ROAD OF HOBBY IN FC2

本業はYAHOOの方ではありますが、こちらでも似たようなそうでないような事を書いていきます。 FC2に関してはひよっ子なので、宜しくお願いします〆

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q




日曜日に私含む友人5人で観てきました!

破のあの衝撃のラストから早3年…ようやく続きが観れたといったところですか。


ネタバレはあまり含みたくないですが、若干入ってしまうところはご了承w







ストーリーはアスカとマリが宇宙空間での戦闘から。

ずっと鼻歌歌ってるマリが凄いですが、精神年齢が確実に上がってるアスカのプレーは最高!

彼女らはNERVに反旗を翻す「反NERV」として宇宙空間で衛星軌道上にNERVが封印していた初号機を回収する「US作戦」を実行します。

アスカの乗る改2号機は妨害を受けるも、マリの乗る8号機の援護を受けて何とか突破。しかし初号機と一緒に格納されていた「コード4B」の迎撃で窮地に陥るも、初号機と共に何とか地球へと帰還します。



ここまでが金曜ロードショーで放映された6分38秒Verです。



その後、初号機から回収されたシンジは搬送されます。

そこでシンジが見た景色は、見知らぬ看護師にミサト、リツコらしき人物。

そして何と看護師はあの鈴原トウジの妹、サクラ!「序」でシンジがトウジに殴られる原因となったあの子です。

これには驚いた…!

しかし何故か皆冷たく、首には首輪まで付けられる羽目に。

実はシンジは、破で綾波を助けた後、初号機が暴走し、サードインパクトを引き起こしてしまったらしくて。

そこをMark.6に乗ったカヲルにカシウスの槍を刺され、サードインパクトは完全に起こる前に富めることは成功しますが(これはニア・サードインパクトと呼ばれる)、それでも地上には甚大な被害を残し、地上には人が住めなくなっしまったと。

ここまでは「破」のラストなので見てた人には周知の事実ですが、今作はなんとそれから14年経った世界という事で…。



前作でニア・サードインパクトを起こしたシンジは罪人として扱われる羽目に。

そんな中、かつての同僚アスカに再会します。

何故14年経ってるのに姿形は変わらないのか?という問いにアスカは「エヴァのパイロットはエヴァの呪いによって老けない」と言い放ちます。

アスカは外見年齢14歳、精神年齢28歳みたいな?

でも、シンジは14年間眠っていたので精神年齢も全く成長していないという設定で、この実質の年齢差も
今作のみどころ。

アスカまでもがサードインパクトを起こしたシンジには激怒。

回り冷たすぎねえかオイ…。

ミサト、リツコに話しかけるも、やはり冷たくされて…。

43歳のミサトさんがかっこいい


43歳となったミサトさんは戦艦ヴンダーの艦長となってる設定。

熟女となったミサトさん、ツボる人は何人いますでしょうか?ちなみに私はツボりました(ぉぃ



そんな中、NERVの「コード4C」の襲撃を受けたヴンダー。アスカとマリがそれぞれ改2号機と8号機で出撃しこれを殲滅。

その様子を見ていたシンジは「自分もエヴァ初号機に乗せてくれ!」と。

しかし、首に付けられた指輪によってエヴァに乗れば死ぬ、と脅された挙句、初号機とのシンクロ率も0%という悲惨な結果で…。


4C殲滅後に「破」で倒された第10使徒からも初号機からも綾波の存在は確認できなかったとの事。

絶望するシンジの前に突如、アヤナミレイの乗るNERVのヱヴァンゲリヲンMark.09が現れ、シンジを連れ逃亡します。

アスカとマリが逃がさんとMark.09を迎撃。首を破壊する事には成功するも、結局シンジを連れ飛び去ってしまいます。

「待ちなさい!」とシンジに向け銃口のトリガーを引こうとするミサト。しかし、シンジに対する情から、結局シンジを打つことは出来なかったようで…。



そんなシンジが連れてこられたのは、かつての…。



















これは評価分かれるなw


結構長々とあらすじ書きましたが、これでも冒頭10分くらい。

ツッコミとしてはこれです、つまらなくはないけど本懐を忘れたエヴァって印象。

エヴァの原点は、ウルトラマンシリーズ、ウルトラマンのSF観点やSFテイストを庵野監督が模倣し、独自の解釈を加えたのが「新世紀エヴァンゲリオン」

少なくとも私の中ではそうなっています。

大都市を駆け抜けるエヴァという圧倒的映像、何処から来たのか何故やってくるのか分からない脅威に対して自らの考えを持って接触する人類、そして何より視聴者を引き込む何処か不思議、サイエンスチックなフィクション世界。

