ROAD OF HOBBY IN FC2

本業はYAHOOの方ではありますが、こちらでも似たようなそうでないような事を書いていきます。 FC2に関してはひよっ子なので、宜しくお願いします〆

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ウルトラマンティガ

さて・・・明日遂に卒業式なわけですよ。
 
先輩数人とは大分仲良かったなぁとwラーメン奢ってもらったのは良い思い出w
 
そして・・・明日プレゼント何渡すか考え中と言いますかw
 
 
 
 
 
 
さて、最近放送されている「ウルトラマン列伝」、この地域では全く放映しておらず、一度も見た事は無いのですが、やはり最近ではティガのエピソードの推しが多かったようで、改めてティガの素晴らしさに気付いたわけですよ。
 
同時に放映されていたらしい「コスモス」のぬる~い感じのエピソードと比べると確かにティガは面白い話、グッとくる話多かった気がします。
 
 
ってなわけで、今回はティガと言う作品の解説を。
 
 
 
 
 
まぁ、どんな話か簡単に説明すると、3000万年前に地球を守護していた3人の巨人の石像が見つかり、2体は突如現れた古代怪獣に壊されてしまうのですが、光の遺伝子を持つマドカ・ダイゴによって、石像のうちの最後の1体はダイゴと一体化します。そして、彼は石像の巨人―ティガとなり、人類を守る者となるのですが、その「光の力」を手に入れた人類の前には、まだまだ敵が。宇宙人もそれを狙ってやってきますし、怪獣の脅威も。それを「ウルトラマンティガ」が撃破していくと言うものです。
 
 
 
 
 
 
この作品は「ウルトラシリーズの完全復活」をスローガンにして、「ウルトラマン80」以来16年振りに製作された完全新作です。
 
1996年放映だから、私がまだ2歳の時ですね(笑
 
ウルトラシリーズは、「80」の不評を受け、それ以降は仮面ライダーと共にずっと所謂「冬の時代」に突入し、テレビシリーズも劇場版も製作されない時代が続き、シリーズは打ち切られるのではないか?という疑問の声まで上がりましたが、円谷が覚悟を決め世に送り出した作品がティガ・・・というか、「ウルトラシリーズ生誕30周年」だったので、そりゃぁ何かしらの期待はこめてたと思いますがね(笑
 
まぁこの時期は「仮面ライダーBLACK」「仮面ライダーBLACK RX」が放映されるまで、仮面ライダーも冬だったんですがねー・・・ライダーはRXがヒットしたにも関わらずクウガまで新作無しと言う意味わからん状況だったのですが。
 
ティガが放映されるまでの日本の男児キャラクターの3本柱は「スーパー戦隊」「メタルヒーロー」「キン肉マン」で、本当に今の特撮3本柱があるのはティガがあったからと言うか何と言うか。
 
 
 
 
話が逸れましたが・・・ウルトラシリーズは「ウルトラQ」に始まり「ウルトラマン」~「ウルトラマン80」までずっと世界観が共通のシリーズを一貫して続けて来たわけですが、「ティガ」ではこれまでの世界観を一新、別世界での物語という意気で製作されています。
 
勿論主役であるティガは「光の国出身の宇宙人」ではなく、「古代の守護神」という設定になっています。
 
ただし、あくまで「ウルトラシリーズ」なので、防衛隊も存在していますし、怪獣登場→防衛隊迎撃→主人公がウルトラマンに変身→怪獣撃破!というカタルシスは変わらず。この辺はやはり円谷クオリティです。
 
 
 
で、総評としては、今思い返しても本当に面白いシリーズだったなぁと思わされます。
 
いや、何がって、16年経って根本的にウルトラマンが「宇宙人」ではなく「古代の守護神」な点ですよ。
 
宇宙人タイプのウルトラマンは人間と「一体化」し、変身して戦うときには人格を入れ替える・・・といいますか、要は1人の人間が身体の中に自分ではない絶対的な人格を抱えているんですね。それで怪獣と戦うのはそのもう1人の自分で・・・。
 
一方ティガからは通称「人間ウルトラマン」と呼ばれ、石像と一体化したのはあくまでダイゴ自身なんですね。だから変身後もダイゴ本人の意思が反映される。所謂戦っているのは完全に「1人」なわけですよ。
まぁ、ヒーローと言えば普通の人間(若干普通じゃありませんが)が変身能力を手にし、自分自身で変身して戦うのが普通なんですよね。
 
 
 
更に、ここからがティガの魅力で、ティガに関しては第1、2話で古代の預言者ユザレからちらっとその存在が語られるのみで、後は怪獣や侵略者と戦うのは「ティガ」ではなくダイゴなんですね。
 
この点、「人類の味方である異質の存在」に常にスポットを当て、出生の秘密やヒーローの葛藤などが見られた昭和ウルトラと最も異なる点で、本来のオリジナルの「ティガ」の事情は全くもって無視されるんです。
 
この時点で「ティガ」は完全にダイゴの物であり、意志もやり方も全てダイゴに左右される、もはやオリジナルと同じなのはデザインと能力だけなんですね。
 
だからこそダイゴの物語が生まれるというか、「ウルトラマンは神ではない〆」という有名すぎるキャッチフレーズが最もストレートに伝わりやすい環境を作ってると思うんです。
 
「平成ウルトラ3部作」では人間ドラマが他より色濃くピックアップされていますが、とりわけティガはそういう描写が多く感じますね。
 
特に私が好きなのは最終3部作でのレナ隊員とダイゴの2人になった時にイルマ隊長が放つセリフで、
 
イルマ「最初にウルトラマンをこの目で見た時、私は神に出会えたと思った。人類を正しい方向に導いてくれる存在だと・・・。でも、違うのね。それが段々分かってきた。ウルトラマンは光であり、人なのね。だからあなたは勝ち目のない相手に立ち向かっていく義務なんてないのよ。」
 
そして、ダイゴはこう言い返すんですよ。
 
ダイゴ「勝ち目がないなんて、分かりませんよ。」
 
イルマ「私も運命なんて信じない事にしたわ。だから、必ず勝って!人として!」
 
 
いや、まぁ・・・凄いベタですけどねこの台詞。
 
ウルトラマンは絶対的に神ではない、人なのだと、私が子供ながらストレートに理解した瞬間でした。
 
なんかもう凄いストレートに分かりやすいメッセージじゃないですか、しかも燃える。
 
やっぱりティガの何が良いかって、ウルトラマンを絶対視するのではなく、あくまで主観的な目で、人間であると踏まえた上で、そのウルトラマンを巻き込んでさえも更に人間ドラマを展開する点だと思います。宇宙人ではなくただの人間が光の力を手にしたからこそ、自分達=人類を正しい方向へ導いてくれるのだと。
 
なんかこう・・・上手く伝えられないけど、「光」と「人間」をテーマに描くことによって、昭和のような宇宙人系のウルトラマンにはない魅力を打ち出しているんですよ。
 
ずっと「人は誰でも光になれる」というテーマを掲げていたおかげで、最終回にはそれが良い意味で実現される事になります。
 
最終回の1話前、ティガは全ての元凶である邪神ガタノゾーアに負けて、石像になってしまうんですよ。
 
そして、そのティガを復活させたのは、世界中の子供たちの心に眠る「光」なんですね。
 
子供達のティガを信じる心がティガと一体になって戦う、という描写はちょっと・・・というかかなり見ていて恥ずかしいのですが、信じていれば光になれる、光の助けが舞い降りるという、子供への究極のメッセージが眠っているんだと思います。
 
ヒーロー物はストレートにメッセージを伝えるのが必要!・・・と私は何回も説いてる気がしますが、そういう意味で「求められていた真のヒーロー」は、実はティガの事だったんじゃあるまいか?とつくづく思う訳です。
 
そういう意味でもティガは「平成特撮の革命的作品」だったわけですが・・・残念ながらこの後の作品、ウルトラマンでも仮面ライダーでも戦隊でも、あまりこのような作品は主流にならなかったのが残念ですね。
 
