ROAD OF HOBBY IN FC2

本業はYAHOOの方ではありますが、こちらでも似たようなそうでないような事を書いていきます。 FC2に関してはひよっ子なので、宜しくお願いします〆

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

S.H.Figuarts 仮面ライダーメテオストーム

そろそろ公務員試験近いですね。

知人は明日東京に行って試験受けるようです。

とりあえ今月は16日に地元で、23日に仙台で、30日には国家の入国警備官受けに東京行くので、私もそろそろ焦んなきゃな…。

一応勉強はしておりますが、落ちる前提ではあります。倍率20倍とか舐めてんだろ…。

ってか、その時期には2期末テストもあるんですよね…。正直重ねるのやめてほしいです。


今回はメテオストームです。1週間以上間は明けたくないよなぁ。

今日はマックス&レッドキングの発売日ですね。当然買ってきましたよ、マックスのみですけど。

バリバリの怪獣アクトは全く買ってないんですが、レッドキング欲しいなぁ。





パッケージ。




付属品一覧


・仮面ライダーメテオストーム本体

・メテオストームシャフト×1

・シャフト延長用パーツ×1

・交換用メテオギャラクシー×1

・交換用メテオストームスイッチ×2(ワインダーの有無)

・ソフトーニャ ロイドモード×1

・ソフトーニャ フードモード×1

・オプションハンド×5

・指紋認証用手首×1


ギミック満載の今回は、付属品も豪華ですよ~。

メテオストームになってからはちょっぴり用途減った指紋認証の手首ですが、それもしっかり付属。

スイッチのギミックは説明書読んでやっと理解しましたわ。





「償い等では無く、俺自身へのけじめとして!」


・仮面ライダーメテオストーム

タチバナがメテオ強化用に流星に譲渡した「メテオストームスイッチ」でメテオが強化された姿。超攻撃形態で、身体的能力の向上に加え、メテオストームシャフトを常備していることにより総合的な戦闘能力が飛躍的に向上している。必殺技はストームトッパーごと相手に向けて吹き飛ばす「メテオストームバニッシャー」



フォーゼ2号ライダーのメテオがSHFで遂に一般販売で登場。

SHFで一般で出る2号ライダー教科フォームは初。

でもよくよく考えれば、トライアルやバースデイなんて空気同然でしたしね、限定に回されても文句は言えないのかもしれない。

ライジングイクサほど目立つ強化フォームが限定行きなのは惜し過ぎますが…。

11月にはナイトサバイブが控えてます。

正直メテオストームはナイトサバイブやライジングイクサのように「滅茶苦茶活躍する2号ライダー強化フォーム」なので、一般で出たのはある意味必然。

ナイトサバイブに続き2番目の「主役より最強化が早かった2号ライダー」でもありますし。



メテオストームのデザインに関しては他の方が言うようにあまりダサさは感じませんでした。ただ、やはり顔面の彗星の尾の色は青い方がカッコいいですね。

メテオはスネ夫と言われ、メテオストームはピカチュウだのスーパーサイヤ人だの…。

特オタには「劣化版ライジングリュウケンドー」とも。


スーツは黒から青に変更され、青かった部分は金色に変更と、何かと渋いイメージのあったメテオが派手になったという事で、どうも交換が持てない人も多いようです。

ただ、黒い部分があり、何かとダークヒーロー的なイメージの在ったメテオから黒い部分が無くなった事で「ヒーローっぽさ」のイメージは強くなってるかなと。この辺はスタッフ公認です。


ダークヒーローから真性ヒーローというと、どうもウルトラオタの私にはウルトラマンアグル→ウルトラマンアグルV2や、ハンターナイトツルギ→ウルトラマンヒカリしか思い浮かばないのですが、他にいますでしょうか?


