ROAD OF HOBBY IN FC2

本業はYAHOOの方ではありますが、こちらでも似たようなそうでないような事を書いていきます。 FC2に関してはひよっ子なので、宜しくお願いします〆

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ULTRA-ACT ウルトラマンエース

まさかのフラゲw金欠の為ゼロノスは後回しですかね。

本来なら明日発売のエースを今日確保してきました。

では早速。





パッケージ。昭和のは渋くて良いなぁ。



付属品一覧


・ウルトラマンエース本体

・メタリウム光線再現パーツ×1

・バーチカルギロチン再現パーツ×1

・エースブレード×1

・カラータイマー(赤)×1

・魂STAGE用ジョイント×1

・オプションハンド×2

・エースブレード持ち用手首×1

・Vサイン手首×1


「技のエース」の割には、エフェクトパッとしねぇなぁ…。

ACTって暗黙の了解で「エフェクトは3つまで」らしいですけど、エースに限っては制約かかり過ぎな気がする。

エースに限っては別途でエフェクトセットとか出しても良いレベル。技が多いだけに、流石にもっとエフェクト欲しいわ。








「私も星司さんをずっと傍に感じていたから…。」


・ウルトラマンエース

M78星雲光の国宇宙警備隊の隊員で、栄光のウルトラ兄弟の5番目。異次元人ヤプールの超獣による侵略が始まった地球を防衛する為にやってきた。地球上では肉体を北斗星司と南夕子に分けて活動しているが、南が付きに帰ってからは、北斗が単独で変身している。アメリカ第七艦隊以上の戦力を誇り、ウルトラ兄弟中最も多い光線技と切断技を持つ。必殺技は「メタリウム光線」「パンチレーザー」に加え、各ギロチン技の数々。




・・・・・待望の兄弟5番目のエースが遂にACTでリリース。一番好きなウルトラマンなので嬉しい!

新マンをすっ飛ばして登場してのは、今年で生誕40周年なのと関係があるのでしょうか。

エースと言えば、帰りマンの続編として製作された第2期ウルトラシリーズ第2弾ですが、この頃から「ウルトラ兄弟」の概念が突出していきます。

新機軸として、組織化された敵、ウルトラ兄弟のファミリー化、怪獣の2体分の強さを持つ「超獣」の出現、初の男女合体変身etc…など、数々の挑戦的要素を盛り込んだ作品です。

というのも、1年前に放映が開始した「仮面ライダー」に押され気味だった帰りマンの反省を踏まえて、ウルトラシリーズも新たな境地へ、という事でこれらの真新しい要素が導入されたというわけです。

最大の魅力と言えば、ヤプールによる怪獣と地球生物を融合させた超獣と、男女合体変身。これは当時にしては本当に凄い!

直情型の三枚目の青年北斗と、冷静で北斗の鎮静役の南の概念は、現在のダブルなんかにも引き継がれてるのかな?


ぶっちゃけ私は全ウルトラヒーローの中でエースが一番好きなんですが、超獣の怪獣を凌駕した傑物デザインと、市川森一氏の描くキリスト教的タッチが大好きなのです。

ヤプールは事実23話を最期に退場してしまう訳ですが、それまでの作風はダークでシリアス。

13話の「死刑!ウルトラ5兄弟」のキリスト教をふんだんに盛り込んだテイストは、市川氏だからこそ描けた作風でしょう。

割と演出やデザインに目が生きがちですが、衝撃的なラストを迎える「鳩を返せ!」や、車社会への風刺を織り込んだ「蛍ヶ原の鬼女」などの当時の問題への風刺を描いたエピソードもあって、お気に入りなわけです。


単独変身編になってからは、帰りマン同様にアットホーム路線へと変更、ラストでは正体を明かして故郷へ帰るという、正に「初代マン」~「帰りマン」の作風を劣化と言えど融合させた集大成的な作品なのです。

やはり超獣のデザインや能力の豊富さや、それまでのウルトラシリーズの作風の融合や、合体でしか変身出来ない故の変身前のピンチだとか、是非お勧めしたい作品ですね。


作品的にはそこまで特別好きってわけではないのですが、エースは私の中で永遠の№1ヒーローです。




フィギュア的には、セブン型な為本来はマン型よりもマッシブなのですが、分割線のせいでそれも薄れ。

顔の出来、身体のバランスは良いと思います。






顔。

目はクリアイエローなイメージで美しいです。

モチーフは「男性と女性を混ぜたような抽象的なデザイン」だそうです。

耳とか女性っぽいよねw






我が家のエース可動フィギュアと。左からAHS、ACT、ウルトラ超合金です。

顔と全体的なバランスはACTに軍配が、腰のみAHSの勝ち。

エースの理想的体系はむしろAHSだと思う、マッシブでウエストは太い方がエースやセブンにはむいてるんですよね。

勿論その分可動は死ぬので、二者択一ですかね。

超合金には全く良いとこ無いと言っても不思議じゃ…。




ではでは…!




デデデデデーデッデーン!エース光臨!