「信じてれば救われる」というのを説いたのは「仮面ライダーW」が当てはまりますが、あれも若干ティガには及ばないかなぁ・・・。
 
世界中の子供達の神となった・・・というか、人類の想いがヒーローを助けたという、単純かつ一番幸福な終わり方。
 
そして、最後ダイゴの手からは変身アイテム、スパークレンスが砂となって消えていくわけです。
 
私個人の考えですが、この描写も「人間には守護神がいなくとも自分達を正しい方向へと導ける」という、初代ウルトラマン最終回的メッセージもあったんじゃないかと。
 
ティガが神ではなくダイゴという人間だったから尚更意味合い強くねw
 
 
 
 
 
そして、ティガは、ダイナという続編的な位置づけの作品はあったものの、ティガだけを見れば、「ただ1つの作品」なわけなので、当然イベント回は少なくなります。
 
ただ、元来の昭和ウルトラマンの良い所だけ受け継ぎ、「単発エピソードとしての完成度」も同時に追求してくれたと思います。
 
例えばリガトロンの回では、乗組員のいる宇宙船がそのまま怪獣化してしまうという悲劇的な物語も描いてますし、ガゾートの回では異色の存在とのコミュニケーションの難しさを方法はともかく表現していますし・・・。
 
特に、ティガのライバルともいえる敵キャラ・キリエロイドの回では、昭和ウルトラマンにはないタイプの、地球ではなく人類を殲滅する、といった、所謂「人類とキリエル人との宗教間の対立」的な要素も見られます。
 
キリエル人も住む場所が違うだけで地球人なわけですから、そういう意味でもウルトラセブン屈指の名作「ノンマルトの使者」を彷彿とさせました。・・・って、あくまでキリエル人はあちらなりの考え方はあるにしろ侵略者であることは変わりないんですが。
 
 
あと、空中生物クリッターが関わる回は名作揃いというのもツボです。特にジョバリエの回では、TPC規模で話が進み、かつ最年少隊員のヤズミが主役と言う意欲作だと思いますね。
 
「死ぬのが怖くないわけ・・・ないだろ!」
 
まぁ、この話だとこれなんですが、ティガは各々の回で魂が震える台詞、描写があるのも好き。
 
 
 
 
あと、舞台設定は2007年で、東京はメトロポリスと呼ばれており、ハロウィンの文化が浸透している、という設定ですが、やけに放送当時の1996年の文化も反映されているのも面白い。近未来的な要素も漂うっちゃぁ漂うんですが、それよりも重視されてるのはやっぱり放送当時の年代で。
 
中でも「男女共同参画社会基本法」が制定されたすぐ後(だったはず)なので、初の女性隊長、イルマが出てきたのも印象的でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
残念なのは・・・主人公に当時忙し過ぎたV6を起用して切羽詰まっちゃった事ですかねぇ。
 
いや、V6はかなり好きで、「学校へ行こう!」なんかも見てたんですが、当時長野さんは忙し過ぎたので、どうも「ティガ」だけに時間を割くことが出来ず、ダイゴは「他のキャラの主演回で絶対的な役割を担うホスト」な事が多いんですよねぇ。
 
「怪獣が主役でウルトラマン=ハヤタはホスト」と同じ意味じゃなくて(笑
 
勿論ダイゴはカッコイイし、架空の中と言えども今でも尊敬はしているんですが。
 
 
 
 
最後になりましたが・・・ティガは「平成の特撮の基礎になった」事も忘れちゃいけません。
 
タイプチェンジ有、世界観というくくりから脱け出した作品、「頭部を削った」デザインである点等・・・。
 
 
 
 
あ~これ書いたらまた見たくなってきちゃいましたねティガ!
 
とにかく、今の特撮に不満を感じている方、本当のヒーロー像を求めている方なんかは、一度見てみる事をオススメします。
 
きっとその答えがこの作品にはあるはず!
 
 
それでは!
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  1. 2012/02/29(水) 23:41:53|
  2. 作品紹介
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特命戦隊ゴーバスターズ

今日は、後輩4人と大富豪して、大々的に「俺が負けたらラーメン奢ってやんよ!」と言ってしまってw

結構大富豪強い自信あるんですよね~、あんま負けたことは無いのでw


いや・・・その・・・負けてしまいまして(汗

そして、学校の近くのラーメン屋でラーメン食ってたクチですw

勿論、後輩4人にきっちり奢りましたよw

私の分含め2000円弱・・・トホホw






さて、今日から始まった「特命戦隊ゴーバスターズ」

今回は第1話でしたが、色々と斬新な戦隊だなぁと第一声w


まず、作品説明を。


日本によく似た別世界。新西暦1999年、すべては一つのコンピュータバグが発端だった。そのバグは意思を持ち、瞬く間にエネルギー管理局のメインコンピュータを占拠し暴走を始める。暴走するコンピュータを前に人類は建物ごと異空間へと飛ばす方法を選択した。この事件がきっかけとなり、人類は新たなるエネルギー"エネトロン"を手に入れた。その一方で、事件に居合わせ管理局から逃げ出した3人の少年少女と3体の作業用ロボットの運命を大きく狂わせる事件でもあった。

それから13年後の新西暦2012年、エネトロンは日常生活になくてはならないものとして使われるようになった。時を同じくして、異空間に飛ばされたバグが再びこの世界へと舞い戻る。この危機に立ち向かえるのは、13年前の事件で人知を越えた力を手に入れた3人「バスターズ」と自我を手に入れた3体の元作業用ロボット「バディロイド」のみ。

人々を守る特命を受け、特命戦隊ゴーバスターズが立ち上がったのであった。

(Wikiより)



前作のゴーカイジャーで、今までの戦隊の総集編的な51エピソードを終え、新たなる戦隊像を確立せんとする今作品。

・・・言ってしまえば戦隊版ダブルのようなポジションだとは思いますが、面白かった・・・のか?



1話の全体的な流れとしては・・・既にゴーバスターズが結成されていて、戦う使命を帯びた物は3人いるが、1人は過保護な姉が戦わせないと言う為、病気の姉の看病を。

その為2人で戦ってるんですね。ブルーが結構歳いってて、設定28歳だそうで・・・。

その分イエローが異常なほど幼く、設定は16歳。私より下じゃねぇか。

敵は「ヴァグラス」という意思を持ち始めたインターネットバグで、奴等の侵攻を食い止める為に彼等は戦っている。

で、ヴァグラスの刺客、エンターは、物質に端子をつないで意志を持たせ、機械怪人を生み出す事が出来、これを食い止めるのがゴーバスターズの使命。

そんな中、ゴーバスターズを組織しているエネルギー管理局に、新たな人員・仲村ミホがやってきて。

彼女は仕事を着々とこなしますが、慣れない事ばかりで・・・。

そんな中、ヴァグラスの怪人メタロイドと同じ遺伝子を持つ「メガゾード」が3分半でこの世界に送り込まれてくる事を察知。

「訓練ではこんな早くなかったのに!」と。このイエローの子、こんなキャラなのか~。

そんな中、欠員となっていた最後のゴーバスターズ、桜田ヒロムが姉に決意を表していました。

「自分は戦う覚悟をしていた・・・」と。

で、姉さんはチダ・ニックを責める、と。姉さん、弟にゾッコンだなぁ・・・。

2人のゴーバスターズがメタロイドに苦戦する中、街中にヒロムが。

と、同時に目がゾードが遂に送り込まれ、街を破壊するだけに留まらず、人類の新たなる資源「エネトロン」のタワーまでをも狙う!

そこへ遂にヒロムが!メタロイドに一発かませると、自分はメガゾードの元へ。

ヒロムがやってきたことに反応し、エネルギー管理局では専用のバスターマシンを出動させる。

ヒロムは訓練無しでレッドバスターに変身、バスターマシンに乗り込む。

次々と変形、巨大ロボ、ゴーバスターエースへ変形し、ビル群ではレッドバスターがメガゾードを、地上ではブルー&イエローバスターがメタロイドを撃破!

こうして、「特命戦隊ゴーバスターズ」の戦いは始まった・・・!