フィギュア的な話をすると、コズミックがあってのメテオストームなので、コズミックより後に出して欲しかったと。

例年最強フォームは8月に出る法則だし。

ってかコズミック先に出してメテオストームなら「コズミックの湧きに並べる奴が出た!」で済むけど、メテオストームを先に出せれると何かと絡ませる奴がいない…。

「登場順」とか言われそうですが、メテオよりマグネットが先に出たし、その辺は問題なしだと思うので。




出来はメテオより良かったですが、問題点もちょっとありますかね。






メテオとに比較をメインで行きますよー。

顔。

前回はあまり良い出来とは言えませんでしたが、今回も微妙。

正面から見ると大したこと無いですが、色んな角度から見ると問題点が浮き彫りになってきます。

ゴールドパウダーのせいで顔がかすんで見えてしまう…。

かといって目はクリアではないので、余計に…。

FMCSでも同様の問題点があったらしいので、やはり奥に目が造形されているタイプはこの辺かなり難しいんでしょうか…。






体。

メテオの斑点は色々と手抜きっぽい感じでしたが、今回は塗が綺麗。

あと、黒が安っぽい感じのメテオでしたが、メテオストームは綺麗なメタリックブルーに。


ではでは…!





チャッ!

ストームスイッチはドライバーから着脱が出来ます。




「メテオストーム!」


勿論ドライバーは通常メテオと交換可能です。





「俺の宿命は嵐を呼ぶぜ!」


この回は鬼島退場が本当に惜しかったなぁと。






メテオストームシャフト


交換用パーツによって伸びた状態も再現出来ますが、写真ではこちらで。








伸びた状態でポージング。

一応体術も出来るんですが、どうもシャフトのイメージしか無かったり。





付属品とギミック説明。

とりあえずこれだけの物がギミックに対応しています。






メテオドライバーからストームスイッチが着脱できます。





更にはそこからストームトッパ―まで外せます。

外したトッパーは別のスイッチ用パーツに装着できます。

このパーツはドライバー以外の武装にストームスイッチを装着する為のスイッチです。

別パーツだと、ワインダー有りのものもあるので、これら3つのパーツ間をトッパーは用途に応じて行き出来ます。







ストームトッパーを分離し別のパーツに付け、その状態でシャフトに取り付けたもの。






メテオストーム、レディ!


ワインダーを引くギムックもちゃんと有ります。






メテオストームパニッシャー!


自動追尾型のチート技。

他社の玩具の宣伝してしまうなんて流石業界1位は違うぜ!


ベイブ(ry

禁句と分かっててもつい言っちゃいますわ…。







ソフトーニャ


地味に嬉しいフードロイド。

次のナゲジャロイカで完結ですね。





強化前と2体で。

武器持ってない通常メテオが貧相に…。






VSマグネット。

ノックで弦太郎を殺しちゃいます。

2号ライダーを殺人犯ライダーにしちゃうのはどうかと思う。






とりあえず今は立神スコーピオンしか絡ませる奴が…。

通常状態でも余裕で勝てた奴が強化形態でも苦戦しちゃう強敵になるんですね。






以上、SHFメテオストームでした。

やっぱりゴールドパウダーがry

顔がかすんで見えちゃうのはちょっと残念ですね。

ただ、それを補うほどの豊富なギミック。

特にベイブryを再現する為のギミックは括目。本当に緻密です。


問題なのは、コズミックより先に出ちゃったこと。

何でマグネット→メテオときてこういう変なとこで番組の登場順意識しちゃうかなぁ。

コズミックより先に出ちゃった事でコズミック出るまで絡ませにくいし飾っても画にならない、こういう点考えろバンダイ。

大してコズミックの方は普通に今出しても既存フォームと並べるなどの需要はまだあるし。

そもそも、例年8月には主役最強フォームが出る伝統だったので。



顔と発売タイミングがちょっと気になった商品でした。



次のレビューはマックス行きます。


それでは!
スポンサーサイト
  1. 2012/08/31(金) 22:58:21|
  2. S.H.Figuarts
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

