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本業はYAHOOの方ではありますが、こちらでも似たようなそうでないような事を書いていきます。 FC2に関してはひよっ子なので、宜しくお願いします〆

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帰ってきたウルトラマン[11月の傑作群]

盆も今日で終わりですね。
 
明後日から学校ですが、宿題全然やってません。
 
さて、最近「帰ってきたウルトラマン」の「11月の傑作群」を再視聴中でして、やはりその完成度の高さに驚かされるんですよね。
 
前に最低どの話も1回は見てるんですが、今回こういう記事を書きたくてもう一度見てます。
 
11月の傑作群」ってのは、「帰ってきたウルトラマン」31話~34話の事で、特撮とドラマがうまい具合に融合してるってことで、傑作認知された4本の事です。
 
たまたま11月に放映されたので、こういう呼び名が。
 
私なりに抱いた感想を書いてみたかったので、早速。
 
 
 
31話「天使と悪魔の間に
 
伊吹隊長の娘・美奈子が連れてきた、彼女が教会で出会った聾唖の少年・テルオ。
テレパシーで郷に話しかけたテルオはゼラン星人だった。
「ウルトラマンがプルーマに勝った時がウルトラマンの最期だ。」
郷はその言葉に反応するが、星人に「君が私の事を宇宙人と言っても、気違いと思われるだけだ。」と挑発される。
しかしテルオにつかみかかる郷はMATの職員に取り押さえられる。
伊吹隊長に事情を話すが当然信じてもらえない。
やがてプルーマが出現。MATは出動する。
テルオの一芝居でプルーマを攻撃できない。
病院に収容されたでも郷は少年につかみかかり、精神鑑定を受ける。
伊吹隊長は苦悩しながらも天使のような娘の優しさ・思いやりを優先させる。
伊吹「私はあの子を何かの偏見で人をだましたり疑ったり、差別したりするような娘には育てたくない。」
伊吹隊長の言葉に郷は予言をする。
「明日、近くに怪獣が出てくるはずです。宇宙人がテレパシーで僕にそう宣言しました。もし、この予言通りに怪獣が現れたら僕の言っていることを信じていただけますか?あの少年が宇宙人だということを。」
伊吹「正直言って私はあの少年よりむしろ君の方が宇宙人じゃないのかという気になる。」
「どう思われようと勝手です。 あの宇宙人はウルトラマンを抹殺するのが目的です。ウルトラマンがピンチに陥ったら、あの少年を捕まえて下さい。」
部屋に戻る郷。
郷の予言通り怪獣プルーマが出現。
郷はウルトラマンに変身する。
プルーマは至近距離からのスペシウム光線を受けても倒れない。
ウルトラマンはウルトラブレスレッドでプルーマを葬った。
しかし、これがワナだった。
ブレスレッドをゼラン星人が強力な磁力で誘導しているのだ。
「ウルトラマンがピンチに陥ったら、あの少年を捕まえて下さい。」
伊吹の脳裏に郷の言葉が繰り返し流れる。
テルオを発見した隊長は誘導装置を破壊、テルオの喉を打ち抜いた。
血を滴らせながら崩れ落ちるテルオ。
テルオの顔は悪魔のようなゼラン星人に変わり果てていた。
ウルトラマンはピンチを脱した。
教会から駆けだしてくる美奈子。
郷「僕ならあの少年は遠い外国へ行ったと言いますね。お嬢さんを傷つけないためにも。」
伊吹「いや、君がそう言ってくれるのはありがたいが、やはり事実を話すつもりだ。人間の子は人間の子さ。天使を夢見させてはいかんよ。」
 
 
 
この話は11月の傑作群の第1弾にあたる作品です。
 
私のツボはこの作品の脚本家ですよね。市川森一氏の処女作にあたる1本なわけで、このあたりが私のツボを突きます。
というのも、私の昭和ベストな作品は「ウルトラマンA」で、そのメイン作家が市川氏なんですよね。
Aの基本テイストは、卑劣で手段を択ばないレギュラーの敵ヤプールや、キリスト教がモティーフとなったエピソードが多々存在しますが、やはり脚本家が同じだからか、この1本はAの前身なのではと、私の心を擽らずにはいられないのです。
あとやはり、郷がウルトラマンであるがゆえに敵の正体が分かって、それを仲間に伝えても虚言癖扱いされたりするあたりも、若干自作のAと被りますよね。
 
やはり何と言ってもテーマはタイトル通り「天使と悪魔の間に」ですね。
「悪魔」は子供に対する大人の先入観を利用したゼラン星人。
「天使」は子供というだけで純粋と思われるテルオ少年、すなわちゼラン星人。
つまり両方ゼラン星人なんですよね、このタイトルが意味するのは。
 
ただ、「天使」というのはもう一つの解釈があるように私は思います。伊吹隊長の美奈子も、天使に値する人間ではないでしょうか。
 
タイトルは「天使と悪魔の間に」ですが、この「」の部分の後に続くものを予想するのも、この作品の趣旨の1つですよね。私なりの楽しみ方で行きますと、この後に続くのは「人間がいる」になると思うのですが、そこは視聴者にお任せ、という事で良いんでしょうか。
 
もう一つ目を引くのは、囮怪獣プルーマ。ゼラン星人の手下ですが、何と「ウルトラマンに倒されるための怪獣」なのです。
プルーマを倒した時にゼラン星人の罠が作動する、というのも秀逸。しかし、肝心のゼラン星人は、最終的に娘よりも郷の言葉を信じてしまった隊長により射殺。
 