だから私はエヴァンゲリオンが大好きなんです。

テレビシリーズは勿論全話観てますが、主にこれがベースでしたし。


ウルトラマンやエヴァに対を為す存在なのが「利己主義なガンダム観の世界」

これはガンダムや仮面ライダーの作風の基軸となる思想で、戦争により人物1人1人の生き様なんかを描写していくというか。

何と戦うのか、正義は何なのかと問いかけたり。




だから決してウルトラマン&エヴァンゲリオンと仮面ライダー&ガンダムってのは相容れない世界観だと思ってたんですよ。

今回のエヴァはウルトラマンを裏切って仮面ライダーとガンダムが求める世界観と利己主義に浸ってしまった感じです。主にほぼ自己満足で。

ガンダムに出てきそうな戦艦、使途に対して人類が一丸となるのではなく、人類同士が割れ、いつの間にか反旗を翻してエヴァ同士が戦ってしまう…これは仮面ライダー観でしょうか。


それは既にエヴァとしては失格で、今回を駄作呼ばわりしたり「エヴァっぽくない」と批判する人が多いのは恐らくその為でしょう。

ジャーナリズムな観点から事象を見ているのではなく、反対に個人的観点から事象を観察している。何これ…と。


決してつまらなくはなく、ライブ感で乗り切れるところはあるのですが、以上にあげたSF主義を逸脱してしまったところが一番の欠点だと思います。

ま、「ウルトラマンと連動して動くSF」ってのは私の考えに過ぎないのでこれ読んだ後で読者からバッシングが来そうな気もするんですけど。





内容的な事を言ってしまえば、「逸脱しつつも繋ぎとしてはあり」といったところでしょうか。

確かにガンダムやライダー観点でエヴァを作ったことは許すまじきことではあるのですが、最初から最後まで終始シリアスで、シンジに感情移入が追い付かない。


そして何と言っても29歳から43歳となったミサトさんがイカす。

艦長となって指揮を執っててかっこいい。

今までシンジがどんな失敗をおかそうが優しく見守ってきたミサトさんですが、今回は罪人とはいえ一気にシンジに冷たくなってたなー…。

ま、シンジが逃亡する際に情により撃てなかったあたり、まだ非情になりきれてないんでしょうか…。





結局今回の謎はNERVは何がしたいのか、そして何故ミサトさん達元NERV団員たちは反旗を翻すことになったのか?ということが全く明かされてないことでしょう。

ぶっちゃけ、空白の14年間の説明が無い。

NERVは現在、アヤナミレイとカヲル、そしてゲンドウと冬月のみとなりましたが、彼らが何を企んでいるのか?…など。


次回で最終回との事ですが、どうせなら今回でやれば良かったのに。そうすれば次の映画で余裕持ったストーリー展開が出来る。





破でも想った事ですが、これは映画でのシリーズなので、次の映画までは1~3年あるわけです。

なので破のラストのように、1週間ドラマの「次週につづく!」みたいな感じで終わらせられても厄介なわけですよ。

今回の〆方も納得できる終わり方じゃないよなぁ…。






最初に述べた「SF観点を離れてしまっている」ため、バトルシーンは首を傾げるものばかり。

やはり登場人物の意見が割れ、遂にはエヴァ同士が戦うのは勿論、戦艦の上で戦うエヴァなど…。

これによって「裏コード!ザ・ビースト!」と叫んでも全く緊張感が…。









楽しめたところはやはり円滑に進むストーリー。これは見事!と言うしかないです。

確かに「つなぎだから当たり前」みたいな声は挙がっても、次の映画に伏線を広げて何がしたいのかが明確なのは良かったし、意外なアヤナミレイの秘密も(爆







やはり総合的に見てもSF観点からの逸脱だけは許せませんかね、違う映画を観てるよう。

しかしまあ、「シリーズとしてのエヴァを見たい!楽しみたい!」と感じる人にはオススメ。

最初から今までとは違うエヴァと認識していた私ですので、それなりには楽しめましたね。




まだ観てない人は、映画館で見ることをオススメします。



最後に…!



トウジの妹prpr!