ファイティングポーズ。









画像要領的にポーズ集は載せられないので、いきなりマント着用。

マント付けるエースはめちゃくちゃかっこいいですが、如何せん着用のイメージが無いので、今回は3着目購入してません。

ゾフィー、マン、セブン、タロウ用だけで良いかな~。








アクションはこんなもん。べリアルとのsrん等では着てなかったので、あまりこの状態で動くイメージ無いですが。







エースブレード。


上がウルトラ超合金用、下がACT用です。

ぶっちゃけウル超の方が良いかもしれません、今回のはちょっと長すぎ…。あと、柄の部分が造形されてませんね。

ギンッギンでかっこいいのはACT版なんですけどね。




エースブレード!


召喚!

念力で作成ってのがエースっぽくて良い。







長いのがマイナスですが、こうやって持つと気にならなくなるどころか格好良く見える。







切り裂く!

初使用はかの5月の傑作選第4弾の「代用の命エースの命!」にて、ドラごりーちゃんの首を刎ねました。

スフィンクスにも使用。




バーチカル・ギロチン!


ウルトラギロチンの縦斬りVer。

横斬りのホリゾンタル・ギロチン、斜め斬りのサーキュラー・ギロチンもありますが、これが一番スタンダードですかね。

何でウルトラギロチンじゃないの?と突っ込みそうになりましたが、以外にもウルトラギロチンは劇中一回しか使ってないんですよね…。

大してこれはメトロン星人Jrやキングカッパー、フブギララに…うん、こっちの方が定番だったw


シャイニングブレードほどじゃないにしても、ちょっと使いづらいですね。

腕に合わす仕様なのですが、バランスがとり辛いと言うか。

弄ってく内に慣れていくとは思いますが…。







最大必殺の…!

何気に必殺技前の構えはエースが初めてですね。





メタリウム光線!


超獣を一番葬った定番中の定番。

名前の由来は変身を意味する「メタモルフォーゼ」+ウルトラマンの光線の定番である「~~iウム」です。





全景。





ウルトラコンバーター


ゾフィーから受け継いだ万能武器。使用は第5話のみです。

ちなみに今回は付属しません、ゾフィーからの流用です。

このフィギュア、グローブまで忠実に再現してある為それが邪魔で付け難い…。

ってかコンバーターをゾフィーの時点で造形してるなら普通エースにつけれるように工夫するってのが玩具の常識ってもんですよ!

絶対エースに付ける事構想されてないだろこれ…。

付けれない事もないですが付け難いです。








第5話再現。アリブンタとギロン人立体化しないかな~。





立て!撃て!斬れ!ウルトラギロチン!



有名なブロッケン撃破技。

使用にはウルトラの国からの許可が必要で、バーチカルホリゾンタルサーキュラーの各ギロンチンはこの技をセーブしたものだとか。

ってか結構有名な技なのに6話でしか使ってないのね…。

最も、これより更に上に最終回仕様の寿命を縮めるほど強力なギロチンショットがありますが。

これも初代マンの八つ裂き光輪エフェクトを流用。

それっぽくなったと思う。






ブロッケンはいないのでメビウス劇場版をイメージして。

Uキラーザウルスの触手を切り刻みます。





べロクロンとの初戦。

1話に登場した敵としては、コイツはかなり人気がある方ですよね。私もかなり大好きな超獣です。






バキシムにエーススラッシュ!

最初見た時は「ウルトラギロチンと何が違うの?」って思ったけど、撃つまでの過程とか全然違うね…。

しっかし最近のウルトラギロチンはこれに近い感じのエフェクトなので、実質上の違いを説明できる人は少なそう。

こちらは確実にウルトラギロチンより格下の技なんですけどね。







Aキラーにメタリウム!

・・・効き目は0ですが。





以上、ULTRA-ACT ウルトラマンエースでした。

出来の面では、やはりセブン型なので色々言っちゃダメな感じ。

セブン型においては腰に分割線の無いAHSなんかに軍配が上がるかもしれない。

しかしACTはかなり可動範囲広く、遊びやすいので、やはりこちらの方が総合的評価は上ですね。

肝心のACTは至って平均的。ゾフィーやウルトラマンが出来良すぎただけってのもありますが、あれら2つのようなものを期待すると確実に損します。

力の入りようが異常だと思ってた新生昭和勢だと思いましたが、何時もの平均的ACTでちょっと残念。

いや、今までが良すぎただけなんですけどね。

何より、一番好きなウルトラマンという事で確保した時は超嬉しかったですし、かっこいいのでまあまあ満足です。



それでは!
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  1. 2012/10/26(金) 23:19:43|
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魂WEB限定ULTRA-ACT ウルトラマンガイア スプリーム・ヴァージョン

さて、最近届いた物資を紹介。まずはガイアSVです。




パッケージ。

限定品はこれからずっとブラインドパッケージが続くのかなぁ。



付属品一覧


・ウルトラマンガイア スプリーム・ヴァージョン本体

・ライフゲージ(赤)×1

・魂STAGE用ジョイント×1

・フォトンストリーム再現パーツ×1

・シャイニングブレード再現パーツ×1

・フォトンストリーム再現用腕パーツ×2

・オプションハンド×2


必要な物は揃ってますが、ACTって最高で3種類エフェクト付けてくれるので、後1つ何か…!