しっかしこの回の伊吹隊長確実に郷がウルトラマンだと気付いちゃいましたよね、続くムルチの話でもそれらしいセリフ出てきますし。
 
とにかく最後の最後まで市川森一ワールド。人間の本質を突いた珠玉の一編だと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
第32話「落日の決闘」
 
竜神トンネル付近の地震を調査するため私服で登場の郷・南・上野。
過去に起きた竜神トンネル開通目前の落盤事故。
その事故で父を失った太郎少年は、自分を捨て東京へ行った母を憎んでいる。
それで東京がらみの人にいたずらを繰り返していた。
調査を進めると横穴に潜むキングマイマイが原因だった。
やがて鍾乳洞で凍っていたキングマイマイ(幼虫)が現れた。
ヒッピー姿の上野隊員のリュック爆弾で右腕を吹き飛ばされて倒れた。
そのまま空を飛んでいく上野隊員。
「隊長、上野隊員が。」冷静な岡隊員と隊長。
落日の頃、キングマイマイは脱皮し成虫へと変貌。
取れたはずの右手は元通りになっていた。
一度やられたと見せかけて糸でウルトラマンを絡め取るキングマイマイ。
ブレスレットを呑み込ませ体内で爆発させとどめを刺した。
夕陽に向かってを飛翔するウルトラマン。
 
 
初めて鑑賞した時の第一声は「これが傑作群認定!?」でした。
 
はっきり言って相当なウルトラ通でないと何が傑作なのか分からないかと思います。私も分かりませんでした。
 
脚本にバルタン星人の回を担当した千束北男氏。
特撮を担当したのはメトロン星人の回を担当した大木淳氏。
 
そして、何故かこの回だけあまりにもキャラが違う上野隊員。その姿はまるで初代マンのイデ隊員のよう。
 
まあ、この回の傑作性は「60年代のスタイルに逆戻りしたようなエピソード」なんですよね。
 
まあ、それだけで「傑作」認定しちゃうのはどうかと思いますけどねぇ。
 
 
 
 
 
 
33話「怪獣使いと少年」
 
怪獣ムルチに追われる一人の少年・涼。
メイツ星人がムルチを封印。少年は助かった。
河原の廃墟に住み、穴を掘る涼の姿は異様だった。
涼は超能力を使う少年として「宇宙人」と疑われていた。
中学生の不良に絡まれた時も酷い目に遭わせた。
そのせいでいわれのない「差別」や「いじめ」を受けていた。
天涯孤独の少年・涼。彼はれっきとした人間だった。
その保護者が宇宙人なのではないかと推理する伊吹隊長。
郷は金山と名乗るメイツ星人と面会。彼はこの1年間の出来事を話し出した。
宇宙船を隠してあること。少年を保護したこと。
彼は少年のために「金山」と名乗り地球に永住することも考えた。
しかし、地球の汚れた空気で体が蝕まれてしまった。
おじさんが死んでしまう。
そう思った少年が宇宙船を掘り出そうとしていたのだ。
一緒にメイツ星に連れて行ってもらうと・・・。
「地球は今に人間が住めなくなる。その前にさらばするのさ」
そんなとき、暴徒と化した「市民」が少年に襲いかかる。
金山老人は姿を現し止めに入る。
もみ合いの中、警官がいきなり発砲。
金山(=メイツ星人)は「市民」に殺されたのだ。
泣き崩れる涼、悔しさに地面を叩き、うずくまる郷。
自分のエゴ・保身しか頭になく、責任も取れない行為に熱狂していく。
封印されていたムルチが姿を現す。
「早く怪獣を退治してくれよ~。」と逃げ出す市民。
「勝手なことを言うな。怪獣をおびき出したのはあんた達だ。」
「まるで金山さんの怒りが乗り移ったようだ。」
伊吹隊長が郷に話しかける。
「街が大変なことになっている。・・・・わからんのか。」
郷は無言で走っていく、そのままウルトラマンに変身した。
肩に抱えて投げ落とす。
ともかく雨中の戦いはウルトラマンが勝利した。
金山のリアカーを泣きながら引く涼の姿。
金山がいなくなってからも少年は掘り続けた。
「彼は地球にさよならが言いたいんだ」
 
 
 
 
 
 
いや…もう、これはねぇ…。
 
11月の傑作群」ってのは、この話のためにあるようなもん。
 
主役は完全に涼少年とメイツ星人。
 
ある程度のウルトラファンならだれもが知っている回。
 
とにかく悲惨で、少年が可哀想。
 
当たり前ですが、この作品のテーマは「差別や偏見による警告」です。
 
人間は、異なる生物を拒み、排除する。
 
郷さんの「怪獣を目覚めさせたのはお前たちじゃないか」というのは、全視聴者を代表するセリフですね。
 
しかも、この市民は結局「ウルトラマンが怪獣を倒してくれた!」で終わり。
 
ただ、話し合いもしないで宇宙人を悪と決めつけ傲慢さを出してしまえば、必ず形となって罰が当たるという事。
 
この話では罰=怪獣ムルチの事です。
 
実はこの作品には、ウルトラマンメビウス第32話「怪獣使いの遺産」という続編があって、殺されたメイツ星人の息子が地球人に復讐しに来る、というもの。
 
最終的に「次の世代である保育園児が、今よりもっと優しい地球を作り、メイツ星人に認めてもらう」という形でピリオドが打たれるんですが、それでもまだ釈然としないんですから、よっぽどこの話の救いようのなさが浮き彫りに…。
 