S.H.Figuarts 仮面ライダータイガ

さっきまで仙台市の公務員試験の願書書いてました。

何と簡単な願書なのでしょう。1枚で済んだわ。


さて、今回は先週土曜日にメテオストームと同時発売だったタイガ。私の大好きなライダーです。

勿論メテオストームも一緒に買ってきましたが、先にこっちを。


31日にマックス有るし、何でリアルに忙しい時に…。

更新する私が悪いんじゃない、どんどん玩具を出すバンダイが悪いんだ(何






パッケージ。ここからにじみ出るかっこよさ。





付属品一覧


・仮面ライダータイガ本体

・デストバイザー×1

・ストライクベント デストクロー×2

・アドベントカード×4

・オプションハンド×5


必要な物は揃ってます。

王蛇同様に手首が多いのが感心持てますね。

あと、タイガだから当たり前ですが、バイザーも武器型なので、プレイバリュー高く感じます。







ごめんなさい先生…貴方を殺して僕は英雄になります…!


・仮面ライダータイガ

大学院生の東条悟が百虎型モンスター・デストワイルダーと契約して変身する仮面ライダー。龍騎やナイト、ゾルダなどと同等の力を秘めたカードデッキで変身する、平均以上のAPを誇り、攻撃力は高い。奇襲攻撃を得意としており、デストワイルダーとのコンビネーションは抜群。ライダー同士の戦いに買って英雄となる事を目指しており、目的の為には手段を選ばない。王蛇やゾルダを一度は倒した実力者だが、東条の精神状態によって戦闘能力に大きく変化がみられる。必殺技は、龍騎やナイトのファイナルベントと同等の威力を誇る「クリスタルブレイク」



~―英雄を目指す男は、その命と引き換えに英雄となる―~

龍騎史上屈指の問題児のタイガがSHFでデビュー!

癖のあるキャラが多い事が魅力の龍騎ですが、タイガはその最たるもの。

北岡さんやら手塚やら濃いキャラクターはいるのですが、それらの比じゃない程の衝撃的なキャラクターがタイガこと東条。

良く10年前の子供向け番組でこんなキャラクター出せるよな…。

こんなキャラ、龍騎以外のシリーズでは絶対に出せないわ。

とにかく思想が危険で、人間が闇に堕ちていく様をあまりにもリアルに描くためのキャラだったと思います。

英雄願望があり、その望みをかなえる為にライダーとなっています。



同僚の仲村と師でもある香川教授と「ミラーワールドを閉じる研究」をしていたのですが、一緒にいるうちに教授を大事な人と感じ、「大事な人を殺せば英雄になれる」と誤認。

手始めにオルタナティブこと仲村を自分の価値観にそぐわないという理由で殺害、そして何と自分の父親分でもあった香川教授をも殺害、自分で殺した教授の遺体を抱えてごめんなさい連呼するなど、基本的に衝撃的と言うか…危ないと言うか。とにかく普通のキャラではないです。


当時小学2年生の私でしたが、東条の衝撃的なキャラには衝撃を受けたもんです。彼が香川教授を手にかけるシーンは必見です。



そして、北岡や手塚のように、彼も最後に凝ってます。王蛇に立て続けにフルボッコにされ、情緒不安定となったところへ親子に向かってトラックが突っ込んでいき、それを彼が庇い死亡すると言うもの。

そして翌日の新聞記事の文面に書かれていた2文字は…。この辺は是非龍騎を見てほしいというもの。

良くも悪くも彼らしい最後かと。ここのシーンは鳥肌立った…。


やはり人間の深層心理の闇を描く意味で良く出来たキャラだったと思います。私も東条結構好きですし。

願いをかなえたと思ったら肝心の自分が死んじゃってるあたりは、蓮と一緒ですね。



分かりやすく言うと「大学院生にして忠ニ病こじらせちゃった人」w


普通に考えて英雄の定義って何なんですかねぇ。これからの私の人生の課題となりそうです、東条と言うキャラを通して。





ぶっちゃけタイガは龍騎ライダーの中でナイトの次に好き!