ん?腕パーツもエフェクトの1種なのか?とりあえずガイアスラッシュ欲しかったなぁと。


後述しますが、シャイニングブレードがエフェクト自体は素晴らしいんですが、取り付け難さが半端ないという意味でやばいですw









「守るべきものなんて…いくらでもあるじゃないか!」


・ウルトラマンガイア スプリーム・ヴァージョン

ガイアV2がアグルから授かった[海の光]と自身の[大地の力]を完全開放し、ガイアとアグルの力が実質的に融合した最強の光の巨人。圧倒的な攻撃力を誇り、敵に敗北したことは一度も無い。必殺技は最強の破壊光線[フォトンストリーム]




・・・・・ガイア最強形態が遂にACTで登場!

限定品ではありますが、後半戦は結構活躍してましたし、アグルと並べると画になるので、限定品ではなく一般で出して欲しかったなぁ…残念w

コスモスのエクリプスみたいなポジションだし、一般で出ないのが逆におかしいわ。


やたら哲学的で理系な「ガイア」ですが、こういう反則的に強いスプリームを出す事で子供への配慮が行き届き、難しい内容だからと言って子供をおいてけぼりにするような内容でなかった事も関心持てます。

ガイアがアグルの力を受け継ぎ、その光を完全開放する事で誕生するのですが、いやとにかく強い。負けたことが無いのは勿論、ちょっと敵の攻撃を受ける、ってことすら最終回以外は無いのです。

とにかくこの形態になれば相手を圧倒。勝つのは愚か攻撃を浴びせる事すら困難です。

チートウルトラマンを除けば間違いなくウルトラ戦士№1の強さではないでしょうか。

第26話でアグルから光を授かったガイアがV2にヴァージョン・アップし、コイツも同話に登場。

ゾーリムをゾーリムの体内で撃破、続く27話ではミーモスを投げる、投げる、投げる!

おかげですっかり「スプリーム=投げの鬼」で定着してしまった感がありますw



そして、ムッキムキ。ガイアV2とは体系がかけ離れています。劇中でもここまで極端でなくともゴリマッチョだったので、この使用は嬉しい。


ガイアとアグルの力が合わさっているので、所々のラインにアグルの意匠があるのも特筆すべきポイントかと。

脚の青い部分にはアグルと同じラインがw




それにしても、ガイアは本当に傑作ですよね…平成3部作のトリを飾るのに恥じない完成度ですし、幼少の頃の想いでのウルトラマンがガイアで良かったと思ってます。

是非色んな人が見るべき。





フィギュアの方ですが、極端じゃね?って思うほどムッキムキです。ちょっと極端では…?って思ったけど、良く考えればこれで普通に大丈夫な仕様でした。








ガイアV2と比較。顔なんかはガイアV2のレビューを御覧ください。

うっわ…V2がしょぼく見えるほどムッキムキですわ…。

当然ですが新素体です。プロテクターの辺りなんか全然違います。



ただ、新素体のせいで可動力が一昔前の初期ACTに戻っちゃった感があります。とある方向に動かなかったり、可動範囲制限されてたり。

マッチョ素体なので仕方ないと言えば仕方ないですが、ちゃんとしてほしかったなぁ。






ではでは…!




光を翳して…!




今こそヴァージョンアップ・ファイト!






ファイティングポーズ。

これだけで粉塵立つとか凄過ぎる…!







光臨!





さて、投げっぷりを再現する為に、今回は超コッヴに犠牲になってもらいます。






掴む!





持ち上げる!





投げ飛ばす!


ガイアの宇宙怪獣の定義は「テリトリーから出されて暴れてるだけ」なんですよねーwそうか投げると可哀想。








シャイニングブレード!


エアロヴァイパー、パスギークを倒し、ゾグにダメージを与えた技。

アグルのフォトンスクリューと並ぶ技で、結構好きな技です。


正直糞です、何ぞこれは。

何でこんなへんてこりんなポーズで取り付ける仕様になってんだよ。

しかも私がいじってきたフィギュアパーツの中で最も取り付け憎いです。

30分くらい格闘してやっと付けれました、取り付けたは良いけどこんなカッコ悪いポーズなんだから感動も何もないわ。

一体何を持ってGOサイン出したんだよ…。

エフェクト自体は良いんですよね、ただ取り付け方がwwww


しかもこの発射ポーズ、劇中とは全く違います。


本当バンダイ何がしたいのさ…。






劇中準拠だとこんな感じ。

述べたように、エフェクト自体は素晴らしいので、劇中っぽくすると凄く決まります。

何で最初からこういう用途のエフェクトにしなかったんだよ。






ガイアV2だと「プロテクターが邪魔でクァンタムストリーム出来ない!」と不満の声が上がっていたのですが、今回は光線専用の腕を付属させることで見事に対策。

フォトンストリーム用の腕で、二の腕以下を換装。使いやすくはないんですが、これで光線ポーズはバッチリです。

光線用なので、非可動です。







フォトンストリーム!


最強の破壊光線!・・・ですが、威力はアグルのアグルストリームと同等らしい。

専用腕パーツとエフェクト使って再現します。

正直最強光線の割にエフェクトしょぼくねぇ…劇中だと光線面積は少なくともガイアの体と同じくらいなのに。

しかも何か短いよなぁ。高くしても良いからエフェクトをもっと大きくしてほしかった。

これじゃあクァンタムストリームよりしょぼいと言われても文句言えない。







最強光線なのでそれっぽく。






クァンタムストリーム!