それでは!
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  1. 2012/11/27(火) 22:21:17|
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海賊戦隊ゴーカイジャー第28話「翼は永遠に」

いやぁ、今回(先週)のゴーカイジャーには感銘を受けましたわw


って事で、普段は書かない(書く余裕ない)ゴーカイジャーの感想記事です。








とあるバーで美女と飲みふける1人の男。

男はポーカーで美女に勝利し、勝ったら何かいう事を聞いてくれるという約束を呑む。





・・・・・ってわけで早速アバンが終了です。

明らかに何時ものゴーカイジャーとは違うアバンタイトル。










んで、巨大スゴーミンお倒したゴーカイジャーの前に現れたのは、賞金稼ぎのギアイドー。

ザンギャックとは直接手を結んではいないものの、バリゾーグの情報では、今までかなりの数の賞金首を倒してきたらしい。

更に、マーベラスでさえも、その強さの前に以前一度敗北した経験が・・・。













ギアイド―はその圧倒的強さで6人を追い詰める。

流石はマーベラスを負かした相手w

ギアイドーはハンデとして、以前マーベラスと戦った時に、自分で戦いを面白くするようにと、自分で傷を付けていた。

マーベラスはそこを狙うが、良い具合に回避されてw








ギアイドーに完敗して、ガレオン内へ帰還するゴーカイジャー達。

打倒ギアイドーを誓っていた頃、ナビィのお宝ナビゲート開始!

「真っ赤な火の鳥メラメラと~♪」

ジェットマンを探せとの指令。

こんな時にお宝ナビゲート・・・しかし、それこそがギアイドーを倒すヒントになると。






馬鹿殿下自重しろw


ワルズ・ギルは、海賊戦隊を取り逃がした件で、ギアイドーを責め立てる。

「ギアイドーから逃げた→凄い奴等→懸賞金が跳ね上がる→そこを叩く→金金金!」

まぁ、あとで負ける奴の典型的パターンだよね(ry


にしても日に日に殿下のウザさが増していくってのがね(ry








結城凱キタ――――!!


街に出てジェットマンのヒントを探すルカ・ハカセ・ジョー。

そこにいきなりキザな男性が。

ルカにナンパして、止めに入ったジョーを捻りつぶすw

女好きで周囲取り乱すとことか、凱まんまだなぁ・・・w







男はジョーからモバイレーツを奪うと、その場から去っていく。

まぁ、ジェットマンファンからすれば、こういう所で感動してしまうのですよ。







男はマーベラス達の前にも現れ、挑発し始める。






姿が見えない・・・?


ゴーカイシルバーこと猪狩磑(何気同じ名前だったwwwwwwwwww)からは、男の姿は見えないという。

マーベラスは一体誰と・・・?






「今のレッドはこんなもんか!?」


そういうと、男はマーベラスめがけて思い切り殴る!






「これ以上ジェットマンを探すな」


ジェットマンを探すな・・・とは、こちらに喧嘩を売っているのかな?このシーンだけ見るとそう思うはず。

男の名は、「結城凱」


マーベラスのモバイレーツまで奪い、男は去っていく・・・。






ジェットマンの謎


ジェットマンにはいくつか謎があり、一つに「ブラックが行方不明」と言うのが。

そして、ブラックに変身していた男の名が・・・結城凱!









昼間の男こそが探していたジェットマンの一員であった事に驚きを隠せず、夜中に特訓していると、結城凱=ブラックコンドルが現れた。

ジェットマンの大いなる力を渡す事は出来ないという。








泣いた、ガチで泣いた・・・!


結城凱の後を付いていくと、そこには、とある人物の墓標が。

「結城凱」そう、実は彼は死んでいた・・・。

いや、本当に泣きましたよ、彼は実は幽霊で・・・。






死んでなお、仲間を守るために・・・!


そこへ、残りのメンバーがマーベラスの元へ。

彼は死んでおり、残りのジェットマンのメンバーは、彼の墓を何時も訪れていた。

結城凱は、残りのジェットマンのメンバーを戦いに巻き込まない為に、ゴーカイジャーの妨害を行って・・・・・成程ね。








そしてちょうどその頃、結城凱は単身ギアイドーに戦いを挑む。

仲間を守るために・・・感動モンです。







変身・・・だと!?


何と、クロスチェンジャーを用いて変身してしまいました!

レンジャーキーは、ゴーカイジャーが所持しているのに・・・。

まぁ、恐らく霊だからでしょう。










死をも乗り越える力、観戦していたマーベラスにも、それは実感できた。

つーか、変身中に素顔が出てくるなんて、最高の演出過ぎて・・・!







ジェットマンの「大いなる力」


ジェットマンの大いなる力、それは、死をも乗り越えて(恐れず)的に立ち向かう勇気の事。

結城凱が現世に現れたのはそれを伝える為でもあった・・・。









ゴーカイジャーに変身し、ギアイドーを圧倒!









