、何故か特撮オタクでウルトラマンFERで何時はも対戦したりしてました。因みに1番好きなウルトラマンはダイナ、好きなライダーは電王。充分天才なのですが、親に優秀過ぎる兄と比較され、ジレンマに苦しんでる模様。中2の時にクラス替えで全く話さなくなりましたが、中3である人物がきっかけで復縁。高校は違いますが今でも遊んでます。中学の時は生徒会長で、同じ生徒会でも話す機会があったのですが、生徒会時は真面目になっちゃう彼。高校になってからはアニオタに覚醒、私も吊られてオタク化。現在はラグビー部のエースっぽい。でもなぜか彼女は既に3人目。マジ何なのよコイツ・・・。




友人A
同じく未だに仲が良い1人。ちなみに、3月30日が誕生日。こちらは小学校から今までずっと一緒。サッカー部でしたが、高校になって現在のサッカー部の弱さに落胆。陸上部に入部。しかし我が校の陸部は練習がハードすぎて弱音を吐くように。それでもインターハイ出場。夢は叶ったようです。クラスは違い、彼は専門学校行きらしいですが、とりあえず応援し合ってますw因みに彼女募集中オーラ出してますが全く出来ませんwコイツと一緒にいると安心しますw



友人K
同じく小学校からずっと一緒。そこまで仲が良いわけではないですが、2年生になって理系で同じクラスになった事もあり、中学の時以上に話すように。現在はバスケ部キャプテンで成績優秀。中学の時は圧差で私の方上でしたが・・・頑張りって凄いと思ったwノリが良く好かれ易い性格なので成績優秀、運動神経抜群、友人沢山、そして彼女とは禁断の領域まで踏み込んだと噂が立ってるくらいの人生の勝ち組ポジション。一緒にいて楽しいですが、劣等感を感じることになるので最近は避けてます。


友人A・S
私が通ってる高校と同じ地域にある中学出身で、私の事を何故か「やっちゃん」と呼ぶ唯一の人物・・・でしたが、彼があまりにもそう呼ぶので皆からもそう呼ばれるように。出身地が大阪なので関西弁で喋り、鋭いツッコミが特徴。同じく話していてかなり会話が弾む人物ですが、中学の時に3人も彼女が出来た曰くつきの人物なので劣等感劣等感劣等感。ソフト部部長で、私が属する弓道部の事を何時も羨ましそうに語ります。「お前等の成績分けろ」とかそんな感じでw







趣味

何と言っても特撮好き!

これは小さいころから変わりません。

脱退期間は小学4,5年生の時のみ。それ以外は人生で特撮卒業経験なし。


アニメも好きです。

特にエヴァンゲリオン、マクロス、コードギアスは私の中での3本柱。


漫画もある程度集めてます。

家に全巻ある漫画は、BLEACH、金色のガッシュ!!、FAIRY TAIL、MARなど。


img_492296_29715954_1.jpg


玩具収集なんかも。

本職のヤフーブログでも、玩具の紹介をメインに運営しておりましたが、こちらの方では、ヤフーの方で画像制限がかかって満足にレビューできなかった玩具を、より多くの画像を使って満足のいくレビューを展開したいなと考えております。


好きな特撮

ウルトラマンシリーズ

これに限っては私を支える血の一滴と言っても良いほど。

何かが崩れたアンバランスでミステリアスな世界観に加え、突出したエピソードのバリエーション、不気味な怪獣の能力によって展開される巧みなストーリー、ジャーナリズム観点で描かれる濃密なSFドラマ…。そして格好良い戦闘に大迫力の映像!