フォトンエッジ!



ゾグ戦で使用した技。

本来は本商品には付属しないエフェクトで、ガイアV2に付属するのですが、一応劇中でも使ったという事で。




「ミッションネームは[ガイア]!」


最終回にて。光を失った2人がXIGが地球上から集めてきた光で変身!ガイアの最終回はウルトラマンがやってはいけない「ウルトラマンを神格化」しちゃったエピソードだと思います。

ただ、その「ウルトラにおいてタブーなテーマ」を敢えてやる事で、ここまでの大傑作になったのではないかなと思います。

とりあえず滅茶苦茶かっこいい。








超コッヴと超パズズに挑む2大ウルトラマン。






ダブルストリーム。








「藤宮!行くぞ!」


最終回にて。



ストリーム・エクスプロージョン!


巷ではバースと・ストリームとも言うらしいです。

とりあえずアグル発売時から夢見てたことが遂に実現して嬉しいです。

これが撮りたかった!アグル発売時からこれを待っていた!(大事な事なので2回







決戦が終わり立ち尽くすウルトラマン。





超時空の大決戦!より。







以上、ULTRA-ACTガイアスプリームヴァージョンでした!

う~ん、色々策は講じられてますが、ちょっとあらが目立っちゃったな、という印象です。

シャイニングブレードと可動範囲。この2点はちょっと痛い。

フォトンストリームももっと良い対策方法無かったのかと。ダイナのプロテクター交換は楽だったのに対しこちらはちょっと手間がかかる。


あと、こんなに需要度が高いのに限定ってのが納得行かねぇ…、一般で出せるでしょうに。




ただ、凄く需要高いキャラなので、アグルやTDGと並べれた時の喜びは計り知れなかったです。

ちょっとした不満は思い出補正と並べた時の感動で大抵吹っ飛びます。




中旬にリブラ届くので、今度のレビューはリブラですかね。

それでは!
  1. 2012/10/03(水) 22:06:38|
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ULTRA-ACT ウルトラマンマックス

今回はACTのマックスです。

ってかそろそろ公務員試験だー…緊張してきた、今更ですがw

珍しくか~な~り、勉強しております。今更焦ったって遅いとは言いますけど、まあそこは(汗







付属品一覧


・ウルトラマンマックス本体

・マックスギャラクシー×1

・マクシウムソード×1

・パワータイマー(赤)×1

・魂STAGE用ジョイントパーツ×1

・マクシウムカノン再現パーツ×1

・ギャラクシーソード再現パーツ×1

・オプションハンド×2

・マクシウムソード持ち手首×1



付属品は大体こんな感じ。

マックスギャラクシーは右手首と、マクシウムカノン再現パーツはマックススパークと、それぞれ一体化しております。

ACTのエフェクトや武器って最高で3種類までしか付けられないらしいですけど、このマックスや、10月に出るエースなんかは、正直もっと付けてくれても良い気が。






「伝えてほしい事があるんだ…私達は未来を掴めたよって…!」



・ウルトラマンマックス

M78星雲より地球文明を監視する為にやってきた光の巨人。空想の産物と思われていた怪獣が地球に現れた際、自分の身を顧みずに怪獣に立ち向かうトウマ・カイトの勇気に感動、一体化して地球に留まる事を決意する。突如として怪獣災害に見舞われた地球を守るためにカイトと共に戦っていく。分身、巨大化など様々な能力を操り、高い威力の光線技を繰り出す事から「最強最速」の異名をとる。更に、中盤以降、右腕にマックスギャラクシーと呼ばれるブレス型の武器も装備する事が可能となっている。必殺技は、逆字で繰り出す「マクシウムカノン」や、頭部の短剣を飛ばす「マクシウムソード」




~人類の文明を監視していた超人は、人類が自らの手で未来を掴みとった時、再び姿を現すだろう~



ULTRA-ACTの平成シリーズ展開より、待望のウルトラマンマックスが登場。

平成シリーズはティガ、ダイナ、ガイアの3部作展開が大好評だったあと、コスモスまでは一定の人気を保ってきましたが…。

続く2004年の「ウルトラマンネクサス」で一気に大赤字。37話打ち切りという何とも悲惨な結果に。

本来はネクサスは4クール番組の予定でしたが、打ち切りとなった為、この「マックス」はネクサスの打ち切りに伴って準備期間の為に急遽製作されたシリーズなのです。

実相時昭雄等の大物監督が脇を固め、主役のマックスも「M78星雲出身」であり、物語も基本的に怪獣を倒すカタルシスetc…といった過去作へのオマージュ要素が復活。

故に作品のテーマは「原点回帰」です。

デザインはウルトラセブンに酷似し、アイスラッガーのようなマクシウムソードの使用、更には昭和作品の怪獣の再登場など、数多くの昭和テイストの復活が話題を呼んだ作品でした。