当然、紹介する4つの中で、これが1番おすすめです。…すべての人に見ていただいて、色々と考えてほしいな…なんて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
34話「許されざるいのち」
 
科学者・水野一郎は郷の幼なじみ。動植物を専門に研究をしている。
「新しい命」を生み出そうと怪しげな装置を作り出す。
その結果、トカゲとウツボカズラを合性したレオゴンを作り出した。
「命名レオゴン」という紙が父親の肖像の横に貼られる。
しかし、レオゴンは研究所を逃げ出した。
次の日、巨大化したレオゴンが現れた。
郷は水野の所に鑑定を依頼する。
次郎の口から事の真相を知った郷は次郎を連れて研究所へ。
そこで水野は真相を語り号泣する。
「レオゴンを生み出したことが罪だと言うんなら僕はもう死ぬしかないんだ!」
郷は水野を説得しレオゴンを倒す方法を聞き、協力を求める。
しかし、水野は自分の作ったレオゴンを前にして殺すことができない。
フラフラと湖に歩を進める水野。
水野はレオゴンの蔓に捕らえられ、呑み込まれてしまった。
郷はウルトラマンに変身。ウルトラブレスレッドで倒す。

水野はもしものことがあった時は研究所を開放して子供の遊び場にと遺言していた。
初めからレオゴンは「許されざるいのち」だと彼にはわかっていたのだ。
 
 
 
 
はっきり言ってこの話も傑作認定するほどじゃないと思います。
 
確かにテーマはメッセージ性の高いものですが、いや、帰りマン自体傑作選の寄せ集めのような作品なので、突っ伏してこの作品がめちゃくちゃ完成度高いようには
 
レオゴンを生み出してしまった水野の葛藤など見どころは確かにありますが。
 
特筆するとすれば、このエピソードは当時高校生だった一般視聴者が円谷プロに原稿を提出したという事。
 
 
 
 
 
 
まとめ
 
11月の傑作群ってのは、褒め称えた敬称ではなく、初代マンとセブンファンが「帰りマンのエピソードはこの4(5という場合も)本以外視聴に値しない」という事でつけられた蔑称なんですよね。
「帰りマン」のファンは、この呼び名を良しとしない場合もあり、初代マン&セブンファンに対抗しようとしたりもしました。
しかしまあこうして後に傑作選として楽しめるんだから、結果オーライでしょ!と、私は思いますがね。
 
とにかく、未視聴の方にはとにかくお勧めです。この4本。
 
 
それでは!
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  1. 2012/08/15(水) 23:46:19|
  2. ウルトラあれこれ
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ウルトラマンサーガ

今日は何の日!?
 
そう、ウルトラマンサーガが公開する3月24日なのである!
 
というわけで観てきました、ウルトラマンサーガ。
 
というわけで感想でも~。
 
ネタバレ注意です。
 

 
 
今回のパンフレット、箔押しラメがかっこいい。いつものようにウルトラマンが沢山並んでる表紙と違って、ちょっと大人な、サーガが単独で写るというw
 
 
 
 

ウルトラマンゼロ/タイガ・ノゾム
 
今回の主役であり、ドラマパートのメイン。
 
ダイナの世界の住人で、スーパーGUTS隊長となったリョウの下で働く、やや無茶ぶりが過ぎる隊員との事。
 
予想していた以上にハイテンションな奴でしたwwアスカを軽く凌ぎますね・・・スーパーGUTSってやたら熱血馬鹿が多いのは何故?
 
火星基地に侵入したスフィア迎撃の為ガッツイーグルα号で向かい、スフィアを数体撃破しますが、残ったスフィア共々バット星人に連れ去られるというw
 
で、まさかのスフィア登場にビビりました、グランスフィアが最後じゃなかったんだ・・・。
 
そこから今回の舞台となる世界へ行く、という流れ。
 
ノゾムはそこでバット星人の円盤と戦い、少年を助けて死ぬ寸前の所をゼロに一体化させられ、死を免れます。
 
で、彼を構成するドラマが、[ウルトラマンとの関係性]
 
一体化したゼロとのやり取りが本作の見所だと思いますね。
 
彼は史上初の「ウルトラマンへの変身を拒む人間」であり、一体化したゼロに「出てけ!」という姿は良い意味で唖然w
 
そして、何と初変身はゼロが彼を騙して強制的に変身と言う、前代未聞の物でした。
 
更に、初変身時は身長が1/4程度、これは笑うしかないでしょうw
 
しかし、徐々に守るべきものを理解し、ゼロとも心を通わせ、最終決戦では自分の意志で変身するようになります!
 
彼とゼロの関係と彼自身のドラマが本作の最大の見所でしょう。
 
ウルトラマンになりたがらない理由は・・・雑誌なんかでかなりバレしてますが、一応劇場で観てみて下さい。中々ドラマ性があります。
 
そして彼がエンディングにて選んだ道とは・・・?是非その目で確かめてください。
 
 
 
 
 

ウルトラマンダイナ/アスカ・シン
 
私はダイナ最終回でアスカが闇に消えるという、感動的ながらも悲しいラストが大好きです。賛否両論ありますが、私は本当にあの最終回大好きで。
 
今回のアスカは、本編最終回→銀河伝説→今回の映画という時系列になっており、実質的にこの映画はダイナの正当な続編です。
 
彼は、あの後色んな宇宙に行って生命を守っていたんですね。
 
ゼロとタイガが主役で、彼はキーパーソンたる人物。彼が軸となって物語が進みます。
 
今回の舞台となる世界では尊敬の的で、最初に舞台となる地球に現れたウルトラマンです。
 
彼がアバンタイトルで現れる→タイトルコール→ゼロ、スーパーGUTSの話掘り下げとなるのですが、タイトルコール~ゼロが地球にやってくるまで、彼の物語が展開されているようでw
 
その辺の話は中盤で明らかに。
 
ゼロが地球にやってくるころにはダイナは既に光を失い、絶望の淵に現れた希望の光=ダイナすら負けるという、最悪の状況に。
 
そこからダイナの復活は本当に燃えます!
 