で、ゴーカイチェンジでジェットマン。

最後は火の鳥となってギアイドーを葬り去ります。

かなり強めに設定されてるキャラに限って1話でやられるのは戦隊のお約束


前年のゴセイジャーののように、「幹部クラスでは・・・?」とか思われる奴に限って戦隊だとすぐにやられますよね。







「綺麗な空だ、目に染みやがる・・・!」


戦いを終えたゴーカイジャーをベンチへと誘い、大空を見上げ、この大空を守る事を託す。


このベンチ、最終回で凱が最後に座ってた場所じゃん!

「目に染みやがる」も最終回のリメイクで・・・!







そして、後を振り向くと、結城凱の姿は無かった・・・。






凱の通うバー。

美女にまたもやポーカーで勝利。

そして、ギャンブル好き、女好き、酒好きな遊び人、結城凱の音楽が、バーの店内に響き渡る・・・。













と、いうわけで。


今回は戦隊史上最大の神回でした(挨拶


私が最も好きな戦隊シリーズの、最も好きなキャラが登場です




・鳥人戦隊ジェットマン

1991年に放送され、メンバー内での激しい揉め合いなど、今までの戦隊シリーズからは考えられない異例の展開、所謂「昼ドラ的展開」が盛り込まれ、子供よりも、一緒に視聴している母親からの支持が激しい作品でした。

何と言っても、天道竜と、今回のゲスト結城凱による、鹿鳴館香の争奪戦!

金曜日の子供向け番組にも関わらず、竜と凱が女を巡って殴り合い!

・・・・・どう考えても子供向けじゃありません、この番組。





え、私!?小さい頃にこの鳥人戦隊ジェットマン(1991)~超力戦隊オーレンジャー(1995)をビデオで見たわけですよ。

難解なジェットマンは当時見たとはいえ全く印象に残りませんでした。

しかし、中学生の頃にDVDで改めて見たら・・・クリティカルヒット!って感じですかね。






数ある戦隊シリーズの中で、私が最も好きな作品です。





そして、今回ゲスト出演した結城凱。


最後までジェットマンへの入隊を拒み続け、竜の熱意に負けて入隊しますが、チームワークを乱したり、香にアタックをしたり・・・大の問題児でしたが、何故か情に厚く、ケンカはするものの、竜とは親友になっていきます。





そして、バイラム壊滅から3年後、竜と香の結婚式に向かう途中で、女性のバッグを引っ手繰った引っ手繰り犯に刺されてしまい・・・。

刺されて命の危険が迫っているにも関わらず、竜と香の結婚式に向かう買いがかっこ良くて、最後のシーンで泣いてしまいました。



結局、ベンチでタバコを吸いながら、「目に染みやがる・・・」と言い残し、ぐったりとする最終回は、何度見直しても泣けると言うか・・・。







で、今回のゴーカイジャーは、そんな「ジェットマン」の世界観を彷彿とさせる内容でした。

ゴーカイ自体が今までの戦隊とのつながりが明確でないため、「別世界の○○レンジャー」という設定だとは思いますが、それでもブラックコンドルが死んでいるという設定は良かったです。

最終回で竜と香の幸せを見届けた後、倒れただけだったので、死んだかどうかは分かりませんでしたが、今回の話で「死亡した」事が明らかになりました。

そして、天国でも変わらず女、酒、ギャンブルが好き・・・。

やっぱり根にある正義は健在で、仲間を巻き込まない為に、女神の力で地上に・・・。

幽霊になっても戦い続ける、やっぱり凱は凱なんだなぁと。







で、やっぱりラストシーンが・・・。


ベンチでのシーンとか、「目に染みやがる・・・」のセリフ。

全て最終回へのオマージュで・・・。











ジェットマンが大好きで、その中でも特に好きなキャラだったからこそ、ここまで楽しめました。

脚本家、ジェットマンを手掛けた井上さんだったので、期待は裏切りませんでした。


・・・・・とか言って、今月中にライブマン編があったりします。西村和彦ゲストってマジかw




とりあえず・・・

結城凱に黙祷・・・!


20年経った今、再びカッコイイ活躍をしてくれるなんて・・・、あの世でもお幸せに・・・!

















では!
  1. 2011/09/10(土) 20:17:18|
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先輩と友人で映画「告白」観てきました&その他・・・!