1話1話の完成度が高く、昭和チックなのもポイント。正に「昭和ウルトラマンを現代に復活」したような作品です。まあ、ビジュアルだけ平成になったようなもんですかね。

それ故に1つ1つの話に傑作性を求めて楽しめる、楽しみ方も昭和と似てますね。

「マックス」は設定や描写などほぼ昭和作品と近い臭いがしていましたが、基本的に昭和作品との世界観の繋がりは示唆されてません。

続く「メビウス」で昭和作品と完全に世界観の繋がったメビウス世界の誕生、ウルトラ兄弟の復活など、マックスが無かったらメビウスは成立していないので、最高に美味いバトンをメビウスに渡せた作品でもあると思います。

不思議なのは…昭和テイスト満載のマックスが昭和作品との繋がりが無い単品作品なのに対して、昭和作品の続編であるメビウス自体の作風は、モロ平成テイストって事ですかねぇ。

メビウスは「平成テイストな作風に昭和ウルトラを巻き込む」がモットーだったらしいですが。

出演者的にも、初代ウルトラマンの黒部進さん、初代ヒロインの櫻井浩子さんなど、ゆかりのキャストが復活。

そんなマックス、メビウスという大お祭り作品の前に放映された単品作品の為か、どうも一般からは軽視されがちですが、作品自体は素晴らしい完成度です。

最終回の神っぷりは異常。「マックスに遭えるかしら?」「遭えたら伝えてほしい事が―」の流れはマジで鳥肌。

勿論、昭和チックなエピソードの「胡蝶の夢」「イジゲンセカイ」なんかが魅力的なのは勿論ですが、マックス独自のエピソードの傑作性も目立ちます。

「第三番惑星の奇跡」「遥かなる友人」は私が勧める大傑作であります。

平成の中では一番昭和テイスト満載の作品なので、ウルトラ初心者にオススメです。ウルトラ本来の味が楽しめると思います。






フィギュア自体は、ちょっとボリューミー!?最近のACTの特徴ですが、マックスはプロテクターのせいで余計そう感じますわ。

正直ウルトラマンって映像で見る限りは殆ど同じ身長なので、フィギュアでも高さを統一してほしいです…。

あ、フィギュアは良い出来ですよ♪











顔&胴体。

良い出来。

因みに、レオ以来のウルトラセブンタイプのウルトラマンです。






おいバンダイ仕事しろww


これは最悪…。首の後ろ何で銀なんだよ…。初代マンならギリギリ「タロウ客演版だ!」て住むけどこれは…。

アマゾンのレビューでもこの欠点1つで評価低くしてましたし。


とにかくこれのせいで大分評価下がりましたわw






マックススパーク


変身アイテムでもあるマックススパーク。

マックス以降のテレビ作品は、変身アイテムが変身後も体と同化してるってのg良いアイディアでですよね。

正直ウルトラの変身アイテムってライダーの変身ベルトより売りが弱い気がしてたので、これは良い策だったと思う。

差替えパーツ有りですが、メビウスブレスのようにポロリが無いので、かなり使いやすいです。




ではでは…!






かなりダサい登場シーン。せめて手を突き出せよ…。

でもまんまウルトラセブンのオマージュチックなのは気に入りました。







最強最速の超人、光臨!







ファイティングポーズ。非常にシンプル。

ガイアとコスモスとマックスくらいだよな、光臨エフェクトが凄まじく似合うの。






ダッシュ!

これもコスモス・コロナモードが出たらやらせたいw





マクシウムソードを操るポーズっぽく。





マックス・サテライトキック。

・・・・・何か違うなw






マクシウムソード!


ハゲないアイスラッガーで定評のあるこれ。連射も出来ます。

父さんはマックス見た時「平成の世ってすげぇな、アイスラッガーが超ビジュアル的になってるし!」とか言ってました。





持たせることも。

ごめんなさい、レギーラ戦しか印象無いです。






マクシウムカノン


ネーミングが滅茶苦茶かっこいいなw

左腕から光線出す奴をタロウとマックス以外に知ってたら教えてくださいw

左腕からなので、何時もとはフィギュアの向き逆にしないとちゃんと撮れません…。

マックススパークごと取り換えるのですが、ポロリはないに等しいです。





全景。




マックスギャラクシー


13話でゼットンに大苦戦するマックスに新ウルトラマン・ゼノンが託した万能武器です。

・・・小さくね!?


エフェクト有りのもので定評があるからだろうか、凄く小さい気がw

少なくとも刀身はもっと大きいと思う。






ギャラクシーソードエフェクト。

ああ、これが原因かな、ギャラクシーの答申が小さく見える理由は。これがデフォになっちゃってるせいでw

ソード自体は全く使ってた覚えが無いです…。





構えて…!





ギャラクシーカノン!


ごめんなさい、ギャラクシーソード全く覚えてないのでこちらで。

一応エフェクト的にはソードなんですが、一応ギャラクシーカノンでも通じるはず。






VSアントラー。

アントラー大好きなんです私。





VSゼットンで大苦戦。






新武器ギャラクシーカノンでゼットン撃破!

ゼノン欲しい…w

正直ゼットンでウルトラマン倒したくらいで過大評価され過ぎだよな、それ以降の作品では普通に倒されてるし、ゼットン以外にもウルトラマン殺してるのなんていくらでもいるのに。







以上、ULTRA-ACT ウルトラマンマックスでした!