あそこがクライマックスと言っても過言ではないのだろうか。
 
ティガ・ダイナの所謂TPC世界ではグランスフィアから地球を守った英雄と言う位置づけで、どうやら歴史の教科書にも載ってるようでwwww
 
彼が最後に一瞬とはいえどスーパーGUTSの隊員たちに再会したのは本当に感動でした。
 
しかし、彼は戻っては来ず、またどこかに旅立って行って・・・!
 
 
ダイナ復活シーンで「君だけをまもりたい」のロックVer流すとか、スタッフはボクを燃え殺す気ですか!?
 
ロックでの「君だけをまもりたい」をBGMに、ハイパーゼットンとの戦闘。
 
いやこれ、いい意味で円谷キチガイだw
 
 
 
 

 
 
春野ムサシ/ウルトラマンコスモス
 
う~ん、ノゾムとアスカに比べるとちょっと空気かなぁ・・・こういうキャラは必要だけど、如何せん特徴がない、ガチでなさすぎるw
 
コスモス好きな私にはちょっと残念でした。
 
まぁ、コスモスには確かに必要性ありますよ、怪獣沈めたりゼロに変身したがらないノゾムの代わりに子供達守ったりw
 
しかしムサシに必要性がない。言ってしまえばコスモスの人間体と言う扱いでしかない気がしますw
 
しかし、今回の映画はダイナ&コスモスの2作の最終エピソード後の後日談とも取れる映画となっているので、遊星ジュランで彼のその後が見れたのは大きな収穫でした。
 
やっぱりコスモスの世界は「コスモスVSジャスティス」の後も平和で和む感じでした、リドリアス、ボルギルス、モグルドン・・・!
 
ってかカオスヘッダーまでいるのには笑ったwまぁコスモスらしくて良いシチュエーションですね。
 
そして、「コスモス2」であんな死の星になってしまった遊星ジュランがあんな楽園になぁ・・・そこだけでもう感動ですw
 
でも、彼はコスモスとは分離してるので、どう一体化したのかが全く明らかになってないのが残念でした、一体化したからコスモプラッグあるんだろうし。
 
はっきり言ってエクリプス見たかった造。ルナって明らかにダイナゼロに比べて浮くわw
 
まぁ、後日談が見れたのは本当にうれしかったんですけど、如何せん何故コスモス?って言いたくなりました。
 
考えてみりゃあんま本筋に関わんないし・・・謎だ、まぁコスモスファンの私にとっては嬉しかったんですがね。
 
 
 
 
 
 
 
・ハイパーゼットン
 
やはり、ギガント→イマーゴの順で進化。
 
ギガントの登場時間はほんのちょっとだと思ってたのに、逆にギガントメインで驚いたw
 
ギガントの状態でゼロ&コスモス不在時のダイナを倒すという強さ。ギガントの状態でもこんな強かったとか聞いてないよ・・・!
 
強い、ガチで強いw
 
「銀河伝説」では遂に100体怪獣のうちの1体に過ぎないと言う所まで堕ちて、メビウス外伝のEXもそんな強い描写は無し、最近ゼットンの不遇さにゲンナリしてましたが、今回のゼットンは強いぜ!
 
イマーゴのあの絶望的な強さ。あれは本当に画面の外で観てるこっちまで恐怖しますね・・・。
 
テレポート→恐ろしき一撃!
 
これ、視聴者に与える精神的ダメージ半端ないかとw
 
「貴様らが倒したのは幼態に過ぎなかったのだ!」←うるせぇよバットw
 
サーガとのバトルは格好良過ぎ!の一言ですね。超高速バトル、ゾクゾクするねぇ・・・。
 
 
 
 
・ウルトラマンサーガ
 
ゼロ、ダイナ、コスモスの3体合体なんだけど3体合体では無い。合体したわけでは無いのですよこれ。
 
タイガ、アスカ、ムサシの3人で1人のウルトラマンに変身した感じです。意識も彼らの集合体です。
 
ハイパーゼットンとのバトルは本当にウルトラ史上最大のそれと言っても過言じゃないです。
 
そして、最大の特徴と言うか。
 
今までの映画最強形態(レジェンド、メビウスインフィニティ―、ウルティメイトゼロ)は、巨大怪獣に苦戦した時の必殺技屋としての搭乗でしたが、今回のサーガは違います。
 
逆に、サーガになってから本格的に戦い始めます、言ってしまえばメインの戦闘。ちゃんと今までと違ってアクションしますしね。
 
ノゾム、アスカ、ムサシが連続で「おらぁぁ!!」と叫ぶのには苦笑w
 
とにかく、理屈無しでかっこいいウルトラマンだと思います。
 
 
 
 
 
 
 
・チームU
 
AKBのチーム名「チームA」「チームK」「チームB」にちなんでのネーミングですね、ナイスw
 
彼女らはとある「嘘」を背負って戦ってるんですが・・・その辺に彼女たちの優しさが出てると思うので、括目して観てください。
 
そして、防衛隊らしく、ウルトラマンを助ける、助ける!更には一緒に戦う!
 