それだけでなく、SF世界を利用する事により人類の可能性や、星間交友、文明批判なんかも1本のエピソードでやってのける巧妙さも魅力。

どこをとっても最高のシリーズで、日本だけでなく私にとっても永遠のヒーロー、それがこのシリーズです。

他の特撮を例え卒業しても、これだけは絶対に卒業しないと思います。

是非色々な方に見てほしい。



好きなウルトラ作品BEST5

1位 ウルトラマンティガ

2位 ウルトラマンガイア

3位 帰ってきたウルトラマン

4位 ウルトラマンメビウス

5位 ウルトラセブン


好きなウルトラマンBEST5

1位 ウルトラマンA

2位 ウルトラマンティガ

3位 ウルトラマンアグル

4位 ウルトラマンネクサス ジュネッスブルー

5位 ゾフィー





仮面ライダーシリーズ

最近のメインといったらこれ。

やっぱ放映してるとメインになってしまう。

毎週日曜日の朝の楽しみで、これを見なければ日曜日が始まりません。

ウルトラマンと違う魅力と言えば、作品によって特徴が全く違うので、色々な楽しみ方が出来る事。

これが多くのファンを獲得している理由で、私も大好きなシリーズです。

好きなライダー作品BEST5



1位 仮面ライダー555

2位 仮面ライダーW

3位 仮面ライダー龍騎

4位 仮面ライダーBLACK

5位 仮面ライダー剣




好きなライダーBEST5


1位 仮面ライダーカリス

2位 仮面ライダーナイト

3位 仮面ライダーW

4位 仮面ライダーアギト

5位 仮面ライダーメテオ





スーパー戦隊


これも大好き。

やはり休まず放映しており、子供の心をつかみ続けているのがポイントかなと。

それだけでなく、大人が観ても共感できる社会風刺などの問題を多く詰め込んでいるのもポイント。



好きな戦隊シリーズBEST5


1位 鳥人戦隊ジェットマン

2位 未来戦隊タイムレンジャー

3位 轟轟戦隊ボウケンジャー

4位 超電子バイオマン

5位 超獣戦隊ライブマン







アニメは、エヴァンゲリオンやコードギアス、マクロスを愛好しているほか、アクエリオンやラグランジェなんかが好きですかね。







そして、何と言っても玩具レビューメイン。玩具大好きのオタクなので。

ヤフーの方では画像制限などにより載せられない画像などが多く、何かしら不満の残るレビューとなってしまいました。

こちらの方では、サイズを大きく、多量に投入する事により、より完璧なレビューを目指していきたいです。


収集する玩具一覧

S.H.Figuartsシリーズ

ULTRA-ACTシリーズ

ROBOT魂シリーズ

ウルトラヒーローor怪獣シリーズ

ミニプラシリーズ

アクションヒーローシリーズ(AHS)

ウルトラ超合金シリーズ

HDM創絶シリーズ

スーパーロボット超合金シリーズ








書くことはこれくらいです。

FC2初心者ではありますが…。とりあえず頑張って続けていくのでよろしくお願いします。

それでは。
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  1. 2012/12/08(土) 22:02:16|
  2. 管理人紹介&御挨拶
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「夢を継ぐ者」

バルキリーに連れ去られそうになった瞬平をなんとか救出したウィザード。その隙にヴァルキリーには逃げられてw

料亭からの注文もなくなり、「きぼう」饅頭の注文もウソとなった今、「松木庵」は閉店するしか…

あっちの計算だとここで絶望する筋書なんでしょうね。



松木は潔く店を閉店することを宣言、ヴァルキリーに狙われ外出を禁止された自らに代わって材料を処分するよう命じる。

まもなく松木は絶望しファントムが生まれるはず…なのだが、ミサはなかなか絶望しない松木に不審を抱く。ほかに心の支えがあるのでは?と。


助手として晴人から信頼されていないと感じた瞬平は、すっかり落ち込み、思わず凜子に愚痴をこぼしてしまう。

「僕なんか、いてもいなくても一緒なんです」いや、いない方が良いです。


凜子は、自分は晴人を支えたいと思っていると言い、晴人から頼ってもらえるように、と励ます。

松木が外出したいという。仕方なく晴人とコヨミが護衛につき、松木と出かけると、そこは松木が親しくする大きな和菓子屋だった。

「松木庵」を畳んだあと、弟子の徹也を働かせてやってほしい、と頭を下げる松木。

「松木庵」に執着していない松木は、弟子の徹也が「松木庵」の味を忘れず成長することを夢見ていた。

だから店がつぶれても絶望しなかったんですね。良い話だなーw

そんな3人の会話をミサに聞かれてしまった。コヨミが歩き去っていくミサを発見。

おお、キタ…キター!


晴人はウィザードに変身、ミサもメデューサに変身し、2人は初めて激突する。

メデューサの蛇を使った攻撃に苦戦するウィザードだが、メデューサは新たな目的を達成するために素早く立ち去っていく。


メデューサ強いよメデューサ!ここが今日一番のポイント。


凜子の言葉に刺激を受けた瞬平は、料亭へ一人乗り込んでいくと、なんとか「松木庵」との取引を再開して欲しいと土下座をする。

ごめん、うざいw

店の男たちにあっさりと外へと連れ出される瞬平。その瞬平から「晴人が今の自分の希望、その晴人の助けになりたい」という思いを聞かされた徹也は、一人「松木庵」に戻ると菓子を作り始める。

徹也は一人で「きぼう」饅頭を完成。帰って来た松木に試食してもらい「店に出しても恥ずかしくない」と言い「きぼう」を持って松木が再就職を頼んできた和菓子屋に行くよう指示する。