首がry

それさえ無ければいい商品なのに。

ただ、エフェクト、武器は3つまでしか付けれないというのは重々承知ですが、マックス(10月に出るエースも)に関してはもっと付けてほしいなと。

ギャラクシーカノンや発射状態のマクシウムソード欲しいでぇ…。



ちょっと気になる点はありましたが、まあ良い出来です。

これはマックスファンにお薦めする際に恥ずかしくない出来ではあります。



それでは!
  1. 2012/09/04(火) 20:18:01|
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魂WEB限定ULTRA-ACT ジャンキラー

さて、遅くなりましたが、ガイと同時到着、ジャンキラーです。






パッケージ。

今回もブラインド仕様です。



付属品一覧


・ジャンキラー本体×1

・ジャンナイン用アイパーツ×1

・ジャンバスター再現用パーツ×1

・ジャンボット専用交換用頭部×1

・ジャンボット専用バトルアックス×1

・ジャンボット専用ボーナス手首×1

・オプションハンド×2



バトルアックス、頭部に加え、平手のサービスという、所謂ジャンボット拡張に使えます。

特に平手は、私の数少ない不満点だったので、ここで補完してくれて嬉しい限りです。

ただ、ジャンキラーとしての付属品は、交換用アイパーツとジャンバスターパーツのみ。

それで十分っちゃぁ充分ですが、やはりジャンボットパーツで誤魔化すのはねえわ…。

しかも目のパーツちっちぇwwww何で頭ごと交換にしないんだよバンダイ…。







そう、ウルティメイトフォース9番目の戦士、ジャンナインです!


・ジャンキラー

ビートスターがジャンボットのデータを基に作り出した殺戮用のロボット。ビートスターの切り札であり、ゼロを始めウルティメイトフォースゼロを圧倒する。武器は、右腕から発射するジャンキャノンと、股間部から発射するジャンバスター。ゼロやジャンボットの必死の説得を受け自我を持ち始め、更に正義の心に目覚めた為、ゼロと共にビートスターが戦う。その後、エメラナによって「ジャンナイン」と名付けられ、ウルティメイトフォースゼロの一員となる。





予想通りWEB限で登場したジャンキラーです。

ジャンボットの元ネタは「ジャンボーグA」の主役ロボのジャンボーグAなのに対し、こちらは同作品のサブロボであるジャンボーグ9が元ネタ。

ただし、名前自体は、グロース星人が送り込んだ対ジャンボーグA用の敵兵器「ジャンキラー」となっています。

ぶっちゃけこの特徴的な頭部から見た瞬間にわかったのですが、やはり…。


OV作品「ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター」に登場した後にウルティメイトフォースゼロの一員になりますが、今後ウルティメイトフォースが活躍する機会はあるのでしょうか?

ぶっちゃけウルトラマンは私の人生のバイブルとも呼べるほど大好きないシリーズですが、どうもOVは好きに慣れないんだわ…。

メビウスのアーマードダークネス、ゴーストリバース、そしてこのキラーザビートスターと言い、どうも何か足りない。低予算だからか。

あ、ダークロプスゼロは好きですw

いや、1本のDVDに30分の内容で2本前後編で出すってのが気に入らないだけなんですがね。どうせ今年も出る事でしょう。







そんなジャンキラーですが、元ネタとは凄い差。

ジャンボーグAもですが、何で元ネタ自体ロボットなのにこんなロボっぽくないんだ…。

その分ジャンボットとジャンナインは物凄い勢いでロボットしてます。





顔。

角を外して目を外せば目をジャンナイン用の物に換装できます。





ジャンボットと。

まぁ、全力でリデコです。






適当に。





ジャンキャノン!


まさかボスが乗って最終決戦するとは思わんかったよ(汗





左腕も同型なので、ジャンナックルが撃てます。





ジャンバスター再現パーツ。

股間のパーツを換装して取り付けます。





ジャンバスター!


とにかく破壊力が糞チート。惑星1つ壊すほどなんじゃなかろうかw

股間からビーム出すとか卑猥すぎるわ!!!!とか思ったの私だけじゃないはずw」






続いて、ジャンボット用の拡張パーツ。

同OVにて、ビートスターに操られたジャンボットを再現出来ます。

バトルアックス、頭部、平手追加が主な変更点ですが、ぶっちゃけ頭部はかなり近くで見ないと違いが分からないほど細かな違い。

劇中では明らかに目の色違いますが、フィギュアだと目が小さいので分かりにくいです。これでも赤く光ってます。





レイ君操るゴモラたんと。






ジャンナインに戻って、VSゼロ。






この画像は完璧自己満足でしてry








こんな感じで第1部終了だった気がする。





第2部で再びウルティメイトフォースゼロと激突。

相変わらずチートです。





現れたジャンボットの影響で正義の心に目覚めます。






ゼロと共にビートスターと戦います。

デザインがそっくり…というか、意識したとしか思えないくらいデザインが酷似しているデスフェイサーで代用です。

結局ビートスターとデスフェイサーの関連性って一体何だったんだべ。





新生ウルティメイトフォースゼロ!


揃ったー!