まぁ、今回の戦隊ですが、ゴーカイジャーの後という事でかなりハードルが高めに感じられました。

あんな作品の後にやって「普通の作品でした」なんて絶対許されるはずないし。

で、一番重要な「1話でこれだ!!!!と見せつけるインパクト」ですが、結構物の見事に確立してしまったという印象、あんまゴーカイの後だからって頑張った感はないんですよねー、それでもゴーバス独自の路線を確実に獲得した。

終わった後に良い意味で唖然となったり、「次回が楽しみ!」となったらこちらの負けなんですねw

で、今回は私が負けたよ・・・!



まず、今回は今までの戦隊とは明らかに違う点がいくつもあります。

舞台設定が日本でない事や(正確にはパラレルワールド)、エネトロンという物質を手にしている事。

中でも目を引いたのは勿論バディロイドで、1人に1体提供されている元作業等ロボットと言う設定。

バイクになったり一緒に戦ったり・・・。

「炎神戦隊ゴーオンジャー」でも、相棒がロボットのメカとなる意志を持ったマシンというのがありましたが、今回は何と言っても等身大で常に一緒にいますからねぇ・・・。

2人1組でのタッグがこれからどういう絡みをしてくれるのか楽しみですw

個人的にはイエローのバディロイドのウサダが好み。あのキャラ癒される~、あと、声がキッドテイラーw



あと、もう一つの特異な点は「これまでの王道パターン破り」

今までの戦隊は、怪人を倒す→怪人巨大化→ロボット出動の流れでしたが、そのパターンが今回は廃され、ロボットにはロボット専用の敵がしっかり設定されています。

それどころか、怪人が倒されないうちに敵の巨大ロボが転送される、という点も凄いw


言ってしまえば「巨大バトルと等身大バトルが同時に展開される」なんですねw

毎回新規怪人が登場するわけでなく、組織の巨大メカが設定され、等身大バトルは敵の幹部だった「超電子バイオマン」も相当異質だったのですが、今回はそれすら凌駕・・・、並行性バトルですからねw

巨大化した怪人とロボットが戦うって、戦隊の王道だけど、私はどうもその点は戦隊の隙に慣れない箇所なんですよねぇw

充分怪人と戦士が戦って戦士が勝つのに、何で巨大船はこっちはロボなんだ、と?あっちが巨大化ならこっちも巨大化だろ?ってw

そういう意味で、私は巨大化怪人より、専用の巨大ロボと戦う方が好きなんですねwバイオマンとかデカレンジャーとかボウケンジャーとか。






そして、第1話は更に異質で、レッドが等身大怪人と戦闘しないって・・・。

レッドが巨大戦担当で、レッドだけでロボット操縦して敵撃破!とか。

もう既におかしいですね、「戦隊」なのこれ?

レッドが独自のロボットを持っている、というのは「五星戦隊ダイレンジャー」の龍星王なんかもこれに当たりますが、ダイレンジャーは全員合体の大連王があった上での龍星王だったのに対し、今回は完全にゴーバスターエースが1号ロボとなるわけですから、そりゃぁもう偉い違いで。



そして今回燃えたポイントとしては、やはりあの時間表示もありますかねぇ。

メガゾードがやってくるタイミングも視聴者に分かり易い形で表示され、戦いに緊迫感が。



そして極めつけはゴーバスターズが久々に「人類の手で結成された」王道の戦隊である事。

最近は聖なる力とか和風だとか宇宙だとか「レンジャー」としては邪道な設定ばっかでしたからねぇ、こういう如何にもな感じの設定大好きです。

悪を倒す為に秘密裏に結成され、選ばれた者だけが戦える、これぞ正に戦隊!

こういう原点回帰な設定もあってか、ハマり作品になりそうです。






面白いかどうかはまだ分からないんですが、とりあえず視聴者を「惹きつける」事には大分成功した1話だったと思います。

あまりに奇抜・・・というか、今までの戦隊の常識破りな点でもですが。


それいがいにも、ヒロムが戦いに赴くときに覚悟とか、1話にして大分凝ったバトル、近未来を感じさせる設定、バディロイドのキャラの豊かさ・・・。


ゴーバスの「魅力」を全て凝縮出来た1話だったと思います。


次回以降の話を面白く出来るかどうかは・・・キャスト&スタッフさん、期待してます!






それでは!
  1. 2012/02/26(日) 23:29:58|
  2. 趣味のお話
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TAMASHII STAGE act.Mirror World




・・・・・ずっと放置してましたが、実は先週既に届いていた魂STAGEのミラーワールドVer.。

たかが魂STAGEごとき・・・と思いましたが、結構気に入ったのでレビューします。

これ、魂WEBの抽選販売の品で、「まぁ・・・」と軽い気持ちで応募したら当たりました。

ですが!ミラー仕様がかなり気に入っていますw

実質的に私の魂STAGEも増えることとなったし。






付属品一覧


・魂STAGE act.4(act.Mirror World)×3

・支柱×6

・クリップ×6

・接続用ジョイント×3

・13ライダーシールシート×1



あれだ・・・仕様は通常販売のACT.4と全く同じです。

ただ、スタンドが鏡仕様なのが違いですねw

今回、かなり撮影に苦労しました。

何故かって?そりゃぁ、鏡仕様なので、反射して撮影してる私の顔が写るからですよ・・・。

相当ブサイク・・・イケメンな私の顔なんて写せるわけない!ってわけで写らないように工夫するのが面倒でした(死


接続用のジョイントも黒いのがイカしますw








今回付属のシール。

[S.H.Figuarts]のシール2枚、[ドラグレッダーマーク]のシール1枚、その他13枚は[仮面ライダー龍騎]に登場した13人のライダーのイメージマークのシールです。

まぁ、飾るライダーのマークを張れって事なんでしょうけど、今回私は後先考えて使ってません!

賢明な判断・・・だよね?










スタンド本体。

・・・あれだ、私の部屋が写ってやがる(汗







組み立てて、魂STAGEに。

一般流通の物よりイカしてますね~w





龍騎をディスプレイ。

まぁ、龍騎ライダーならば通常の物に飾るより映えることは確かでしょう!






正しい遊び方


私流の遊び方はこんな感じ。

スタンドを立たせて、反射させて龍騎ワールドを彩る!

アカン・・・2枚目の写真、私の手写っとる・・・(汗

誰だ?「通常の鏡でも良くね!?」とか言った奴ry










ナイトにも!

・・・・・龍騎よりナイトの方がマッチすんじゃないかな・・・?







複数のスタンド+ライダーで、ミラーワールドの戦いを演出!

・・・これがバンダイの想定する遊び方なんだろ?





ドラゴンライダーキック!


やっぱこのスタンドでポーズ付けると違いますねw






王蛇・・・も似合う、かな?とにかく龍騎ライダーは皆似合う。



で、あれでしょ?皆龍騎専用とか思ってんでしょ?



それは違う!








私の楽しみ方はこうです、鏡と言えばミラーナイト、ミラーナイトと言えば鏡。

龍騎よりこっちの方が合うんじゃないかry






鏡+鏡・・・やべ、楽しいw







現在私が所持する魂STAGEは・・・とw


ACT.3

ACT.4

ACT.Mirror World

ACT.5




ACT.3はもはや今の時代に付いてこれない子・・・。

SHFにはACT.4、ULTRA-ACT、SR超合金にはACT.5を使っています。





ACT.4はディスプレイやジャンプアクションに最適、ACT.5は飛行ポーズや空中戦闘再現に最適・・・だと思う。







以上、「TAMASHII STAGE act.Mirror World」でした~!