「この饅頭がお前の履歴書だ」

親方かっこいいぜ、今日のは何だかんだ俺好みなエピソードだったw


「俺が親方の希望になります!」

そんなやりとりを見ていた晴人は、改めて瞬平の夢を継いだのは自分だったと認識する。

そこへ桐谷が現れるとヴァルキリーに変身。「きぼう」を持って逃げる徹也を追っていく。

晴人もウィザードに変身し、なんとか追いつくと饅頭と徹也を守りながらバルキリーと渡り合う。

しかし、「きぼう」がウィザードの手を離れ、なんと池の中へ…と思った瞬間、瞬平がダイビング。なんとか最後の1個を守り抜く。


今日一番の見せ場なんじゃないでしょうか。

瞬平の活躍をほめるウィザード。喜ぶ瞬平は「きぼう」を手に徹也と店へ。

セ、セーフ…。

ウィザードがハリケーンドラゴンに変身し、スペシャルリングで空中戦に。 ハリケーンスタイルを上回る飛行能力を有すらしい。


飛べるのに、羽。オサレだな、本当にオサレだな。



ヴァルキリーを翻弄し、最後は「サンダー」の指輪を使い、ヴァルキリーを撃破。

風なのか雷なのかはっきりしてくれw


まあ、かっこいいから良いか~。

にしてもバルキリーざまぁ、一番許せないファントムですよ。

「松木庵」は閉店となったが、徹也の再就職は決まった。徹也は「きぼう」饅頭が一人で作れたのも、松木の気持ちがわかったのも瞬平のおかげ、と感謝するのだが、瞬平は何がなんだかわからない。



ただ晴人から「助手として頼りにしている」という言葉を聞いて大感激。


瞬平の喜びの声が、新たな旅立ちを祝福するように青く澄んだ空にこだました。





以上第13話でした。

エピソード自体は良い


職人魂を感じる良いエピソードでした、親方ァ、泣けるでぇ…。

どういう落とし方をするのか気になったけど、結局閉店するのは虚し過ぎるぜ…結局「美味!」ってのは殆ど理解されずに終わったw

ただ、徹也の次の行先は決まったし親方的には安心なのかな。

今回初めて「何故その時点で絶望しないんだよw」っていう視聴者の疑問に対してメデューサが答え言ってくれたのは良かった!

メデューサ様ナイスですwwww

しかもその流れから親方の希望は徹也ってのも分かったし、下手に商業的な事で絶望されるよりかは良かったのではと。

それに関連して職人魂に結び付けてr区っていう王道エピソードも展開されてて個人的には好きなエピソードとなりました。

ただその代わり前後編両方で瞬平がウザい。

今回は土下座とか。あれはダメでしょう、追い出されて当然w

まぁ、饅頭キャッチとかあったし、一応これからも見せ場はあるんでしょうかね。


バトルは何とメデューサと初交戦。つえぇぇぇぇ……!ただ、具体的に何が強いかとか分からん、ただ単に「物理的に強い」ってだけでw

「ディフェンド2枚張りでもダメ」とか「縛り付ける」とか、分かりやすい強さではあったんですがw


とりあえず大きなお友達はメデューサ様の縛りつける攻撃に萌えましょう。




クライマックスでは遂にハリケーンドラゴンが本領発揮。

通常怪人に、しかも人質取られたとはいえ一回逃走されてるからあまり強い感じが…。

ドラゴンの翼が生えて飛ぶとかオサレ(何回でも言いますともw

そして風の力を使い雷でトドメ。かっこいいけど、統一すればry

とりあえず大好きなライダー候補になりそうな事は決定!

ナイト、カリス以降だな、こんなに惚れたの。

風ライダーは無条件でかっこいい。




今回は瞬平以外は良い感じのエピソードだったかなぁ…。




あ、ツイッター始める予定なんでよろしくですw



それでは!
  1. 2012/12/02(日) 19:59:02|
  2. 仮面ライダーウィザード感想
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S.H.Figuarts 仮面ライダー電王 超クライマックスフォーム

ナイトサバイブやらレオ・ゾディアーツなどのレビューが始まる中、空気を読まず超電王のレビューです。

ちなみに私はまだ上記の2つ手に入れてませんwナイトサバイブは最悪年明けになるかもしれぬ…。

レオは12月8日に渡独の指定しましたし。

あと、ミニプラのタテガミライオー、ようやく全箇所に塗装終わったので週末にでも上げようかなと思います。


ぶっちゃけ、特待生試験受かったとか学校で色々あったとか様々な報告あるんですが、それはまた別記事にしようと思います。

何てったってネタが溜まりに溜まってるので、まずは趣味関連の記事から消化していこうかな~と。


改めまして、超クラのレビュー。こちらもスカルさん(http://blogs.yahoo.co.jp/kmd36aaa)からいただきました。感謝です。

ちなみに、今回はシグナルを気にしなければクライマックスフォームとコンパチ仕様という素敵仕様みたいです。

クライマックスフォームに付いてたものは全て付属してるし、私がクライマックスフォームを持ってないのもあるので、クライマックスフォームの状態も兼ねて紹介したいと思います。