とりあえずこんばんは、夏休みの課外授業の多さにテンションダウンのサイクロンです。




ええ、昨日は話題の衝撃作と噂の「告白」を観てきましたw

弓道部の先輩一人と、剣道部の先輩二人、それと弓道部の友人一人で映画館へ。



土曜日の夜10時頃いきなり先輩からメールが。



友人Sだけじゃ1年一人で気まずいからオレも誘ったらしい。

弓道部の1年は5人いるわけだけど、他の3人は・・・

うん、もちろんノリが悪い、誘いたくないのも分かるっ・・・!


ていうか、先輩、何でもできる無口なエリートだと思っていたのに、案外ハッチャけてて困るww


朝8時電で行った為、ダブルは帰宅後視聴・・・って昨日言った希ガス。








8時50分から、映画視聴。



では、映画本編の感想へ。







軽くあらすじを


冒頭。明らかに異常なほどうるさい・・・と、いうか見るからにキチガイが多そうなクラス。

牛乳を孤立している奴に投げて虐めたり、携帯で先生の悪口書いたり。

そこで、何事も無いように淡々と話す担任教師、森口(松たか子)。




「貴方達が犯罪を犯しても、守ってくれる物があります、そう、法律です」


ここのクラスは中学校に1年教室。そうまだ12,13歳。法律によって守られる。


この先生の発言が、以後劇中で何度も使われる事に・・・!

何だって、裁かれるよりも酷い事をしますから。



エイズ(HIV)についても堂々と淡々と話す。HIVについての偏見や、死の病気でない事も・・・!

この「HIV」の存在も、劇中で大きく関わってくる事に・・・!










ここで、担任教師が一つの「告白」を。










「私には娘がいました。しかし、事故死した・・・、いえ、ここの誰かに殺されたんです」






そう、これこそが「告白」。決して好きな人に告白とかそういうことではありません。






担任教師は「私は犯人2名を知っています。これからその二人を犯人A,Bと呼ぶ事にしますw」と。


そして、Aは,担任教師に自分が行った事をベラベラ喋ったらしいのです。


そこで、犯行を把握。

B、この子は気の弱い子で、家に家庭訪問して犯行を懺悔させる。しかし超過保護な母に罵倒され・・・






ここで、あっさりと20分くらいで犯人が2人とも分かる。そう、この間、舞台は全て教室です。

ええ、もちろんそれに至るまでの過程も「表側だけ」なら明らかに。









ここで、担任教師は、先ほどAとBが飲んだ牛乳に「HIVの血液」を混入させたと暴露。


これで「法律が貴方を守っても、私は貴方を許さない」との事。


しかし、「HIV」は死の病気ではない、楽に直す事が出来るが、一生病気とは離れられない。



罪を償って命の重さを理解するには、十分すぎる時間で・・・!










ここで、春休みになり、担任教師は中学を辞める事を宣言。生徒達は2年に。

犯人Bはノイローゼになり不登校、犯人Aは何の変哲も無く学校へ登校。人を殺したにも関わらず。







しかし、真の担任教師の復讐はここから始まったのであった・・・!
















とまぁ、こんな感じ。




ぶっちゃけ、CMなどの予告で良く見た教室でのシーンは、ぶっちゃけ20分ほどで終了。









後の1時間30分は、まるでホラー映画




そうなんです、(元)担任はしばらく登場せず。

ここからは、2年生になった生徒達の異常すぎる日常や、

AとB、Bの母親などに一人一人スポットを当ててそれぞれの物語が展開していく。














ここで登場人物紹介を







・犯人A

とても頭脳的な天才児で、毎度毎度コンクールなどで自分の発明品が表彰されるほどの才能の持ち主。

しかし、裏では「ペットを処刑マシーンで殺している」などという怪しい噂も。

幼い頃に、研究者の母に「特別な才能を持っている」と間違った教育を受けた典型的なキチガイ。

しかし、母から才能を認められず、虐待を受け、遂に母が家を出て行った。

それから「母を喜ばせる」という目標のためだけに動き、自分の表彰も母に認めてもらいたかったから。

しかし、そのたびにその新聞記事は大きな話題に取り消され、

もっと目立って大学にいる母に認められたいという間違った考えを持つように。

これが、犯行に及んだ最大の理由。

犯人Bに「僕がやったていって良いよ」や、担任教師に全ての罪を告白したのも、全てこの為。

2年生になってから、凄惨なイジメの対象に。しかし、それでも欲望は尽きる事は無い。

最後、母に注目されたい&見下した奴等を皆殺しにしたいという野望から、恐ろしい計画に・・・!

しかし・・・!?