この映画の防衛隊、AKBだからと言って馬鹿にしちゃいけません、しっかり「人間とウルトラマンが力を合わせて戦う」という王道パターンが踏襲されています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
後は、メインの少年の母親役で、愛しの若菜姫のにっくき敵・佐泊素子、いやいや、ハーラン支部長・・・いやいやダーク目フィストのリコ・・・役の中丸シオンさんでてましたね。
 
珍しく悪役以外での登場・・・(こらw
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の映画の課題は、正直前回の興業収入を取り戻す事と、いかに映画の宣伝が出来るかだったと思う。
 
「誰も見た事のないウルトラマン」はそういう意味で結構果たせたと思いますね。
 
ただ、下手に見せようとする描写が多かったり、「ここだよここ!感動しろよお前等!」みたいなのも目立ってしまったのもちょっと残念ポイントかなと思います。
 
あと、そもそもウルトラマンに必要な「守るべき対象」も欠落していたのもちょっとなぁ・・・。
 
実際、チームUと子供たち以外のこの世界の人間は全員バット星人によって拉致されてるわけで。
 
第一そんな設定が必要だったか?とも言いたくもなりますね、守るべき人間が多いほどウルトラマンの戦闘は燃えるわけだし。
 
 
ドラマ面では、やはり本筋はタイガなのですが・・過去の話は感動的なのですが、何で変身しないのか理解に苦しむ描写も多かった気がします。
 
コスモスが苦戦してる時にあの茶番は無いと思うわ・・・。自分の危機に変身しないのは勝手だけど、やはり守るべきものがいる時は変身するべきだと思うよ私は。
 
コスモスに関しては本当オマケwファンへのサプライズ要因と取るのが理想的なところかw
 
 
 
 
しかし、私が感じた以上では、ドラマ面では、ウルトラ映画では「超ウルトラ8兄弟」に次いで完成度が高いと思います、やっぱ人間ドラマがあってのウルトラマンだよねぇ。
 
ドラマ面だけに拘らず、バトル面だけに偏り過ぎずドラマも充実させて・・・と、バランスの良い仕上がりになったと思います。
 
私的には
 
8兄弟>メビウス&兄弟>サーガ>ティガFINAL ODSSEI>コスモスVSジャスティス
 
みないた感じかなと。
 
 
 
 
 
微々たる欠点はあるものの、十分な傑作ではあると思います。
 
劇場で・・・もですが、レンタルでも大丈夫な映画かと思います、劇場で見るのがベストだけど、レンタルで十分でもある出来・・・まぁ上の下か中の上当たりの作品ですかね。
 
 
 
 

 
劇場で貰えた今は亡き・・・内山先生のコミック。
 
内山先生の御冥福をお祈りすると共に、私自身これで楽しませてもらう事にします。
 
最後に一言。
 
「君だけをまもりたい」を流してくれたスタッフには本葬に感謝してますっ!!
 
 
それでは!
  1. 2012/03/24(土) 21:48:04|
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「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!べリアル銀河帝国」






見てきました!


ウルトラマンゼロTHEMOVIE



今回は、ちょっとばかり感想でも。

昨日のライダーみたいに以上に長かったりしないので、ご安心ください。









感想としては、かなり良かった!

前作が正直あれだった俺としては、特にね。

今年はMOVI大戦COREもやってますが、そんなの知らん!断然ウルトラだよ!

前作見て微妙だった俺だけど、今回はガチでヤバイぞ!








ストーリーは、エメラナ姫がエスメラルダが侵略されているところから逃亡するところから始まります。

そこを、レギオノイドが・・・w

そこに現れるのは、あの勇者!しかしその勇者は・・・!是非映画を見てください。



冒頭のゼロは、もちろん光の国から。

そこから別宇宙へ旅立つところで、OP。ボイジャーが歌うOPが堪らなく痺れますw







んで、惑星アヌー。ランさん、ナオ君こと、勇敢でガッツにあふれる兄弟が、レギオノイドと戦闘。

弟の無茶ぶりっぷりが凄いwそして、勇気貰えますwあんなにたくましくて可愛らしい弟さん欲しいですw


ゼロは、ランと一体化。


注意してほしいのは、ランの意志ではなく、一体化している間は人格がゼロになっているという事。


まぁ・・・あれだ、オーズのアンクみたいなw


ちゃんとナオも「ゼロ兄貴」と呼んでるところが笑えるw


そして、最後は・・・初代マンの最終回オマージュですなw









何と言っても、エスメラルダの王女、エメラナ姫が可愛い!マジで可愛い!

若菜姫といいエメラナ姫といい・・・すべての「姫」は俺の嫁だ!(ぇ

演じる土屋太凰ちゃんは自分と同じ年齢なわけですけど、凄い演技力。惚れてしまうやろ~!

最初は心閉ざしてますが、ランやナオを「友達」と認め、仲間として一緒に冒険!素直で良い子だわ~!