パッケージ。





付属品一覧


・仮面ライダー電王 超クライマックスフォーム本体

・ジークウイング

・必殺技再現用キン電仮面×2

・必殺技再現用リュウ電仮面×2

・デンガッシャー ソードモード×1

・デンガッシャー ソードモード(刀身分離)×1

・ソードモード刀身×1

・ボイスターズキック再現用差替え脛パーツ×1

・ライダーパス(開)×1

・ライダーパス(閉)×1

・ホルスター(無)×1

・オプションハンド×2

・ライダーパス持洋手首×1

・特製魂STAGE×1

・支柱×1

・クリップ×1





限定品ってプレイバリューが低くなりがちですが、すげぇ、何打この豊富さ…。クライマックスフォームに付属していた物は全て付属し、更に超クラ用の羽と魂STAGEを加えた豪華仕様w

これでクライマックスより値段が安いです、どうしたバンダイw

シグナル気にしなけりゃまんまクライマックスフォームにでも出来るので、遊び応えは十分!



まずはクライマックスフォームから紹介します。




「戦いってのはな…ノリの良い方が勝つんだよ!」


・仮面ライダー電王 クライマックスフォーム

モモタロスたち4体のイマジンのオーラを一挙にフリーエネルギーに変換して変身する強化形態。右肩にロッドフォーム、左肩にアックスフォーム、胸にガンフォームの力を宿す。実質的に4体のイマジンが憑依した強力な形態であるが、4体のイマジンの意識が同調しないと変身できないという欠点がある。基本人格はモモタロスだが、その部位に相当するイマジンが感覚を得る。その為、デンガッシャーを用いての戦闘は基本的にソードモードでの剣戟スタイルとなる。使う技に応じて胸のターンブレスト、全身のデンレールを経由し、ソード以外の電仮面を移動させ、電仮面を左腕に集中させたパンチモード、右足に集中させたキックモードとなる。その状態から放つ「ボイスターズパンチ」「ボイスターズキック」に加え、ガンフォームの電仮面から放つ「ボイスターズシャウト」ソードモードの刀身から放つ「ボイスターズスラッシュ」を主な必殺技とする。




・・・・・ってわけで超クラではありますがこの状態にも出来る、クライマックスフォームです。

トリニティやドガバキなど、既存のフォームを寄せ集めたフォームは数多しですが、その中でも恐らく屈指の人気を誇っているであろうコイツ。

電王の世界で多分最強のフォームかなと思います。

劇場版の後日談にあたる28話で、劇場版での4人変身での影響でモモタロス以外が消滅してしまいますが、ケータロスによって誕生したこのフォーム。

やっぱりいきなり4人が喋り出すのは衝撃的でしたわー。当時電王にハマってましたが、やっぱり良い演出でしたね。

そして電仮面がレールを移動してロッドの仮面から放つキック、アックスの仮面から放つパンチ!など、必殺技のインパクトも凄い。

ライナーが登場してからは44話まで登場しなくなりますが、44話でライナーが倒せなかった(倒す意思が無かったのもありますが)アルマジロイマジンを一刀両断!

やっぱ最終フォームが出た後でも44話で再登場して敵を倒したのが評価を大きくするな、クライマックス。

ほぼ敵イマジンを圧倒して、敗北は幽汽ハイジャックフォームに変身解除された時のみ。畜生、あれがなけりゃ…。

私はライナーも好きなんですが、強さで言ったらやはりこちらの方に分があるのでしょうね。



そんなSHFでの出来。

後ろに羽を取り付ける為のジョイントと、仮面にジーク用のシグナルがありますが、それ以外は完全に通常クライマックス。

クライマックスの付属品もしっかり付くので、持ってない私にとってはこの上なく優しい商品です。

当時何故か唯一装着変身出なかったので(放送終了後にネットで販売)、凄く悔しい思いをしていたのですが、こうしてSHF版が手に入ると清々しいですな。








4つの電仮面。ソードの仮面は皮が剥けてます(笑)

にしてもソードフォームのマスクは「ダサい!」と感じてたのに、クライマックスフォームのマスクは普通にかっこいいと思います。

皮が剥けるだけでこうも違うのか?




「皮が剥けたー!」



「僕に釣られてみる?」



「俺の強さにお前が泣いた!」



「わーいわーい!」


それぞれのアクションを楽しめるのが良い。






デンガッシャー ソードモード


ソードフォームもといクライマックスフォームに付属のものと勿論同じもの。

クライマックスフォームは使う時には使ってたので必須アイテムです。





ソードでアクション。

モモタロスの斬り方とはちょっと違うけどまあ気にしない。






フルチャージ!