・犯人B

落ちこぼれで要領が悪く、グレて悪い遊びをして先生に怒られるということがしばしば。

人を信用できず、常日頃からノートに「死ね死ね死ね死ね」などと書いているA以上のキチガイ。

今回は、Aに、「僕の偉業を面白く世間に公表してくれそうなバカ」としてお誘いを受ける。

2年になってからは完全に部屋に引きこもり、神はボサボサ、風呂にも入らないという廃人に。

そして血のついた真っ赤な手でコンビニを荒らしたり、最後には悲しい結末に・・・!









・犯人Bの母

Bの母。超過保護な親バカ。担任が罪を懺悔させようとした時にも

「それ以上この子を責めないで下さい!」とか言って追い返したり、

息子がノイローゼになったのも担任のせいだと言い、担任を強く嫌悪。

最後、息子であるBを愛し過ぎていて、手に負えなくなり殺そうとしますが・・・!












・担任教師森口

松たか子さん演じる森口先生。

言うまでも無く、今回の映画の主役。娘を殺された生徒達への吹く襲撃を描いていく。

しかし、AやBはあわせて5人もの人間を殺しているが、この教師は直接には手を下さない。

しかし、やっている事は最も凶悪で残忍。少年Aを最後再起不能なまでに追い込む。

テーマである「法律が貴方を守っても、私は貴方を許さない」を復讐という形で体現・・・!




















そしてこの映画、何より展開が上手いのだ。「告白」の実質的なストーリーこそ、

最初の20分で終わるが、そこから、一人一人の「告白」や、事件や日常の「真意」を描く。

Bは実は騙されただけではなく、様々な葛藤があったとか、Aが駆け落ち寸前に至ったとか。



クライマックスでは、隣に座っていた先輩が興奮してオレのナチョスをバリバリ食うし。















ホラー映画としても、キチガイ過ぎるコメディーとしても楽しめる



何よりこの作品の最大の魅力は、視聴者に自由な発想を求めさせる事だと思います。

様々な人間関係が交錯し、結局最後に特をしたのは森口先生だけ・・・!

オレには、ホラーにしか見えなかったけど(汗w














人間の闇を描く、といった点では最高傑作の映画




この映画こそ、始まりから終わりまで全てが明らかにおかしい世界観で構成されてるけど、

絶対に怒らないとは言い切れない映画。

と、いうより、絶対にこういう考えを持った人間は無数にいるはずである。

そういう奴等の内面を映し出す事で、明らかにおかしい世界を象ってはいるが、

オレ達の間でも、この映画に似た世界観を作り出すことは造作も無い。

この映画では、あくまで何も知らない人は何も知らないから。
















映画としては最悪だけど作品としての評価は高いよ♪





そう、この映画を見るときは、一人で見るべき。他人と一緒に見ると、心が汚くなる(泣w

実際、オレも先輩と友人との関係が観終わった後20分くらいは気まずかった。

似たような作品に太宰治の「人間失格」がある・・・ってオレは思うよww

ダークな感じだが、心がキレイな人は完全に作品にのめり込まれてしまうっていう恐ろしい作品。

太宰治は非常に文章力に長ける印象があるから、人を引き込みやすい。

そういう意味で似た印象を受けた映画でした。

















15歳以上なら、絶対に見よう!




グロイ、残酷、ドロドロっていう最悪要素ばかり持った映画だけど、一度は見たほうが良い。

人間の闇、誰しも持ってる闇が暴走するとこうなるんだなぁ~とww

グロ過ぎるシーン多数な為R15指定だけど、15過ぎたら絶対に観るべき!
































とりあえず、オススメの映画です。






うん、映画観た後は、皆でゲーセンに行ってました。ホッケー・・・先輩強すぎ、ボロ負けじゃん。



タイムクライシスもやったな、これにおいては自身あるよオレ、友人Sと二人でやってました。







んで、先輩がまだ遊ぼうぜオーラ出してて、流石に疲れたので、俺とSで二人で電車で帰って来ました。


色んな奴の悪口とか、世間話とか、最近の映画とか。

























うん、夏にボウリングにも誘われたんだ・・・!





ええ、完全にオレとSは気に入られました、まぁ凄く良い人なので余裕でOKでしたが。



しかし、オレのフィギュア代が・・・!消える・・・!
















いや、夏休みって最初に1週間は全部課外なんだよ・・・!それで、それが終わったらパーッ・・・とw



フィギュアでも盛り上がってって・・・夏休みは色々と(良い意味で)ハードそうだwwww








それでは!
  1. 2010/07/05(月) 22:09:40|
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飛鳥凛の「口裂け女2」を見た。

ハイ、明日で春休み終了。

7日からは本格的な高校生。

準備とか全くしてねぇ。






本題。


昨日「口裂け女2」を見たZE!