まぁ・・・ぶっちゃけ言えば、ACT.4のスタンドを鏡仕様にして、特製のシールを追加させただけですが、私は結構お気に入りだったりしますw

でも・・・そこまでして買う品じゃないとは思うw




何にせよ、「最近色々なスタンドを試してみたい!」と思い始めた来た私にとっては、結構満足な商品でした。








明日は、ウルトラ怪獣シリーズからバット星人とグビラが出ますね。両方買うぞ~w


それでは!
  1. 2012/02/24(金) 23:20:32|
  2. 玩具で遊ぶ
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海賊戦隊ゴーカイジャー


 
 
今回紹介する作品は、先日見事に大円団を迎えた「海賊戦隊ゴーカイジャー」。
 
 
一言で言えば、「スーパー戦隊系」と聞かれれば、「子供向けで乱雑な物」というのが世間一般の認識のようで、中途半端に特撮見てる大人達も「ライダーの余興」程度の認識でした。
 
しかし、世間に浸透したその愚考を見事に一掃してくれる作品だったように思います。
 
 
 
 
とりあえず、簡単に作品紹介を。
 
 
 
宇宙の全てを我が物にしようとする宇宙帝国ザンギャックの大艦隊が地球を襲撃した。地球の平和を守るために立ち上がったのは、数々の悪から地球を守り続けてきた、34のスーパー戦隊たちだった。
戦いの末、ザンギャックに勝利したスーパー戦隊たちだったが、代償として戦う力を失い、その力はレンジャーキーと言う鍵となって宇宙へ散らばってしまった。彼らはやがて伝説の存在になり、この戦いは後にレジェンド大戦と呼ばれるようになった。
そのレジェンド大戦から数年後。地球に眠るという宇宙最大のお宝を求めて、海賊戦隊ゴーカイジャーと名乗る5人の宇宙海賊が地球に訪れた。お宝を探して地球を散策する5人だが、時と同じくしてザンギャックが地球への再侵攻を開始。ザンギャックの非道なふるまいが気に入らない5人は、勢いで戦いを挑む。
宇宙最大のお宝を探すため、ザンギャックとの正面衝突を覚悟しながらも地球に留まることにしたゴーカイジャーたちだが、彼らにはザンギャックと戦い、地球を守る義理など一切ない。そんな彼らは地球に住む人々や、歴代スーパー戦隊メンバーのレジェンドとの出会いを通して、少しずつ地球の「守るべき価値」を見出していく。
 
 
 
 
今作は「スーパー戦隊35周年記念作品」であり、「今までの戦隊が登場するお祭り作品」となっています。
 
まぁ、「集合」にしては「35」という数字は少々区切りが悪いんですがねw
 
 
 
まず、この作品の最大の特徴は2つあって。
 
1つは彼らが今まで地球を守ってきた34のスーパー戦隊に姿を変えれる事。
 
もう1つは彼等の初期メンバーは全員「宇宙人」であり、今回初めて地球という惑星にやってくること。
 
 
 
特撮において大事な要素の一つに「どうその作品のインパクトを決定づけるか?」にありますが、ゴーカイジャーはこの2つが絶対にぶれなかった作品の魅力であり特徴であったと思います。
 
 
 
基本的な目的・・・というか話を大まかに説明すると、ザンギャックを追い払った大戦争・・・すなわち「レジェンド大戦」で力を使い果たした34のスーパー戦隊の変身能力は「レンジャーキー」という鍵状の物へ変化し、それが宇宙へと散らばるわけです。
 
それを拾ったのはまだ「海賊戦隊」結成前のゴーカイレッドが乗船していた船の船長で、と。
 
このレンジャーキーは、使ったものをその戦隊へと変身させる役割を持つのですが、それはただ単に姿や能力・技が同じなだけであり、その力の根源は「大いなる力」として、その戦隊ヒーローとして返信して戦っていた本人たちの中に宿っており、認められたり和解したりするとその戦隊の「大いなる力」を入手するという仕組み。
 
そしてその大いなる力を全戦隊分集めると、彼らが捜している「宇宙最大のお宝」への突破口が見えてくるわけです。
 
 
レジェンド戦隊に変身する事を「ゴーカイチェンジ」と呼び、大いなる力を発動させるには、そのレジェンド戦隊のレンジャーキーを力が宿った状態で鍵穴に挿す必要があります。
 
 
 
このゴーカイジャー、一聞すると「仮面ライダーディケイド」の戦隊版パロディのように思えますが、しっかりその出演当時のオリジナルキャストが出てきて、レジェンド戦隊の「その後」が描かれていたり、レジェンド戦隊がゴーカイジャーを「後輩」として激励する場面が見られたりと、歴代ライダーを出してその上歴代を散々汚した醜悪なカリカチュアまで堕ちた「ディケイド」とは、それこそ天と地の差があるのですが、「元ネタ」としては、やはりディケイドが根底にあると思われます。
 
う~ん、やはり仮面ライダーとスーパー戦隊とでは基本フォーマットに掲げているのは戦隊の方が素材良いのだろうか。
 
歴代戦隊へのリスペクトっぷりが半端ないです。
 
 
また、レジェンド戦隊が関連していない話でも細かいネタが出てきたりして、ニヤニヤさせられますねw
 
例えば1話で出てきたマーベラスたちが食事をしようとして間もなくぶっ壊される事となるカレー屋の「スナックサファリ」は、「太陽戦隊サンバルカン」で毎回登場していたレギュラーのお店ですし、タイムレンジャーのレジェンド回でゴーカイジャー達が遭遇した母子が「タイムイエロー」のドモンの恋人だったり、最終回1話前で前作「ゴセイジャー」のお世話係だった天知博士、「マジレンジャー」で魁の同級生だった山崎さん登場など、戦隊ファンなら「おおっ!」と思わせられる要素も多数散らばっています。
 
 
更に、34のスーパー戦隊もオリジナルキャストは全戦隊分登場し、「歴代作品のヒーローが全員1つの作品に出てくる」という、35周年に恥じない大盤振舞いも見られました。
 
 
 
 
しかし、難点としては、34の大いなる力のうち、いくつかは映画の方に回されてしまったのは少々残念ですね。
 
まぁ、1年で34個も話割いてられないのですが、何かとメッセージ性高かったり、重要度の高い戦隊が映画に回されていたのはやっぱり痛手ですね。
 
おま、ゴレンジャーとゴセイジャーは本編でやんなきゃダメだろうwwww
 
 
 
 
 
 
そして、これだけのお祭り要素を掲げときながら、メインとして描かれているのは、やはり「ゴーカイジャーとしての」エピソードなんですよね。
 
お祭り作品と言えば、ウルトラマンはメビウス、仮面ライダーはディケイドと来ますが、ディケイドは論外と考えても、メビウスも良く見ると実は「ウルトラ兄弟が出演する」という要素を欠いて視聴したとすれば、他の平成作品と比べて話が若干薄っぺらい傾向にあるんですよね。
 
元々「ウルトラ兄弟がいた世界と繋がった世界観で作品を作る」というスローガンで作ってたから大ヒットしたわけで、そうでなかったら「・・・で?」ってなってたわけですよ。
 
 
 
そういう意味でゴーカイジャーはお祭り作品の中では唯一「単品作品としても成功していた作品」だったと思います。
 
そもそも、「何で全戦隊が集合する作品なのに、主役が海賊なの?」とかマジに思っちゃいましたからねw
 
 
 
この5人は「宇宙人」だったから話に深みが生まれたわけで、もしこれが地球人だったら、それこそただの「戦隊版ディケイド」の汚名を被る事になっちゃたと思います。
 
彼等はレッドが元々海賊だった、という以外では全員海賊とはほとんど無縁の宇宙人ですが、全員悲しい過去や果たせねばならない因縁を持っていて、それが徐々に1人ずつ浮き彫りにされていきます。
 
 
 
 
過去の因縁や辛い過去を5人が持っていて、それを「自由を求める海賊」として宇宙を旅するなんて、それこそロマンにあふれるではありませんか!
 