4人+αが遂に揃いました!流石に爽快です。





新たなる戦いの地平へと…。






以上、ULTRA-ACT ジャンキラーでした。

リデコではありますが、出来自体は中々。

しかし、付属品がジャンボット付随の物が多過ぎますね、ジャンキラー自体のプレイバリューの低さを補ってる。

ぶっちゃけジャンボット持ってないとあんま意味ないんだよな…。

ただ、ロボット好きにはこの合金仕様のボディーってだけで興奮できる事でしょう。

私もこの美しいボディの合金仕様にはジャンボット以来久々に興奮しました。

弄れば分かる、ロボット玩具の美しさ。



私は、新生のウルティメイトフォースゼロが揃ったって事で満足でした。

でもなぁ、やっぱり5人揃わない状態で良い玩具かと聞かれると微妙だな…。

ジャンボットと組み合わせてもプレイバリュー的に彼に及ばないですし、私の中ではウルティメイトフォースコンプ要因で終わりそうです。



それでは!
  1. 2012/08/22(水) 23:01:29|
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ULTRA-ACT ウルトラマン(2012.7.27発売版)

毎日仙台通いがキツ過ぎるw


いやぁ、夏休みで、お盆以外は学校で課外授業。勿論今日もなんですが、私は公務員セミナー受講なので、学校を公欠して公務員セミナーの方に。

で、その公務員セミナーってのが、お隣の県の仙台市でやるんですよね。

今日は4日目。土日は行かないので、8月10日まで毎日仙台市に通います。岩手県から宮城県まで!

10日間なので、移動費だけで60000円、更に受講料10000円なので、10日間で70000円かかるという始末。

10時~18時までで、岩手県までは時間かかるので、さっき帰ってきました。こんな生活がこれから7日、死にそうです。

世間では夏休みムードなのに。





さて、遅れましたが、リニューアル版のウルトラマンの紹介です。







パッケージ。

今回も、一緒にマント購入です。





付属品一覧


・ウルトラマン本体

・ダッシュエフェクト×2

・スぺシウム光線再現パーツ×1

・ウルトラスラッシュ再現パーツ×1

・カラータイマー(赤)×1

・魂STAGE用ジョイントパーツ×1

・オプションハンド×3

・Vサイン手首×1




前回のウルトラマンからブラザーズマントを省き、代わりにダッシュエフェクトを加えたような内容。

個人的に、スぺシウムをかなり迫力ある演出にさせたいので、ゾフィーのサイクロンエフェクトのような要領のエフェクトを付けてほしかったところ。






貴方は本物のヒーローよ。


・ウルトラマン

M78星雲光の国の宇宙警備隊隊員で、怪獣墓場へ護送中の凶悪怪獣ベムラーを追っていたところ、地球という星に降り立ち、誤って科学特捜隊のハヤタ隊員を死なせてしまった為、彼と一体化して地球を守ることを決意する。投げ技や光線技を得意とし、ウルトラ戦士が全員使える「スぺシウム光線」の威力を極限まで高めている。彼が地球に訪れた事をきっかけに、数多のウルトラ兄弟達が地球を守る事になっていく。



日本が誇る特撮番組の金字塔「ウルトラマン」が、2年1ヶ月の時を経てULTRA-ACTに帰ってきました!

ウルトラマンと言えば、やはり特徴としては、日本が誇る特撮最高傑作!と私は考えています。

その人気の理由は、ウルトラマンの格好よさもですが、やはり怪獣のデザインの豊かさだとも思います。

私がライダーや戦隊より断然ウルトラを推す理由としては、やはりミニチュアセットの緻密さ、大迫力のバトル、怪獣のデザインや溢れんばかりの魅力、そして何と言ってもストーリーが凝っている!と、この4つですかね。

何と言ってもシリーズ共通でストーリーが深い。感動的な話は勿論、道徳的な話、更には人間の醜悪さを描いたり、正義とは何かを問いかえるものを描いたものまで幅広いですからね。

こんなに見た後で余韻に浸れるようなストーリーを練れる円谷プロに改めて経緯を表します。

是非すべての日本人に今見ていただいて、何かを感じていただきたい、そんなシリーズであります。はっきり言ってウルトラシリーズは私の人生のバイブルです。


そんな幼いころから大好きなウルトラシリーズの第一作目の主役の初代ウルトラマン。

人間体のハヤタ・シンを演じた黒部進さんは、誕生日が10月22日と、私と同じ誕生日なので、これほど嬉しいことは無い。






フィギュアの方は、2010年6月に発売されたULTRA=ACTシリーズ第1弾「ウルトラマン」のリメイク商品となります。

初版のウルトラマンは、顔が似てない、細身過ぎる、そして何より関節がプラプラ過ぎるという理由で酷評でした。正直私も手に取って遊びたくはないし、飾ってるだけでバタバタ倒れるほど関節が緩いと言う始末。