何故クライマックスはライダーパスが開いた状態でフルチャージするのか。





ボイスターズスラッシュ!


エクストリームスラッシュの強化版。ソードの必殺技。

4つの必殺技で一番最後に使いました。ちなみに倒したのはアントホッパーイマジンのキリギリスの方。

あいつ強かったなぁ…4フォーム中最強スペックのガンフォームと普通に戦って完全敗北に追い込んだのあいつ等だけだった希ガスw



あ、エフェクトはソードフォームからの流用です。今回は付属しませんので注意。






別角度もとい別の打ち方。








構え。

因みにこの状態にするのはいくつかの差し替えが必要です。




ボイスターズキック!


ロッドでの必殺技。初登場の28話でフィニッシュを飾った必殺技であるのと、4つの中で一番最初に使った必殺技という事で存在感が凄い。

初戦で倒したのはブラッドサッカーイマジンだったっけ?






続いてパンチ用の構え。

これはロッドの仮面を左肩に取り付け、二の腕以下を専用のものと差替え、キンの電仮面が付いた手首を取り付けることで再現します。




ボイスターズパンチ!


アックス専用技。

初使用は29話。あの有名な「デ~ネ~ブ~!」の首絞めの回です。あと全員でミルク飲んで「うまい!」もやったっけ。

倒したのはワスプイマジン。





ボイスターズシャウト!


ガン専用技。

倒したのは30話でのブルーバードイマジン。

ぶっちゃけキックやパンチに比べて押し弱いなぁ…。ほぼ何も変わってないスラッシュよりかはマシですがw

これは専用のものを元のガン電仮面と交換して再現です。





続いて本来の商品名である超クラに。羽を付けるだけです。




「俺達、参上!」


・仮面ライダー電王 超クライマックスフォーム

モモタロス達にジークを加えた、5体のイマジンのオーラを一挙にフリーエネルギーに変換して変身する最強形態の1つ。ウイングフォームからクライマックスフォームに変身する際、ジークが憑依を解除しなかったことで誕生した。クライマックスフォームの背部にウイングフォームの電仮面が、額にウイングフォームのマークがそれぞれ追加されている。ジークの意識が表面化する際には電仮面のある背中を向けて話し出す。クライマックスフォームにウイングフォームの機動力が追加され、背部の電仮面から巨大なフリーエネルギーの翼を出現させることで飛行能力を新たに獲得した。これにより、全フォームで唯一空中戦が可能。必殺技は「」





ってわけでジークが憑りつき(笑)、強化されたクライマックスフォームです。

ディケイド本編とリンクした映画の為か、冬の「MOVIE大戦2010」では、ライナーではなくこちらが最強フォーム認定されてました。ライナー…(泣

ジークが憑りついたので、真の意味でのてんこ盛りとなったわけですが、正直滅茶苦茶オサレな形態だよなぁ…。









羽を付けたらかなり格好良くなります。

しかし、魂STAGEが取り付けにくくなる事はかなり痛い…!





特製魂STAGE


かなりお気に入りです。何がって台座の絶妙なメタリックブルー加減が。

あと、クリップが太くなってるのも特徴です。






飛翔!

羽のせいでクリップ取り付け難いですが、まあそれなりに格好良く決まります。




超ボイスターズキック!


ボイスターズキックなのに電仮面は移動しないんですよねー。






ディケイドと。





以上、SHF電王超クライマックスフォームでした~!

まず初めに…スカルさん、有難うございました!

クライ
  1. 2012/11/30(金) 21:08:29|
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q




日曜日に私含む友人5人で観てきました!

破のあの衝撃のラストから早3年…ようやく続きが観れたといったところですか。


ネタバレはあまり含みたくないですが、若干入ってしまうところはご了承w







ストーリーはアスカとマリが宇宙空間での戦闘から。

ずっと鼻歌歌ってるマリが凄いですが、精神年齢が確実に上がってるアスカのプレーは最高!

彼女らはNERVに反旗を翻す「反NERV」として宇宙空間で衛星軌道上にNERVが封印していた初号機を回収する「US作戦」を実行します。

アスカの乗る改2号機は妨害を受けるも、マリの乗る8号機の援護を受けて何とか突破。しかし初号機と一緒に格納されていた「コード4B」の迎撃で窮地に陥るも、初号機と共に何とか地球へと帰還します。



ここまでが金曜ロードショーで放映された6分38秒Verです。



その後、初号機から回収されたシンジは搬送されます。

そこでシンジが見た景色は、見知らぬ看護師にミサト、リツコらしき人物。

そして何と看護師はあの鈴原トウジの妹、サクラ!「序」でシンジがトウジに殴られる原因となったあの子です。

これには驚いた…!