 
また、彼等は戦隊史上恐らく最初で最後の「1話の時点ではまだ正義のヒーローではない」スーパー戦隊だった事も印象的です。
 
「悪の組織と戦う事を目的としない」戦隊は、私の大好きなボウケンジャーがそれこそ当てはまるのですが、ボウケンジャーはプレシャス保護の為に遅い来るネガティブシンジゲートを薙ぎ払ったりするするんどえすが、ゴーカイジャーの場合は完全に「お宝を探しに地球に来た」のであり、1話では「この星もザンギャックに滅ぼされる」などと前代未聞な事を口走ります。
 
しかし、やっぱり悪ぶってはいても弱い物を虐殺したり残忍な行為を働く者に対しては「気に入らないモンはぶっ潰す」と、銘打ってはいないものの、悪を許さないという点では同じなんですけどねw
 
 
 
また、彼らは「宇宙人」なので、この星に関する知識も、スーパー戦隊の事に関しても全く知識がない所から始まるのも面白いポイントだったと思います。
 
Wikiの説明にもありますが、地球人と触れあいながら、地球について知っていくこと、レジェンド戦隊から「ヒーローとは何か」を教えられる彼らの成長が、本作の2大見所ではないかな?と。
 
 
 
 
 
私が戦隊の中で一番好きな作品は「鳥人戦隊ジェットマン」なんですけど、そのジェットマンの設定もしっかり生かされていたのには涙目でした。ちゃんとブラックコンドル死んでるわ・・・。
 
 
 
 
 
 
 
でも、やっぱりここまでお祭り要素満載の作品でも、若干不満はあるのですよ。
 
 
1つ目は敵組織の魅力の無さでしょうか。
 
初期メンバーから明らかに「やっつけ」な宇宙帝国ザンギャック。
 
ヒーロー物はヒーローにかっこいいことを言わせる、やらせるも大事ですが、敵にもカリスマ性があったり、主人公と同じくらいスポットが当たってなきゃダメだと思うんですよ。
 
それに比べてこのザンギャックは、明らかにゴーカイジャーに倒されるためだけに存在しているように思います。
 
ライダーと違って戦隊はメインターゲットは子供と一緒に見る親ですから、悪役は怖く分かりやすい方が良いんでしょうけど・・・。にしてもこれはやり過ぎwちっとも敵側に魅力を感じませんw
 
中盤で出てくるバスコ・ダ・ジョロキアはライバル系キャラかと思いきやただの外道な野郎でしたし、後半で退場する戦闘力皆無の司令官ワルズ・ギルも「馬鹿息子」の汚名返上の為に何かするかと思いきや、海賊たちに一度勝ったくらいで大はしゃぎ、2戦目であえなく敗退という厨ニキャラ、ダマラスも地味なイメージが強く、どれも明らかにキャラ付けが適当過ぎですw
 
1番酷かったのは息子であるワルズ・ギルの敵討ちの為地球にやってきた皇帝のアクドス・ギルで、後半はバスコ戦メインであったため殆ど登場せず。登場したとしても指令席で腕組みしてるだけのほぼ要らないキャラです。
 
かといって皇帝放置でスポットが当たり続けているバスコも、悪のカリスマどころか外道要素全開w何の為に皇帝空気にしてまでお前出てきてんだよ・・・w
 
そんな皇帝がバスコが倒された瞬間ゴーカイジャーにとってのラスボス化するのですから、もはやギャグとかそういうレベルじゃありませんねw
 
唯一可能性あった皇帝に仕えるザツリグとダイランドーも、ザツリグは魅力出せないまま1話で敗退、ダイランドーも居なくて良いキャラでしたし・・・。
 
 
今年は戦隊お祭り作品でしたが、どうか敵サイドのスポットの当て方は工夫してほしかった気がします。
 
 
 
前々作の「シンケンジャー」の血祭ドウコク、前作「ゴセイジャー」の救世主のブラジラが凄く魅力的だったので、この劣化は残念です。
 
ゴーカイジャーはヒーロー物見始めて初めて「敵側に好きなキャラが1人もいない作品」になっちゃいましたし・・・。
 
 
 
 
 
 
もう一つは追加戦士であるゴーカイシルバーの異常プッシュ。
 
彼は唯一の「地球人」で、本来は宇宙人の中に紛れ込んだ地球人、という設定だからこそドラマが生まれるはずなのに、そんなことは無く・・・。
 
酷いのはそんな事じゃない、猛プッシュだ。ガレオンバスターが出るまでトドメはずっとシルバーの必殺、完全豪快王出るまで必殺はシルバーのロボ。おまけに厨ニ。
 
そして最終回、まさかの皇帝との一騎打ちはレッドと他の4人ではなくシルバー。トドメにガレオン持つのもシルバー。しかも唯一シルバーだけ強化形態有り。お前いい加減にしろ・・・。
 
でも、全く戦隊に知識がないゴーカイジャーへの「ナビゲート役」として戦隊オタクを追加戦士にしたのは良策だったと思います、レジェンド戦隊とゴーカイジャーの接点が増えた気がして。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
とにかく、若干欠点はあったものの、素晴らしい作品だったと思います。
 
ラストはまさかのアカレンジャー・海城剛でシメ〆とか!
 
 
 
まだ観ていない方は、是非DVDで見てみて下さい。
 
 
それでは!
 
 
 
 
  1. 2012/02/21(火) 23:42:16|
  2. 作品紹介
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ULTRA-ACT ウルトラマンダイナ フラッシュタイプ

さて、本日発売のダイナミック・・・ダイナの紹介です。




パッケージ。

アグルでハズレ引いたので、今回は店頭で慎重に選びましたわ・・・。





付属品一覧


・ウルトラマンダイナ[フラッシュタイプ]本体

・カラータイマー(赤)×1

・集光頭部×1

・交換用プロテクター×1

・魂STAGE用クリップ×1

・ソルジェント光線再現用パーツ×1

・ウルトラフォーク再現用パーツ×1

・オプションハンド×2

・サムズアップ用右手首×1




地味にせこく付属品稼ぎやがって・・・!


「エフェクトパーツ」なら、結構抑えめな内容。

それ以外の付属品でセコセコ稼ぐのは酷いw

ソルジェントとウルトラフォークだけって・・・。せめてハンドスライサー付けてよ・・・。









俺は行かなきゃならない、もう理由なんかどうでもいい!


・ウルトラマンダイナ[フラッシュタイプ]

スーパーGUTS隊員のアスカ・シンが火星の光と一つになり誕生した、新たなる光の巨人。以前現れた光の巨人[ティガ]と同じく、戦局に合わせて自由にスタイルを変化させて戦うことが出来る。ネオフロンティア時代に突入した人類を狙い、あらゆる怪獣と一体化して侵略活動を行う生命体[スフィア]から人類を守る為に戦う。



・・・・・はい、ウルトラ史上最高傑作とも呼ばれる[平成3部作]より、ティガに次いでダイナがULTRA-ACTに登場です。

ティガの正統なる続編であるこの作品は、「ネオフロンティア時代」に突入した人類を中心に描いており、ところどころで近未来を思わせる描写が特徴的です。

昭和ウルトラはウルトラ戦士だけ客演で、繋がりが薄い節がありましたが、ダイナは前作の戦闘機と同じプロトタイプの登場、前作の防衛チームの人物がそのままオリキャスで登場するなど、より「ティガ」の世界を引き継いだものとなっています。


シリアスなティガと差別化を図る為に、ダイナではやや明るい話が中心に展開され、明るめな展開が子供にも馴染みやすかったのではないでしょうか。

ここで確立された路線はウルトラマンマックスでも活かされることになるのですが。

しかし、燃えるところは燃える、という王道路線が好き。



で、やっぱりダイナと言えば最大の魅力は主人公。ティガのような絶対的なヒーローではなく、どこか抜け目のある人間らしい主人公と言うのが好きでした。

基本的にお調子者でお馬鹿キャラだけど、かっこいい時はかっこいい。


「・・・本当の戦いは、ここからだぜ!」
「この卑怯者を倒すまで、俺は死なねぇ!」
「次に空を飛ぶために・・・また次も空を飛ぶために・・・俺は帰ってきます!」


ウルトラ史上最も名言多い主人公はアスカなんじゃなかろうか。

たまに出てくる行方不明の父との魂の会話が心に響くし、強敵との戦いの前の葛藤が凄く好き。


絶対的だったダイゴとは違い、アスカは「その辺の男がたまたまウルトラマンになっちゃった」感覚なので、ダイナはアスカの人間らしさが見れる物語だと思います。

どっちかって言うと郷秀樹タイプの主人公。

ダイナは結構アスカ人気で持ってる感が強いと思う。




ウルトラマンの中で、私が主人公で1番好きなのは実はアスカだったりしますw



そして、最終回は泣けますね・・・。決死の作戦の後、時空の狭間へと消えたアスカを待っていたのは・・・。

やっぱり、ダイナは何だかんだ、ティガより人間ドラマ色強いと思うんですよ〆


「ウルトラ史上最も魂を熱くさせる作品」はダイナで決定〆







で、フィギュア本体。


可動はともかく、素体は優秀ですね、やっぱり。

でもやっぱり、本体について語る事あんまない・・・。









顔。

今回も造形ナイスです。

・・・・・が!プラス面でもマイナス面でも語る事ないのが今回のネックと言うか・・・。

悪い面でも全然短所が見当たらないから良いんですけどw






プロテクター。

後述する理由により、今回は非可動です。

そして、二の腕関節が全然動かないorz。







今回のちょっとあれな付属品、それは「交換用プロテクター」

スーツ感を優先し、動かした時に可動するプロテクターが付属します。

これで、プロテクターが邪魔することなく腕が可動出来ます。

とか言っても、極端に曲げすぎですがwwww





AHSと比較。

うん、まぁ・・・いつも通りですw





今回も魂STAGEに対応です。

ガイアではポロリが目立ちましたが、今回はそんなことは無いです。




カラータイマー(赤)


もはや標準装備w

次から省略して良くね?