いやぁ、エメラナ姫の為にこの映画見ても全然OKだぜよw














ウルティメイトフォースゼロ



今回の目玉はやっぱこれです、ゼロ、ミラーナイト、ジャンボット、グレンファイヤー。

今回の映画では「3人まとめて1つ」の扱いかと思いきや、ちゃんとミラーナイトはミラーナイト、ジャンボットはジャンボット、グレンファイヤーはグレンファイヤーで独立した物語がしっかりあって驚き。


噛ませかと思いきや、大活躍なのもポイントです。









ミラーナイト


管理人が1番お気に入りな「鏡の騎士」。

ダーク化してる時に鏡世界にちょこんと座ってる時は滅茶苦茶違和感だったぞwwww

冒頭で姫様守ったり、映画で最初に登場するヒーローが彼です。

いやぁ~もうカッコイイの一言に尽きるね。

アイアロンと戦闘するわけですが、その時の作戦が何ともまぁ・・・「漢」ではありませんが「男」です(ぇ

本編のウルティメイトフォースゼロの中で、最も重要な役割、というかポジションを担ってますw

バラージの盾が存在するのも鏡の世界ですしw

大体姫様お守りする時点でもうカッコ良すぎるよ!














ジャンボット



移動船ジャンバードです。

ジャンボットが登場するのは、最終決戦になってから。なのであまり登場時間無いです、残念!

ただし、その分戦闘が凄い!ダークゴーネと戦うわけですが、ナオ君と一緒に勇敢な戦いをして、もう燃え!


このキャラ、所見は「何だかな~」と思ってたのですが、声が何とも以外。もっと老けた声かと思ってたのに、凄く若い美青年系の声。

しかも人工知能が存在してるので、扱いは「人」扱いですw


本編見て好きになりましたw










グレンファイヤー



1人だけ幹部と戦いません、エェェェェ!!!!

と、いうのも、彼はゼロと出会うところで一旦退場して、アークべリアル登場してから再び登場するからです。

ただ、レギオノイド狩りは見物!

ミラーナイトはエスメラルダ護衛、ジャンボットは宇宙船と、それぞれ重要な役割があるのですが、コイツだけは受容性が・・・(汗


ただ、その痛快なキャラと、癒し系なキャラで、子供・・・もとい我等世代には1番人気あるのでは!?

実際、映画館の子供達は、彼の登場シーンではテンション上がってましたw












ウルトラマンゼロ



別宇宙で「ウルトラマン」はべリアル1人しか存在しない。

よって、この宇宙ではウルトラマンの定義って「侵略者」なんですよねw

本作の主人公ですが、条件付きの変身が面白いなと思いました。

ランの身体を乗っ取って(ry・・・いや、借りてるわけですが、そこでまた新たに本来弟であるはずのナオ君と別の絆を築き上げていく辺りが面白いw



あと、ウルティメイトゼロは、想像を絶する登場時間の少なさにガッカリしましたw










銀河皇帝カイザーべリアル



悪役ながらも人気はゼロと同等かそれ以上!

我等が陛下は、今作では前作以上の登場時間は無し。

ランを捕える時に玉座にマントはおりながら座っている姿が最高にカッコイイ陛下♪


戦闘は、ゼロをボコボコいするのかと思いきや、押される、とにかく押される。

やっぱ陛下の天敵って、ゼロなんじゃ・・・(汗


ただ、最後にゼロを一気に追い込んで、大ピンチに追い込んだり。

最終的には互角。




アークべリアルは、強かったけど、何だか翻弄されてる気がするなぁ・・・w

実質ウルティメイトフォースゼロに小馬鹿にされてるしwwww

ただ、滅茶苦茶カッコイイとだけ言っておきますw

最高です陛下w



アイアロンとダークゴーネは・・・語るほどの出番がwwww残念!w















以上です。


とりあえず面白いっす!去年より断然!

「ウルトラにファンタジー要素を取り入れるとこうなる」これがこの作品に相応しい例えでしょうか!?

べリアルを倒す冒険が、何とも痛快。

そして、ウルティメイトフォースゼロが、予想外に楽しませてくれたので、満足。




この映画はマジで傑作!ここまで興奮した映画は久々だ!

実際、隣に座っていた子連れの親が「映が始まると退屈だな~」と言ってましたが、親まで夢中になって見てたし。





親子でも楽しめるし、普通にh-ロー映画の王道としても楽しめる!

ヤフー映画レビューでもかなりの高評価でした!(マジで

文句なしの傑作!

是非、劇場で見てください!



何より、エメラナ姫の為だけでも、充分に見る価値アリ!










それでは!
  1. 2010/12/25(土) 22:23:06|
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これだけは見るべき!メビウス第32話「怪獣使いの遺産」

はい、最近ネタがわんさか出てきますねん。


んで、今回は、一昨日「メビウス」のDVD見てて・・・そういえば昔傑作評価を押した作品あったなぁ~ってww





今回は、個人的な「メビウス」の傑作を1本ご紹介しますw





それは・・・















第32話「怪獣使いの遺産」



ええ、正統なる「帰ってきたウルトラマン」の続編。

この回、


本当に素晴らしいです!




まぁ総論は最後にやるとして、とりあえずレビューをします。












時はまだウルトラマンジャックが地球防衛を任されていた頃・・・!



物語は、現代のメビウスが守っている地球ではなく、35年前のジャックが地球を守っていたころから始まる。

メビウスって昭和作品の後日談なんで、全く違和感ありませんね。


汗をかきながらも、必死に穴を掘り続ける青年。

そこに、塾帰りの少女が遭遇し・・・!


青年は、宇宙船を探しているという。

でも、少女の母は、青年の事を快く思っていないみたいで・・・!








んで、現在。

GUYSは山の麓から宇宙船と、それに格納されている怪獣の反応を探知。

でも、そこはコノミ隊員の務める保育園がピクニックに行っている場所で・・・!