しかし何故か皆冷たく、首には首輪まで付けられる羽目に。

実はシンジは、破で綾波を助けた後、初号機が暴走し、サードインパクトを引き起こしてしまったらしくて。

そこをMark.6に乗ったカヲルにカシウスの槍を刺され、サードインパクトは完全に起こる前に富めることは成功しますが(これはニア・サードインパクトと呼ばれる)、それでも地上には甚大な被害を残し、地上には人が住めなくなっしまったと。

ここまでは「破」のラストなので見てた人には周知の事実ですが、今作はなんとそれから14年経った世界という事で…。



前作でニア・サードインパクトを起こしたシンジは罪人として扱われる羽目に。

そんな中、かつての同僚アスカに再会します。

何故14年経ってるのに姿形は変わらないのか?という問いにアスカは「エヴァのパイロットはエヴァの呪いによって老けない」と言い放ちます。

アスカは外見年齢14歳、精神年齢28歳みたいな?

でも、シンジは14年間眠っていたので精神年齢も全く成長していないという設定で、この実質の年齢差も
今作のみどころ。

アスカまでもがサードインパクトを起こしたシンジには激怒。

回り冷たすぎねえかオイ…。

ミサト、リツコに話しかけるも、やはり冷たくされて…。

43歳のミサトさんがかっこいい


43歳となったミサトさんは戦艦ヴンダーの艦長となってる設定。

熟女となったミサトさん、ツボる人は何人いますでしょうか?ちなみに私はツボりました(ぉぃ



そんな中、NERVの「コード4C」の襲撃を受けたヴンダー。アスカとマリがそれぞれ改2号機と8号機で出撃しこれを殲滅。

その様子を見ていたシンジは「自分もエヴァ初号機に乗せてくれ!」と。

しかし、首に付けられた指輪によってエヴァに乗れば死ぬ、と脅された挙句、初号機とのシンクロ率も0%という悲惨な結果で…。


4C殲滅後に「破」で倒された第10使徒からも初号機からも綾波の存在は確認できなかったとの事。

絶望するシンジの前に突如、アヤナミレイの乗るNERVのヱヴァンゲリヲンMark.09が現れ、シンジを連れ逃亡します。

アスカとマリが逃がさんとMark.09を迎撃。首を破壊する事には成功するも、結局シンジを連れ飛び去ってしまいます。

「待ちなさい!」とシンジに向け銃口のトリガーを引こうとするミサト。しかし、シンジに対する情から、結局シンジを打つことは出来なかったようで…。



そんなシンジが連れてこられたのは、かつての…。



















これは評価分かれるなw


結構長々とあらすじ書きましたが、これでも冒頭10分くらい。

ツッコミとしてはこれです、つまらなくはないけど本懐を忘れたエヴァって印象。

エヴァの原点は、ウルトラマンシリーズ、ウルトラマンのSF観点やSFテイストを庵野監督が模倣し、独自の解釈を加えたのが「新世紀エヴァンゲリオン」

少なくとも私の中ではそうなっています。

大都市を駆け抜けるエヴァという圧倒的映像、何処から来たのか何故やってくるのか分からない脅威に対して自らの考えを持って接触する人類、そして何より視聴者を引き込む何処か不思議、サイエンスチックなフィクション世界。

だから私はエヴァンゲリオンが大好きなんです。

テレビシリーズは勿論全話観てますが、主にこれがベースでしたし。


ウルトラマンやエヴァに対を為す存在なのが「利己主義なガンダム観の世界」

これはガンダムや仮面ライダーの作風の基軸となる思想で、戦争により人物1人1人の生き様なんかを描写していくというか。

何と戦うのか、正義は何なのかと問いかけたり。




だから決してウルトラマン&エヴァンゲリオンと仮面ライダー&ガンダムってのは相容れない世界観だと思ってたんですよ。

今回のエヴァはウルトラマンを裏切って仮面ライダーとガンダムが求める世界観と利己主義に浸ってしまった感じです。主にほぼ自己満足で。

ガンダムに出てきそうな戦艦、使途に対して人類が一丸となるのではなく、人類同士が割れ、いつの間にか反旗を翻してエヴァ同士が戦ってしまう…これは仮面ライダー観でしょうか。