集光頭部


ガイアアグル同様に、光る頭部が付属します。

まぁでも、あまり使わないのも事実w




ではでは・・・!









「ダイナァァァァ!!!!」



ガイアのエフェクトを使用して。

実はダイナの方が先にドーン!ってやってたんだけどなぁ・・・ガイアにそのイメージ持ってかれて可哀想・・・。








ファイティングポーズ。





ティガはスピーディな戦いが目立ちましたが、ダイナは殴りがメインw






サムズアップ手首も付属。

アスカっぽさを表現です。






ウルトラフォーク再現用パーツ。

第5話のシルドロン戦で使用されました。

・・・・・が!全然覚えてないので、再現は記憶任せですw






大きく振りかぶって・・・!

ダイナ自体、野球テイスト満載な作品ですしね。





ウルトラフォーク!


シルドロンを撃破した技。

フォークって・・・、いや、まぁネタとしてはアリですけどw

でも、これ付けるならハンドスライサーをですね(ry




ではでは、ダイナ最大の必殺を。




ソルジェント光線!


多くの怪獣に使用した技。

プロテクターを交換し、手首を専用の物にすることで再現です。

手首は勿論一体化したものですが、ソルジェントってこんなんだっけ・・・!?

明らかに違いますね、何このカッターみたいな光線w

クァンタムストリームみたいにアレンジしてあるのは良いですが、やっぱり劇中に忠実であってほしい。






別アングルから。






とりあえず近くにあったゲランダとブンドド。

ダイナには撃破できなかったけどね!





ティガ・ダイナ・ガイア 平成3戦士


遂に揃った・・・壮観です!

実はガイアだけ世界観も設定もまるで違うんですけどね・・・何で「3つで1つ」って扱いなんだろうか!


でもやっぱり、感動~w




TDスペシャル!


これがしたかった・・・!

「ティガ&ダイナ」より。

これで飾ろうと思います。





「大決戦!超ウルトラ8兄弟」より。

・・・・・ダイナのレビューのはずなのに、ダイナが隅っこってェ・・・。






ソルジェント光線のお供探してたら、結局コイツに・・・。まぁいいか。





今度の映画では、他の2人共々ハイパーゼットンにボコボコにされます。

どうせ善戦するのはサーガだけでしょうし、ここは流石にハイパーゼットンのターン、ダイナのやられっぷりを堪能しましょうかね。






以上、「ULTRA-ACT ウルトラマンダイナ」でした~!

何だろう・・・可もなく不可もなくというかorz。

玩具としての影は薄いです。

ただ、やはりソルジェント光線はアレンジと言えど綺麗で出来が良く、遊び甲斐はあるかと。


何より、平成3部作が揃ったという事では、凄く嬉しかったですね。





それでは!
  1. 2012/02/18(土) 22:57:49|
  2. ULTRA-ACT
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侍戦隊シンケンジャー

新書庫展開!!
 
玩具レビュー、日記で、少々ワンパターン化されつつある我がブログですが、そろそろ新たなジャンルに臨むべき・・・と思いまして。
 
って事で、新書庫を展開!これなら長続きしそうですし、様々なファン様に楽しんでもらえそうと思いましたので。
 
基本的にこの書庫では、私が見た特撮、アニメ、漫画、映画の「作品としての」レビューを投稿しようかなと思っております。
 
私が見終わった、テレビで放送終了した、絶賛放映・連載中ではあるが、途中感想など、と。
 
ブログでやってる「フィギュアレビュー」が「作品レビュー」になるわけで、「まだ視聴していない方」や「作品を知らない方」に、作品としての面白さや魅力、更には製作秘話などを。
 
逆に、作品を知っている方には、「そういう見方もある」や「新たな発見」など、ある程度通な方々にも楽しんで作品レビューが読めるようにしたいと思います。
 
勿論、その作品の「短所」にもしっかり触れていきます、あくまで「レビュー」ですのでw
 
実は私の「フィギュア、特撮」以外の趣味が「映像作品鑑賞」に当たるわけですが、如何せん最近はフィギュアフィギュアばっかで、その成分を取り入れることができてないので、この書庫で簡単に見た作品に触れることで、自己満足的な何かも得たいと(蹴
 
 
 
 
まぁ、タイトル名の法則はやっぱりフィギュアレビューと同じで「作品名」をそのまま記事のタイトルにして、その作品に触れていく形にしたいです。
 
 
 
では、早速。
 
 
 
 
 
 
私の中で、今嵌っているのは、過去戦隊の視聴であります。
 
最近は昭和戦隊にも魅せられていますが、最近当時ちょっと見限っていた「侍戦隊シンケンジャー」を見返しまして。
 
これ、超面白い!
 
いや~今まで見限っていた自分がバカの様に思えてきました。
 
って事で、第1弾は記憶に新しい「侍戦隊シンケンジャー」をピックアップ。
 
 
 
 
まだ見てない人の為に一応ストーリーを。
 
[ストーリー]
この世とあの世の狭間を流れる三途の川に棲む妖怪・外道衆。外道衆は遥かな昔から人間たちを襲い苦しめてきたが、300年前より外道衆と戦い続けてきた者たちがいた。
彼らの名は侍戦隊シンケンジャー。志葉家の当主とその家臣で構成された“侍”たちである。彼らはモヂカラと呼ばれる不思議な力を操りながら戦い、先代当主の時代には、外道衆の大将・血祭ドウコクの封印に成功した。
時は流れ2009年。志葉家の現当主を務める志葉丈瑠は、当初はシンケンレッドとして一人で外道衆と戦っていたが、外道衆の本格的な攻勢が始まることを察知した後見役の日下部彦馬は、いずれ一人での戦いに限界が来ることを危惧し、家臣の子孫である4人の若者を招集した。
 
(Wikipediaより抜粋)
 
 
 
 
スーパー戦隊第33作目に当たり、私が受験生まっただ中の時に放送されていた戦隊であります。
 
部活動引退、生徒会引退、リア充覚醒から引退、彼女らしき人物との会合から失望、塾での思い出など、青春してたなぁとか思い返されますが、とりあえずこのシンケンジャーは毎週欠かさず見ておりました。
 
 
 
特徴としては、カクレンジャー、ハリケンジャーに次ぐ「和風戦隊」かつ「侍」がモチーフで、戦闘スタイルはチャンバラそのもの。
 
しかし戦隊はライダーの前座と言うかオマケ程度で見ていたので、当時は惰性以外の何物でもありませんでした。
 
特にも、戦隊メンバー内では、「レッド」を「殿」とし、それ以外の4人を「家臣」と設定しているので、メンバー内にこれまで以上に明確な格差が存在しています。
 
中でもシンケンレッド=志葉丈瑠は4人とは一線を画す強さで、外道衆を圧倒します。
 
その「格差」な設定が当時は嫌で、今回見返すまでは実は敬遠していた戦隊であります。
 
戦隊ってのは「レッドがリーダー、残り4人のうち誰かがサブ」という設定を持ちながらも、基本的にメンバー全員平等である、という物でしょ?とか。シンケンの場合は肩書こそはレッド+その他みたいな設定ですしね。
 
しかしその設定が、実はシンケンジャーの人間ドラマを盛り上げる要因にもなっていたわけで。
 
「殿」「家臣」という明確な格差設定の故、第1話からそれは既に生かされていました。
 
胸を熱くさせるのは「お前たちに戦う覚悟があるのか?」とレッド(殿)が問う第1話のシーンで、他の4人が迷いとどまるところ。
 
これまでの戦隊はどちらかというと「悪を倒すのはヒーローとして当たり前」とか、「それが彼らの仕事」という風潮でしたが、このシンケンジャーの魅力は「悪と戦う為に必要な物」とか「戦う覚悟」とか、そういうのを謳っていたところですかね。
 
正に武士道、といったところでしょうか?
 