バンダイも流石にヤバいと感じたのか、今回ある程度進化した素体で作り直してくれました。


しかし、正直そんな良い出来ではないかも…。











初版と比較。

もう完璧別物。

細身→マッシブだけでなく、可動性能向上、バランスが良くなった、塗装が丁寧になったなど、あらゆる面で進化。



しかし、アマゾンのレビュー見てると今回はそんなに評価高くないようです。理由はまた関節が凄い勢いでプラプラなんだとか。

しかし、私のは運よく(プラプラな個体が多いってだけかもしれませんが)アタリだったので、そんなこてゃなかったので満足です。








猫背のファイティングポーズを無理なく再現する為、ミラーナイトと同じ機構を搭載。可動させた時の隙間を隠すためのアイディアとして、内部にもう1つジョイントがあるギミックですね。





ゾフィーと並べると欠点が丸わかり。

ゾフィーの顔こそウルトラマンCタイプです。初マンの顔は正直なんか変。

正直素体をつくりなおしてくれるのは嬉しいんですが、何故ゾフィーから買えなくて良いようなとこまで変えてしまうのか…謎ですわ。

あと、等身が少しだけ高めです。まぁ気にならないレベルですが。



しかし、私がゾフィーで不満だった肩関節の可動機構の悪さは、今回で見事に改善されてるので、この辺は二者択一ですかね。





ではでは…!




参上!我らのヒーロー!





「ヘアッ!」


今回はいつもの新生ACTにはない開きが控えめな平手(ミラーナイトには付いてましたが)付いてますが、ダイナミックなポーズ取らせたいので手首はこっちで。






ダッシュエフェクト


今回付属するのはこのエフェクト。

脚付近に設置する事でダッシュポーズが表現できます。

ただ、何故初代マン!?コイツより似合うキャラわんさかいたと思うんですが。

エフェクト自体は、正に小型光臨エフェクトとも言うべき汎用性の高さ。

しかし、光臨エフェクトはどの位置でも使えるのに対し、こちらは脚や地面への直接攻撃にしか使えそうにないので、その辺は好みの別れどころ。








本来の用途。

やっぱ私ダッシュポーズ付けるの下手だわ…。






こんな感じにも使えます。







ブラザーズマント装着。

前にも言いましたがマント割高です。これで1200円は本当に糞。









やはりマントは格好良い。

付けてたのが銀河伝説とサーガのみってのが勿体ないと思う。






ウルトラスラッシュエフェクト。

初版のものより確実に大きく、リアルに。

良い意味で新生ACTらしいエフェクトだと思います。






ウルトラスラッシュ!


ウルトラスラッシュじゃねぇよ!八つ裂き光輪だよ!


本当いつごろからこっちが本名になっちゃったんだろ…私も小さいころからウルトラマンの絵本とか読んでるので八つ裂きの方がry

まぁ、教育ママがうるさい今の時代に「八つ裂き光輪」なんて極悪な名前がタブーなのは当たり前か…。






ダッシュエフェクト利用して。




そして、最大の必殺の…!



スぺシウム光線!


日本人なら誰もが知ってる必殺技。


初版より劇中味が薄れたのはちょっぴり残念。ですが、迫力ある感じになって満足です。





FER風に。

あのゲームは本当に映像「だけ」は凄かった。






超スぺシウム!


こちらも「ウルトラマンFER」第12話で、プレイヤーキャラ(ウルトラマン)がカオスロイドUにトドメを刺されると、ゲームオーバーにはならず、プラズマスパークから光を貰って復活イベントが発生します。

そして再戦が可能となっていて、その状態でスぺシウム使うと凄い事にwwww







ゼットンに。アカン、敗北フラグや。





銀河伝説チームで!

やっと違和感なく並べられるようになりました。

ゼロはそんな出来悪いとは思わないので、メビウスのリニューアルお願いしたいわ…。






こちらも銀河伝説風に。





設定だけ変えて、ティガにゲスト出演した時を再現。

2大光線でヤナカーギーを葬り去る!






改めて握手です。

今度はティガが貧相に…。





以上、リニューアル版の「ULTRA-ACT ウルトラマン」でした~!

求められる出来=初版の出来の悪さを考慮した期待値+魂WEBでの異常宣伝分α

実際の出来=初版の出来の悪さを新素体で改善しただけ


あまり良い評判聞きませんが、それは、前のが悪すぎる故の期待値の反動だったんだと思います。

確かに前回よりははるかにマシで、十分にACTとして成立出来るレベルですが、既に1回出てて、それを作り直すという事は、過去最高の出来にしないと消費者への償いになってませんし。

事実、今回はダッシュエフェクト付けただけで、内容自体は初版と全く変わらず。

オマケに今回バンダイはWEBでこの商品を異常プッシュ。それでいざ買ってみると「あれ、普通よりちぃ下の出来じゃね?」みたいになったらそりゃぁダメですよ。

顔もゾフィーの方がウルトラマン寄りですし、今回脚の可動力が悪い個体が多い。



しかしACT初心者としては満足できる内容だとは思います。

基本的に良く動きますし、遊びやすい。マントと合わせれば遊びの幅はさらに広がる。



中々に辛口になってしまいましたが、私も期待値が高かったゆえの反動というか…。

顔の出来悪いのと、脚がプラプラな個体がある、という以外は結構良い出来だとは思います。



私としては、ゾフィーの方がお気に入りですね。


それでは!






  1. 2012/08/01(水) 23:22:39|
  2. ULTRA-ACT
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