メイツ星人ビオ



もちろんGUYSは調査へ。

すると、そこには、宇宙船の乗組員で、「ビオ」と名乗るメイツ星人が。

しかし、地球人とは戦う気はないのだという。一体なぜ・・・!?












35年前に地球を訪れたメイツ星人は・・・!


ビオは、自分の同胞が35年前(ジャック地球滞在期)に一度地球を訪れていたことが判明。

はい、「帰マン」第33話ですね、分かります。

メイツ星人は地球の気象を調べに来た心の優しい宇宙人。

地球怪獣「ムルチ」を封印すると、力を使い果たし、人間の姿で生活することにする。











しかし、宇宙人を気味悪がった住人達は、彼が潜伏している廃墟へ突撃。

人間って、なんて許すまじき生き物なんだろうと、「新マン」第33話を見て初めて思いましたよ。









殺されるメイツ星人・・・!



心の優しいメイツ星人は、身勝手な人間の偏見のせいで殺されてしまう。


警官が持っていた、銃で・・・!

畜生畜生畜生!!!








ビオは、その事件について、同胞が殺された事についての話し合いをしに来た・・・!


地球人からしっかりとした謝罪が聞きたいらしい。


これは地球とメイツ星の問題、だからメビウスであるミライには、手を引くべき問題だと投げかける。


ミライ=メビウスは、怪獣を暴れさせない事を条件に、自分はこの問題について関わらない事を約束する。











でも、リュウが・・・!



ミライとメイツ星人ビオが握手をし合おうとしたその瞬間、事情を知らないリュウがメイツ星人ビオを射撃!


完全に地球人を信用できなくなったビオは、怒り狂って街へと・・・!











ビオはGUYS本部へ、35年前に殺された同胞への賠償として、地球の約20%の陸部を求める。


はい、いつものごとくトリヤマ補佐官は断りますね!










しかし、やはり先程リュウに撃たれた傷口が痛む・・・。

ビオは人間の姿になって・・・w








「でも先生、宇宙人だって、怪我をしたら痛いんだよっ!」



そこを、たまたま通りかかった保育園のピクニック団体。

園児が怪我をしてるビオを助けようとするが、先生は・・・なんて先生だこの野郎!

「あの人、人間じゃないっ・・・!きっと宇宙人よ・・・!」


って何を・・・!35年前の人間と一緒だな。









ミライとリュウは、ビオに、もうこれ以上やめろと言う。

無論、聞く耳持たずで・・・!











「おいミライ!街が大変なことになってるんだぞっ!」



メビウスって過去作品へのオマージュ要素とんでもなく上手い!

「新マン」33話で人間へ失望した郷が変身を躊躇ったときに隊長が発した言葉。

いや~興奮です!w








ミライは躊躇いながらもメビウスに変身。

ビオとの約束を破ることに・・・!

街を暴れまわるメイツ星人の宇宙船の攻撃から街を守る。














巨大魚怪獣ゾアムルチ



宇宙船から出てきたのは・・・なんと「新マン」33話でメイツ星人が封印したはずの地球怪獣ムルチの改造版。


同胞が封印していたものの別個体を捕えて改造したのかっ!











なんと、35年前のメイツ星人はビオの父だった!



リュウの「そんなに地球人が憎いか?」という質問に対して・・・!


「仲間以上の存在である父を殺された」という理由で、最初からビオは地球人に復讐するつもりだった!


ビオは怒りを抑えられずに、ゾアムルチのパワーを増大させる。









実は、冒頭の塾帰りの少女は・・・!



保育園の園長だった!そんなバカな・・・!


保育園の園長はメイツ星の人間に一目会いたかった!と語る。え・・・!?

実は、あの井戸掘りの青年からメイツ星人の事をとても良く聞いていたと語る。










な・・・泣ける話だなぁ・・・!



実は、井戸掘りの少年は昔虎児で苛められており、廃墟を住家にしていて生活していた。


そこに、メイツ星人が転がり込んできて・・・!

メイツ星人は、メイツ星に帰れない事を悟り、少年と一緒に楽しく生活していた。


まぁ、「新マン」見れば分かるけどな。












でも・・・少年が唯一心を開いたメイツ星人は、自分と同じ人間によって・・・!

畜生畜生畜生畜生!!!!

少年はその場でメイツ星人の体を揺さぶりながら「おじさーん!」と叫び続ける・・・!

なんて・・・悲しい話なんだよ!


小6の時に見て泣いたけど、改めて見ても(いつ見ても)泣けるよ・・・!









それで、青年は、自分にあんなにも優しくしてくれたメイツ星人の仲間に会いたい一心で、宇宙船を探す為、穴を・・・!

もう・・・やめようよ・・・辛過ぎますから。

「いつか、メイツ星人と地球人が、仲良く手を取り合う事を信じて・・・!」


なんて感動的。








リュウと園長は、必死でビオを説得。

ビオの心に、若干変化が・・・!











ビオは、もう一度地球人を信じてみようと思いつつも、どうしても父を殺された憎しみに勝てずに苦悩。

その憎しみで、怪獣はどんどん強化され・・・!

ビオは、憎しみを消し去るため、メビウスに怪獣の除去を悲痛な思いで願う。










メビウスは、メビュームシュートでゾアムルチを撃退!










ビオは、改めて地球の空気をその身で実感。

もう一度地球人を信じることを誓い、リュウとの握手はお預け。

そして、故郷へと帰っていく・・・!













そして、井戸を掘る青年を、園長は見なくなったという・・・!