「主従関係」という、戦隊にはあまりにも似合わな過ぎる関係ですが、基本的に全員濃いキャラになっています。
 
レッド以外はお供その1とかその2みたいな扱いになると思わせといてのこれ。やっぱシンケンはこのギャップが好きですね。
 
キャラ描写を1人1人しっかり、は他戦隊でもやってる気がしますが、シンケンの魅力は何と言っても侍らしからぬ家臣たちが、殿の為に頑張る姿。
 
不器用で一番視聴者と近い立場の現代人グリーンと、気弱なりに殿の為に戦おうとする頑張り屋のイエロー。
 
しかし、後作品である「ゴセイジャー」では、こういう描写がほぼ皆無になってしまったのは寂しいところです。素材自体は良かった戦隊なんですがね。
 
 
話は戻りますが、「何を持って戦っているのか?」「お前は何がしたいのか?」とか、そういう描写が最近の中ではしっかりしていたので、いざ戦闘の場面になると、この上ないカタルシスが味わえたり。
 
やっぱり「ヒーロー物」に欲しいのは「ベタだけど鳥肌モノの展開」だと思うんですよ。
 
見方サイドの誰かが視聴者目線で疑問を投げかけ、ヒーローがその答えをぶつける、しかもその答えは決して絶対的にかっこいい、飾り立てたものではなく、ヒーローだって我々と同じなんだ、という答え。
 
やっぱり単純だけどこの展開が王道だと思うんですよね。
 
同年放送の「仮面ライダーW」でも、等身大で決してヒーローの器ほどは持ち合わせていない翔太郎だからこそ、最後は幸せになれたわけですからねw
 
この「シンケンジャー」が未だにファンから絶大な支持を得ているのは、やはり「燃えポイント」をしっかり理解してるからだと思うんです。
 
「敵と戦う前に、名台詞を残す」「ライバルとの戦いを特にアクション多めに」「BGMの使いどころ」
 
とにかくシンケンジャーはこういうのの折り込み方が他の戦隊と比べてもうまかった。
 
これは「戦隊版ワンピース」だな、と(笑)
 
 
 
 
 
まだ見ていない人には強度のネタバレになるのですが・・・、実はレッドは正式な殿ではなく、影武者で、本来志葉家の後継者なのは、志葉家のお姫様である志葉薫だったという事には驚きでしたね。
 
そこで、元々1番強かった殿様が、実はそれまでの努力が実っただけだという事を知りました。
 
今までの戦隊は「レッドはリーダーなんだから強いの当たり前」とか、「そういう家計の元で育ったんだし」という風潮だった気がしますが、姫の登場により、丈瑠は元々備わった才能の力ではなく、影武者の任を任されて「家臣を守りたい」という思いから自分で訓練したんだなぁと納得w
 
やはり、この作品が言いたかったことは「元から絶対的なヒーローなんていない」って事なんですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、敵は、前作のコミカルで子供にも人気があった敵組織「ガイアーク」とは一転して、残忍かつ「正に外道(笑」な敵怪人の外道衆。
 
近年の中では一番やることがえげつなかった気が・・・。
 
最近の中では確実に一番「悪」でしたね。
 
やはり子供番組で、メインターゲットは子供とイケメン目当ての一緒に見るお母さんなのですから、悪役は分かりやすく怖い方が良いんでしょうけど。
 
大将の血祭ドウコクも王道の悪キャラで、怒ると手が受けられなくなる設定とか、中々悪役として魅力的だったきがしますw
 
あと、ドウコクは「特捜戦隊デカレンジャー」以降で唯一「組織が1つしかない中で、最初から最後まで存在してたラスボス」です。
 
一貫して1つの敵を倒す事を目標にしてた事も、シンケンの評価が高い理由かも。
 
あと、「薄皮太夫」が、ゲキレンジャーのメレ同様、ドラマ性の強い敵側ヒロインだったというのにも注目です。
 
残忍っちゃぁ残忍な外道衆ですが、その中にも等身大のキャラがいたのが面白かった。
 
 
 
 
 
 
何だかんだ、今回見直してみて、当時は設定が受け入れられず見ながらも敬遠していたのですが、感想は「やっぱり面白い」という事ですw
 
ヒーローに必要な物を、間接的にしろ直接にしろしっかりと伝えている。
 
「仮面ライダーW」と並んで、ライダー&戦隊で両方面白い年というのも凄いw
 
 
 
 
 
とにかく、まだ見てない方には、やっぱり視聴を進める作品です。
 
 
 
 
 
次回以降も、戦隊プッシュ多めになりそうで・・・。最近戦隊フィーバーな物で^^
 
 
 
それでは!
 
 
 
  1. 2012/02/10(金) 20:09:23|
  2. 作品紹介
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終わる公務員模試1回目と数検~コズミックステイツ、メテオストームバレ~

公務員模試&数検、終わりました!
 
かなり遅いですが、フォーゼの発売日に両社ともやってきましたよ。
 
数検は2級の2次試験。夏に2級受けたんですが、如何せん1次試験しか受からなかったので・・・。
 
1か月後に発表ってのが萎えますわぁ・・・。
 
 
対する公務員模試の方は、何だろう、確率の問題が不安で・・・。
 
まぁ勉強はしてないんですが、やっぱ出来ないと不安と言うかw
 
1月18日に公務員セミナー受けて、今回臨んだわけですけれど、皆必死に夢を掴もうとしてるのに、私だけ「あれなりた~い」「これなりた~い」で正直ちゃらんぽらんというか(ry
 
まぁ元々私の第一志望は介護看護だしね、落ちてもめげずに!って事で。
 
ってなると大学行かなくても良いって事・・・?地味に便利と言う・・・でも、私決断力なさすぎますね、最初は「絶対人の命を管理する職がしたい!」だったのに。
 
 
 
 
ってわけで地味に格闘中、どうも、サイクロンです。
 
 
 
 
あ、あれです、今テスト期間です。
 
来週から4期末テストです。私の学校シフト早いなぁ・・・。
 
で、今日は、10時に起きて11時に学生ズボン買いに行って、12時からパソコンで2ch巡り、そして5時から散髪っていうw
 
勉強ですか?ああ、数学の宿題やった程度です。平常通りじゃねえか!
 