それは既にエヴァとしては失格で、今回を駄作呼ばわりしたり「エヴァっぽくない」と批判する人が多いのは恐らくその為でしょう。

ジャーナリズムな観点から事象を見ているのではなく、反対に個人的観点から事象を観察している。何これ…と。


決してつまらなくはなく、ライブ感で乗り切れるところはあるのですが、以上にあげたSF主義を逸脱してしまったところが一番の欠点だと思います。

ま、「ウルトラマンと連動して動くSF」ってのは私の考えに過ぎないのでこれ読んだ後で読者からバッシングが来そうな気もするんですけど。





内容的な事を言ってしまえば、「逸脱しつつも繋ぎとしてはあり」といったところでしょうか。

確かにガンダムやライダー観点でエヴァを作ったことは許すまじきことではあるのですが、最初から最後まで終始シリアスで、シンジに感情移入が追い付かない。


そして何と言っても29歳から43歳となったミサトさんがイカす。

艦長となって指揮を執っててかっこいい。

今までシンジがどんな失敗をおかそうが優しく見守ってきたミサトさんですが、今回は罪人とはいえ一気にシンジに冷たくなってたなー…。

ま、シンジが逃亡する際に情により撃てなかったあたり、まだ非情になりきれてないんでしょうか…。





結局今回の謎はNERVは何がしたいのか、そして何故ミサトさん達元NERV団員たちは反旗を翻すことになったのか?ということが全く明かされてないことでしょう。

ぶっちゃけ、空白の14年間の説明が無い。

NERVは現在、アヤナミレイとカヲル、そしてゲンドウと冬月のみとなりましたが、彼らが何を企んでいるのか?…など。


次回で最終回との事ですが、どうせなら今回でやれば良かったのに。そうすれば次の映画で余裕持ったストーリー展開が出来る。





破でも想った事ですが、これは映画でのシリーズなので、次の映画までは1~3年あるわけです。

なので破のラストのように、1週間ドラマの「次週につづく!」みたいな感じで終わらせられても厄介なわけですよ。

今回の〆方も納得できる終わり方じゃないよなぁ…。






最初に述べた「SF観点を離れてしまっている」ため、バトルシーンは首を傾げるものばかり。

やはり登場人物の意見が割れ、遂にはエヴァ同士が戦うのは勿論、戦艦の上で戦うエヴァなど…。

これによって「裏コード!ザ・ビースト!」と叫んでも全く緊張感が…。









楽しめたところはやはり円滑に進むストーリー。これは見事!と言うしかないです。

確かに「つなぎだから当たり前」みたいな声は挙がっても、次の映画に伏線を広げて何がしたいのかが明確なのは良かったし、意外なアヤナミレイの秘密も(爆







やはり総合的に見てもSF観点からの逸脱だけは許せませんかね、違う映画を観てるよう。

しかしまあ、「シリーズとしてのエヴァを見たい!楽しみたい!」と感じる人にはオススメ。

最初から今までとは違うエヴァと認識していた私ですので、それなりには楽しめましたね。




まだ観てない人は、映画館で見ることをオススメします。



最後に…!



トウジの妹prpr!



それでは!
  1. 2012/11/27(火) 22:21:17|
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「希望の和菓子」

エヴァンゲリヲンQ見てきました!


本日友人4人と見てきましたよ。

趣味のものって出来るだけ1人で見たいんですけど、まさかエヴァを見たがる人がこんなにいるとは思わんかった(何

野球部で見に行ったりしてる人とかいたりして、空前のエヴァブームのところだったので、一緒に行こうぜ!と。

衝撃の連続でビビりました、終始ダークネスで感情移入が追い付かないw

ただ、ダレることはないので視聴続行できる感じ。

何よりミサトさんがかっこいい。43歳(汗

あんなかっこいいのに未だに干物女なんでしょうかミサトさんは(笑

エヴァはウルトラマンシリーズを基軸としたSF観点が魅力的で、それ故に大好きなアニメなんですけど、今回は仮面ライダーやガンダムのような戦争モノにして個人的主義に成り下がってしまっているので、やっぱ賛否両論凄そうだなぁ…。

エヴァはやはりウルトラマンのSF観点をなぞらなきゃダメだと再認識。







さて、映画見に行く前にウィザード見てから行ったので、本日のウィザードです。





国安から託されたリングを加工してハリケーンドラゴンの指輪完成。ああ、やっぱこういう展開になるのね…。

今回はもう一つ新たな指輪も。


晴人もパワーアップしたし瞬平もパワーアップしないととの事で街に同行。

男を振った女性、泣いている子供、宣伝してるタコのキグルミ…などなど、様々な人物に声をかけるも∀空回り。

ガチでうぜぇ!