はい、この作品を知らない人は、ぜったいに見よう!





ウルトラで唯一、過去の作品の「1本だけ」の後編になっている作品





帰ってきたウルトラマン第33話「怪獣使いと少年」




身寄りがなく、廃墟暮らしをする少年は、周囲から忌み嫌われ、凄惨な苛めの対象になる毎日を送る。

そこへ、地球の気象観測にやってきた「メイツ星人」が。


メイツ星人は、怪獣ムルチを封印して体力を使い果たし、人間の姿で生活することになった宇宙人。


メイツ星人と少年は、周囲から偏見の目で見られながらも、楽しい日々を送っていて・・・!

しかし、住民は彼が宇宙人だと分かった瞬間、発砲して殺害。少年は泣き崩れる。





と、メイツ星人が死んだため、封印されていたムルチが復活。そうとは知らず、ただ怪獣の恐怖に逃げ惑う住民。



郷は、初めて人間に怒りを覚え、戦いを拒むのだけれども、新マンになって怪獣を撃退!


そしてその後も少年は、穴を延々と掘り続ける・・・!








初めて怪獣に腐った人間の街を破壊してほしいと思った作品だな




メイツ星人は、ただ地球を守るためにムルチを封印したのに・・・宇宙人も怖い、怪獣も怖い、なんて身勝手な生物、人間。




この回、ウルトラシリーズ屈指の名作と言われているので、ぜひ見るべき。
















身勝手な偏見と恐怖は、絶対にしてはならないと学びました




「新マン」第33話、「メビウス」第32話は新でも見るべき!
















それでは!
  1. 2010/09/29(水) 00:11:06|
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DVD「大怪獣バトルウルトラ銀河伝説」

税金戦隊コウムインジャー


これ、弓道部のオレ等1年で考えた新戦隊。

「幼稚園の頃の将来の夢」で盛り上がってる時に健(仮名)が

「オレ公務員だったんだww」とかまじめ発言するもんだから

オレと翔太郎(仮名)が

「フツーはウルトラマンとか戦隊だろww」とか言った事がきっかけで生まれた戦隊。



敵は国民からの税金を無駄遣いする政治家!!

ボスは普天間基地をのっとろうとする鳩山総理!!(←オレは鳩山嫌いじゃないですよww)


とりあえず詳しい事は後ほどの記事で!















とりあえず今日はアーティストの話題で盛り上がったよwwオレは永遠にアクアタイムズ&B’Z!!


サイクロン「いきものがかりも良くないか?」

翔太郎「あーいいかも!」










はい、いつも通り8時に家に帰ってきてたらこんな物届いてました(↓)







DVD「大怪獣バトルウルトラ銀河伝説THEMOVIE」



前にアマゾンで予約してた物が届いたZET!

ホントは限定版が欲しかったんだけど・・・(泣









少しアップ。


オールウルトラマンVSベリアル軍団の怪獣軍団の対決をイメージしてるのがGOOD!!













裏。


軽い予告&キャッチコピー。

ゼロの写真はあるのに、説明に全くゼロの説明がなかったのが悲しいです・・・w













開封してみる




ディスクは、ゼロを始としたウルトラ戦士軍団でしたww

玩具鬼さんの限定版のレビュー見ると、限定版の特典ディスクはベリアル様軍団だったなww











ウルトラアクトのチラシがww



アクトのチラシ同梱。


まぁこれでアーツの寿命が・・・フヒヒ・・・!

とりあえずアクト買えよ!!!!












解説書のチラシが結構凄い件ww



まぁ「メビウス&ウルトラ兄弟」からずっとDVD買ってるわけなんで、

キャラ紹介は凝ってないと気がすまないオレです、ハイww














「ウルトラマン8030周年」祝おうぜーw



今年は80ムードがやっぱり凄いw

チラシ同梱。DVD発売されるそうだから是非観よう!!

「80」は観た事ないからさww


















宝物と並べてみるw



「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」のDVDBOXとww

あー、こうしてみるとやっぱ限定版欲しかった・・・!

オレの金が許せば・・・畜生!!



















イメージ写真!!




DVDをバックに、ゼロVSベリアル。

やべぇ惚れる・・・w











はい、とりあえず前に予約したDVDのレビュー終了!

オレのウルトラマンを愛する心は誰にも負けない・・・!

しかし、これにおいては玩具鬼さんのレビュー見ると限定版が欲しい・・・!

ゼロとベリアルのパッケージカッケェしww



とりあえず、この作品は、CGを駆使していて中々良作かとw

ゼロVSベリアルがやはり熱い!





ウルトラマン知らない人でも、かなり楽しめる作品だと思います!



ウルトラマンを勉強しようと思っている人は、この機会に是非!!

初心者でも楽しみやすく、尚且つ勉強する事が出来る作品ですw


とりあえずは、明日あたりにでもゆっくり視聴しますww





とりあえず見ない奴、人生の半分損してるぞ!


レンタル屋で借りろ!(命令形だ!)







今月末には、「MOVIE大戦2010」のDVDも発売される予定で、

勿論通常版ですが予約完了!

まだ未視聴ですからこっちよりガチ!!

まぁ受験期に両方見た友人から

「ウルトラの方が面白い」

といわれたので悩んだ挙句ウルトラの方を劇場まで観に行ったわけですがww


とりあえずライダーの方はガチ!!











明日は盛岡で弓道の大会。

電車でかなりかかりますww


まぁ色々勉強してきます♪





それでは!
  1. 2010/05/07(金) 21:11:22|
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