昨日まで盛岡のいとこがオレん家来てて、借りてきたらしい。

ホラー系が大好きです、20で。

まぁバイトも好成績(らしい)だし、大学でもエリート(らしい)ので余裕なのかな?

教員免許取るのが夢らしい。







つかR15指定。


妹は部屋で遊んでたから、オレといとこともう一人のいとこ(女)の3人で視聴。





いちいち記事にした理由?














~口裂け女役が若菜姫だからである~

















酷い、酷すぎる・・・!


ファンのオレにとっては更に酷い。





















~感想~




怖い、とりあえず怖過ぎる。













・姉の元恋人に硫酸をかけられる。





裏切られたという理由で幸せの絶頂にいた沢田家に侵入。

たまたま部屋にいた真弓(飛鳥凛)に硫酸をかける。


「ギャーーーー!!!!」という若菜姫の悲鳴。もう見てられない。


怖えぇ・・・


母も殺され、笑顔の耐えなかった沢田家は絶望の淵。


それで若菜姫(違げーよ)顔面崩壊


そこから彼女はいじめの対象に。



「グロイ」とか「マスク取れよカス」みたいなww


若菜姫いじめるとか罪な奴等め。



めっちゃ明るかった性格も消え、軽い自閉症に。






そこから・・・


みたいな感じ。















・実話が元ネタ



1978年・・・(だった希ガス)に岐阜県で起きた連続殺人を元ネタに製作。

口裂け女の伝説の誕生を描く。

それを若菜姫に・・・

オマエ等調子乗んな。








・若菜姫怖いよww


ハサミでジャキン!


「私・・・キレイ?」


まぁキレイだけどさぁ!


赤い服着て「うあぁぁぁぁ!!!!」と言って切り刻む。


狂気に満ちた主人公の演技上手過ぎです飛鳥凛ちゃん。










~総論~




うん、怖いよ、マジ。


「1」では12禁だったものが「2」では15禁だしww

しかし恐怖という感情より哀しさの方が強い。










・明るかった美少女激変。





陸上部に所属し先輩にも恋する乙女が

姉の恋人に「近くに寝ていたから」という理由で硫酸ドパー!



「ギャーーーー!!!!」という声のところで衝撃。



めっちゃ明るかったのに顔面が崩れたため学校でも亡霊と化す。凄惨なイジメの対象に。

そこから頭狂って殺人。

なるほど、これが「口裂け女の誕生」ね。



はっきり言って可哀想。

急にこうなったんだからかなり同情。

それまでは笑顔ばっかりだったのに・・・畜生!


可哀想過ぎ(若菜姫であることも含め)













・岩佐真悠子出てるよ


真弓ちゃんの姉役で岩佐真悠子が。

言ってしまえば全ての引き金。

いや、こいつは何も悪くない。

悪いのは何もしてないのに硫酸かけやがったバカ犯人だ・・・





若菜姫の顔に硫酸かけたらどうなるか思い知れ。死ね。まぁ結局死んだけど。





それにしても岩佐の方が口裂け女に向いていたと思う。

あの顔で凶器持って襲い掛かってきても違和感ないし。













・主題歌も飛鳥凛ちゃん



「Natyuraly」みたいな「癒し」ではないです。

哀しい歌です。

いい歌だけど哀しい、心に染みます。











・飛鳥凛ちゃんにこんな事やらせてんじゃねーよスタッフ!


やりすぎでしょ。ラジオでお馴染みの若菜姫のイメージが全く無い。

てか彼女っていい役やったことあったけ・・・?





・制服サバイガール


主人公で普通の少女。だけど後から狂気に満ちた役に。「死ねクソヤロー!」はオレの中で名言。

まぁオレ見たことないけどww





・「ひぐらしのなく頃に」


これも見たことない。けどこれでかなり人気出た。「W」に出演できたのはこれに出てたからのハズ。








・ラストメール


主役の女子大生。いい役だった、本当に。てかこのドラマオレマジでハマったw

隣の女子が面白いとか言ってたけどもう放送は終了してて、仕方ないから録画したDVDを借りる。

そしたらマジでハマった。

夜11時からの30分ドラマだけど、マジ面白い。明るい役だしww


5月発売のDVDBOXを購入する気でいる。


その頃はまだ飛鳥凛ちゃんのことは知らなくてね、可愛いとは思ってたけど。

今思うとそんなの当たり前じゃん。








・仮面ライダーW


ハイ、おなじみです。一気に知名度上がった。オレみたいな熱狂的ファン続出。

売れるな、絶対。

ライダーに出れば後々絶対売れるって決まってるようなもんだしw






少なくとも亜樹子役の山本よりは売れると思う。あいつ焼肉だかのCMでしか見たことないしww



飛鳥凛の方が可愛いし。















とりあえず、「口裂け女2」は「1」よりもグロ度アップしてるので見ない方がいい。

てか若菜姫のイメージ崩したくないなら・・・



オレも見ちゃった人間だけど平気だよ、若菜姫は若菜姫なんだ!!