空回りとかそういうレベルじゃないぞこれは…。ファントムより極悪かもしれぬ。


頭を冷やせと忠告する晴人。そりゃそうだわ…。

とぼとぼと歩く瞬平。すると高校時代の先輩・徹也に遭遇。徹也は一人前の職人になるのが夢で、現在は「松木庵」という和菓子店で見習いの仕事をしているらしい。

味はプロ並との事だがやはり和菓子という事で売り上げは芳しくないらしい。



メデューサとフェニックスは新たなファントム・バルキリーに指令を。バルキリーって聞くとマクロスをですねry

常連客の料亭へ饅頭を届けに行く途中でバルキリーに襲われる徹也。饅頭は勿論台無し…。

晴人が駆け付け戦うも「ノルマは果たした」と逃げるバルキリー。


料亭へ向かい饅頭が台無しになった事を謝罪する徹也と親方、晴人と瞬平が揃って誤りに行くも契約破棄と。

確かに怪物騒ぎを信じるわけないけど、何か嫌観臭いよなぁこの人w




売り上げは料亭に依存していたらしく、どうもこの店を畳むしかない事を知った晴人と瞬平。

ここで奮闘する瞬平。頼むから何もしないでくれよぉ…。

すると遂にカモを見つけて。和菓子部門担当の桐谷。彼は自分の会社でこの饅頭を紹介して松木庵を大ヒットさせたいとか。

その為1日500個喰わせろとwwwwしかし悪い話じゃないとのことで朝までに饅頭500個を製作する事に。

饅頭の名前は「きぼう」で、遂に完成し会社へ届けることに。



しかしいざ会社に届けに行ってもそんな注文は無いと。ああ、やっぱりね…。


やはり桐谷はバルキリー。そして親方の方がゲート。ここまでは予想通り。

実はゲスト本ニン以外がゲートってのは初めてかw

晴人が駆け付けグール払い。

コピー使うけど、同じ動きしか…。



ビュー!ビュー!ビュービュービュー!

そして遂にハリケーンドラゴン誕生。

2番目はハリケーンなのねw

ガタキリバみたいな逆手持がカッコイイ。



すると瞬平が「僕にも出来る事は…」と言い出し。やめろお前出しゃばるなry


案の定人質になって足を引っ張る羽目に。





以上第12話でした。


来てほしくない瞬平メイン回が来てしまった(汗


肝心のストーリーは悪くないだけに全てが台無しにされた気分。

別に瞬平が悪いわけでは無く、瞬平の長所を描こうとしない脚本家が悪い、これに尽きます。

今回瞬平がした行動全てが裏目に出る始末で。



冒頭のゲート疑い→鬱陶しい&民間人に迷惑

売り上げ促進→ファントムを釣ってしまう

役に立とうと動く→人質になる



脚本家とPはキャラクターを何だと…。これじゃあ流石に瞬平役の戸塚君が可哀想過ぎます…。

凛子の役割を何か一つでも削って瞬平に譲ればまだ活躍出きるのに。たとえば晴人への連絡係とか。

「いてもいなくてもおんなじ」…確かに。というよりいない方がストーリー円滑に進むんじゃ…。

脚を引っ張る事以外に何もしないキャラをこれ以上出す必要がありますかい東映さん?



今回は瞬平成長回という事で次回で何かあるかも…と期待したところで、12話もかけてキャラは変わったとしてもポジションが変わるなんて事は有り得ないだろうしなぁ。




まあ肝心のストーリーは「ハリケーンの指輪は加工したらry」以外は良い感じでしたが。

ああいう職人技を特撮でやるのは好感。

しかも絶望描写は上手い!

実際には絶望はしてませんが、饅頭を500個作って売り上げを伸ばす!…と思ったら裏切られてたってのはかなり絶望するだろうし。

汗水たらして「きぼう」なんて名前つけておきながらあれは流石に絶望しちゃうやろとw



割とそういうとこに目が生きがちですけど、ハリケーンドラゴン登場も目が離せません。

しかしフレイムドラゴンのようにそれ自体が主軸のストーリーってわけじゃないからどうしてもオマケになりがち。

確かに何の突拍子もなく前半で使っちゃぁ印象薄いですね。

しかも幹部相手にではなく普通のファントム相手だし尚更…。

ぶっちゃけ「確実に」一番好きなスタイルになるのでどんどん活躍してほしいです。





次回で遂にハリケーンドラゴンでの空中戦。来週はバトルシーン必見でしょう。

飛べるハリケーンに翼必要あんの?とか思いましたけど、ドラゴンの部位はフレイムドラゴンの頭の時も単なるオサレ装備でしたからね、まあ問題は無いでしょう。

寧ろ飛べるハリケーンに翼って究極にオサレだからマシ、と取るべきかも。

あの松木庵は再契約とか無さそうだし、どうするんでしょうね?

ここで料亭がバルキリーの存在を見てしまって「再契約よ!」とか言い出したら、それはそれでちょっと…(汗




それでは!
  1. 2012/11/25(日) 22:41:55|
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