 
 
散髪の件ですが、最近色々あったので、心機一転、バッサリ切ろうかと思いまして。
 
私は元々顔面がちょっと女子っぽい女子っぽい言われてて、髪も凄い最近長かったので、これ完全に男の川を被った少女じゃねぇか(ry・・・って事で、神はバッサリと切りました。
 
これで髪とか結ばなくて済む・・・そう思うだけで安心です。
 
ってか、最近精神的に疲れ切ってるので、心機一転の良い機会かなって。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・最近日記の内容薄いなぁ・・・特撮の記事で補おうとは思うんですが、私の日常が薄いだけ(ry
 
うむ、1年生の時はクラス凄い楽しかったのに、2年になってからあんまり友達いないというか・・・話せるんですけど、皆仮初めの友達なんですよね。
 
「親友」って呼べる人がほぼ皆無。昼休みなんて他クラス行ってるか弓道の練習してるかだし・・・。
 
 
 
で、昨日、1年生の頃同じクラスだった友人と話したわけですよ。あ、今でも生徒会所属で同じ団体には所属してるんですけどね。
 
「ねぇサイクロン来年2組来てよ~」の話題から始まって。
 
 
あ、説明入れとくと、私の学校は1~3組までしかない少数派進学校で、1年生時は分け隔てなく進み、2年生時は理系希望者は3組に流され、1,2組は文系で、1,2組はランダムに決まり、3年生になったら理系はクラス替えなし、1組は就職希望者or専門学校行き、2組は国公立大学、私立大学・・・というようなシステムなんですよ。
 
私は何度も話した通り1年生は1組で、2年生では理系を選択したので3組。
 
で、理系なので文系大学も勿論視野に入れて大学選びしてるわけですが、何か彼の主張によると私に2組に来てほしいみたいで。
 
ああ、いや、何デカは良く分からんけど。
 
かなり仲良かったし、3組つまらないので、3年生からクラス変えたい・・・とか思い、2人で進路指導の先生に相談しに行くことに。
 
 
簡単な話付けたかったんですが、何故か会議室とかに呼ばれて。そんな大それた事じゃないのに・・・。
 
 
で、私の質問としては、理系から文系に行けるのか、って事だったんですよ。
 
サイクロン「理系の方が文系大学も視野に入れて広い範囲で選択できるから有利という事は分かってるんですが、私は○○先生(担任)に公務員で許可取ってますし、そういう事なら2組でも良いと思ったんですが・・・3年生からの変更なんかは?」
 
 
要は「クラス替えろバーカ」なんですね、回りくどかったらしく、先生側がかなり苛立ってたのは覚えてる。
 
 
 
で、まさかそれは不可能だったなんて・・・。当り前っちゃぁ当たり前ですが、どうやら変更は出来ないっぽい。
 
でも、物理捨てるだけだし、ハンデ喰らったとしても日本史と古典で若干喰らうだけだから、良いとは思うんだけどね~・・・やっぱダメかw
 
そして笑ったのが友人の質問ですよ。
 
「実は、1組から離れるのが嫌で・・・正直俺、こう見えて人見知りなんですw○○(1組の生徒)以外と仲良くやれる自信がないというかorz。いや大学には行きたいんですけど・・・。大学行けるっていう前提なら1組じゃダメですか」
 
 
笑ったwwwwwwww質問の最中だったけど下向いて笑ったw
 
お前そんな奴だったっけ(ry
 
去年はクラスで盛り上げ役買ってたり、色んな奴と話してる印象だったけどw
 
結構成績も良いし、生徒会でも頼れるエースと言うか・・・それだけにこの発言には吹きましたねw
 
ああ・・・だから私を連れてったのねw
 
ってか、何時もは2人で何かする場合、私が低レベルな行動をしてあちらがフォローする、という感じなんですが、ちょっと今回のでイメージ変わったw
 
ああ・・・○○(1組の生徒)と離れるのが嫌だから私に2組来てって言ったのね・・・まぁ、来年、弁当食べにそっちの教室行くからさ・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で、ようやく日記終わり。
 
最近日記に対してのみなさんのコメントでのツッコミが皆無の気がして・・・やっぱ日記に突っ込まれないのは日記の内容薄いからかなぁ・・・と思って、今回は別に書かなくていいような事までgdgdと。
 
今回ばかりは日記にも突っ込んでくれると(ry
 
 
 
唐突ですが、
 
 
フォーゼ&メテオの最強Fのバレが遂に!?
 
 
ってわけで画像貼ります。
 




面ライダーメテオゴッドリュウケンドーフォーム(ry
 
自爆スイッチで変身wwカードじゃなくスイッチが胸に網羅してあるディケイドCFwwww
 
 
・仮面ライダーメテオストーム
 
・仮面ライダーフォーゼコズミックステイツ
 
 
え、何、最近ではかなりデザインまともな部類ですがw
 
 
両者ともに青が基調のフォームとなるようです。メテオは金っぽいけどさ。
 
マグネットの次で究極にダサい最強フォームが・・・とか思ってましたが、何これカッコイイ。
 
ってか、最強フォームにしてはスタイリッシュ、珍しいですね。スタイリッシュな最強フォームってアギトシャイニングくらいしか思いつかないけど。
 
どうやら40番のコズミックスイッチを使って変身するようで、武器はスイッチを装填して必殺が撃てるバリゾンソードというらしい。
 
40番にしてソード来ましたね・・・フォーゼの武装はロケットとか、レ―ダーとか、フォームチェンジしても棒に銃とマイナーだったのですが・・・最後にしてソード来ましたかw
 
地味にダブルと同じですねwそしてロケット型の剣wwwwwwww
 
 
 
対するメテオストームは、コズミックステイツより登場は早く、3月にはお披露目だそうです。
 
主役よりサブの方が強化早いって凄いですよね。龍騎以来だと思います。
 
でも・・・その一方、かなり不安です。
 
トライアルでさえあの派手登場であれだったんだ・・・主役より早いとか絶対噛ませフラグだwwww
 
 
サブの強化は色々と不遇ですしね・・・トライアルは特にひどかったw
 
個人的にサブの強化フォームで成功したのはナイトサバイブとライジングイクサしかいないとw
 
 
 
最終的に、理事長の元に財団の幹部がやってきて、加頭のようにスポンサー特権でスイッチを貰い、用心棒or理事長を手駒に置いたラスボスになると思うんですよ。それこそユートピアみたいにw
 
で、財団Xのエージェントにボコボコにされるのがメテオストーム、と・・・。決まりだ、メテオストームは終わったw
 
でも、デザインは初見の時点でめっちゃカッコイイんだから、映像化したらドンだけかっこいいんでしょうか。
 
何このリュウケンドー(ry・・・いえ、何でもないです。
 
ってか、ファイヤー、エレキと来て、このメテオストームのデザイン、範囲限定のヒーローと、フォーゼは結構リュウケンドー意識の節が強いなぁってw
 
 
 
 
 
 
 
FMCSはメテオストームは3月発売で2,415円、コズミックステイツは5月発売で3,675円だそうです。
 
 
FMCSでサブの強化が出るって事は、SHFメテオストームは一般って事でOK!?でもなぁ・・・ロケットステイツ一般でもSHFじゃ限定だしなぁ・・・。
 
 
 
来週には遂に長澤奈央さんが登場!もう特撮女優と言えば彼女だよね。ハリケンブルーに始まり、ゼットンの娘、ダイゴの母親、リリィ白銀・・・で今回の進路指導教師。まぁヴァルゴのスイッチャーかなんかだとは思いますがw
 
 
戦隊にあと1回でも出演すれば、ライダー、ウルトラ、船体にそれぞれ2回ずつ出演した女優さんと言う事に・・・ギネス記録並みだよ!
 
 
 
 
 
 
 


 
 
ACTで、ゾフィー隊長、アンドロメロスが商品化!
 
どっちも同一人物じゃねえか(ry
 
兄さんには燃えた頭が付属するようで・・・凄いよバンダイ。
 
そしてブラザーズマントも商品化。
 
しかし、現在発売のマンとセブンには対応できないようで・・・マンとセブンがリニューアル品として出るのは確定だと思いますw
 
って事は、ゾフィーが実質的なACT6兄弟の1号って事だよねw
 
 
 
 
 
 

 
とあるサイトで拾ったアニメ版フィリップと若菜姫。
 
か、可愛い~!って事でぺタ。
 
先日ダブル(3週目)を最終話まで観ましたけど、やっぱ若菜姫はちょっと乙女な感じなんですね、ダークになってからも主役組に助けられる立場で。
 
で、13、14話は本当に神回。若菜姫本当可愛いじゃんか・・・。
 
ってか、またダブル見返したいです。
 
ってか、ダブルをアニメ化させると姫はこんなに美少女になるんですね。いや今の時点で十分美少女だけどw
 
いや、マジで萌え~です、園咲家の物語でOV作ってくんないかなぁ・・・勿論姫主演で!
 
マジ姫様俺の嫁。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何故だろう・・・基本、中間で悪かった分、一気に最強で巻き返した希ガスw
 
両者ともに初見でダサいと思わなかったのは久々ですね・・・。
 
 
それでは!
 
 
 
 
  1. 2012/02/04(土) 21:38:24|
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