ていうか硫酸かけられるまでは普通の女子高生だし。









いじめられた?俺が・・・、オレが守ってやる・・・!

人殺した・・・?一緒に罪を償ってやる・・・!









とりあえず見るも見ないも貴方の勝手。



個人的には主題歌が切なすぎて泣いた。




内容もなかなか・・・飛鳥凛さんのファン(オレみたいな)だったら見れるのかなぁ・・・














それでは!

  1. 2010/04/05(月) 17:08:29|
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天装戦隊ゴセイジャー epic5「マジカル・ハイド」












何気戦隊の感想って初なオレ。



とりあえず昨日のゴセイジャー録画してたの今やっと見た。








フザケ過ぎな設定ww





一番はデータス。テメェは一体何なんだよ!?


完全な商業戦略臭わせキャラじゃねぇか!!



ゴセイ界との通信に使われるっていう無理な設定付け加えてるんじゃねぇよ!









~そんなことしたってオレはデータカードダスなんてやらないっ!~








ゴセイジャーの感想を始めて書くからまずゴセイジャーの作品自体への感想を。




~誉めるべき点~



・まずゴセイってカッコイイよね♪データスの設定以外の全ての設定。


・天使とか調子乗るなよ、天使ってのはなぁ、「W」の若菜さんみたいなことを言うんだよぉ!


・ゴセイグレートカッコよすぎる・・・。惚れちゃう・・・。ビクトリーチャージマジカッコヨス。


・主題歌カッコイイ。EDもカッコイイ。


・ゴセイジャー自体がカッコイイ。


・「ゆ~うっきのぉ~つばさっをひっろげって~♪」の辺り神。


・モンス・ドレイク様カッコイイ!彗星の・・・何だっけ?とあの1話でレッドに付加で負わせた(何だっけ?)もカッコよすぎ!!!!







しかし・・・・・








~カード使うとか何様!?~




~今度は突っ込みどころ~


・ディケイドの時も激しい怒りを覚えたけど今回のはまた違う怒り。
 なんかディケイドはカード出すタイミングうまかったけど今回のは無理矢理出したようにしか・・・。









・皆さん知っての通り・・・





~ストーリー自体めちゃくちゃツマラネェ!!~




なんかもうつまんな過ぎですね。記憶消すとか完全にこちらに喧嘩売ってる戦隊。







・レッドの顔が童顔すぎる。





アイツ、アラタだっけ?中学生かよあの顔。童顔過ぎるよ、レッドでも何でもねぇよ。























とりあえずゴセイ第5話









ハイドとアグリが一緒に行動することに。マスターからゴセイヘッダーはまだ地球にあることが判明。







そこに・・・









なんとフリーザ様出現!!!!「天才風邪」とかいうやつをばらまく。






ふざけてんの?またお決まりの「戦隊迷走」がぁぁぁぁ!!!!








あ、ちなみにこの声、特撮ファンに分かりやすく言うと、






「メビウス」のナックル星人の声もコイツですよ。





















シーイック族とランディック族のコンボ技。種族違うとやだねぇ。

変な設定つけるなよ。5人の存在が皆違くなるだろ!









天装術で女装していたハイド。



こんなの見たくねぇ・・・。




酷いな、ゴセイ。























なんとっ!!







「シーイックブラザー」登場!!!!




ゴセイグレートにくっつく。















キターーーー!!!!







マジカッコヨス!!!!











「シーイックゴセイグレート!!!!」






顔が微妙だけどカッコイイじゃん!!!!








オレはこういうのを待ってたんだぁ!!















最後。ハイド細かすぎ。





















~次回~






リデプタ様が!!!!




来たよ来たよ!!ゴセイいいよーー♪


燃えてきた展開。完全に今までの戦隊の中で一番カッコイイ敵だしウォースターってww







更にっ!!



ランディック族の新しい仲間が登場。はっきり言ってシーイック族の」奴等の方が好きだ。





















~何だかんだで簡単に「天使」を名乗るのは辞めてください。オレへの侮辱ですか?~

  1. 2010/03/15(月) 16:49:14|
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