タイガのデザインに関しては、龍騎ライダーズでは、ナイトの次に好きです!(大事な事なので2回言いました)当時はタイガが1番好きでした(笑

当初は「龍虎相打つ」をスローガンに、後半登場の龍騎の最大のライバルになる予定でしたが、どうもそれだとストーリーに絡めにくいらしく、渋々「後半の主役」となったようです。

ライアが「前半の主役」と思ったらコイツは後半の主役ですか。確かにどちらとも非常に濃いキャラクターですし。

はっきり言って王蛇やゾルダを破るほどの強キャラ。しかし、何故か後半になるにつれてヘタれていきます。




演じるのはウルトラマンネオスことカグラ隊員を演じた高槻純さん。ライアといい龍騎ライダーはウルトラ経験者の巣だな…。




出来は安定の龍騎系です、勿論脚はダイキャスト。では見て行きましょう。







顔。トラ+騎士ですね。






胴体。

肩のアーマーは上下に可動し、肩の3本の爪も可動します。

この辺はバンダイのやる気が見られますねー。






アドベントカード。

ファイナルベンと、アドベント、ストライクベント、フリーズベント。

フリーズじゃなくて契約のカード撮っちゃった…スマソ。




ではでは…!



「変身!」


虎を模した印象的な変身ポーズ。

そういえば劇中での東条の愛読書も「変身」でしたね。





デストバイザー


ダークバイザー、マグナバイザーに続き3つ目の武器型バイザー。

斧って多いような気がするけど、コイツと電王アックス、ウイング、オーズプトティラくらいしか…。

メイン4人意外だと唯一放映当時玩具化されたバイザーでもあります。タイガ優遇されてんなぁ。

何でタイガのバイザーが出て同じメインのライアのエビルバイザーが出ないのと突っ込みたいですけど。







矢印の方向に引く事で持ち部が短くなり、カード挿入部が現れます。



ストライクベント!




デストクロー


虎には爪って事で、タイガには物凄く合うなぁ。







爪はぞれぞれ可動するので、色んな表情付けられるのがGOOD。

更に手を曲げた時の干渉を抑える為に可動部を一箇所設けてあります。

これは優しい!過去色々な商品の課題だった「可動部への干渉」がここで抑えられてるのはバンダイ良いぞと。







やっぱりタイガ好き♪

アクションさせてたら余計お気に入りライダーになりました。

タイガは良く東条の性格のせいで評価分かれるけど、デザインは皆好きなんですよね。

東条も衝撃的過ぎて好きですが。






ガードベント的な要領として使う事もありました。

ってかかなり多い。





デストバイザーでもアクション。






ベノバイザーはただ持たせてるだけって感じでしたが、こちらはちゃんと武器なので色々遊べます。

やっぱ斧系ライダーはこういうポーズ取らせてしまう。




ファイナルベント!





構え。

ジェノサイダーの事気にしなくてもいい、マグナギガみたいに異常にデカいわけでもない、むしろこういう奴にこそモンスター付けるべきなのに。

昔タイガのR&M持ってましたが、何処行ったろう…。





クリスタルブレイク!


今回は北岡さんに犠牲になってもらいます。

デストワイルダーが対象を捕らえタイガの下まで引きずり、そのままの勢いでタイガがクロ―で八つ裂きに。

何とエグい技なのでしょうか。

3回くらいしか決まってない、だがタイガといえばこの技。

そう、この子不意打ちがメインなんですよね、しかし引きずってる途中で大抵逃げられて不発に終わる事がしばしば。

もっと正攻法で戦ってほしかったと思う私です。







龍騎との初戦。

モンスターを一緒に倒した後で真司が協力を求めますが、案の定こうなります。

戦い止めたいのは分かりますが、いい加減学習した方が良いのではないのでしょうか?

ガイなんかとは違い、教授が止めに入らなければ真司死んでたんじゃねと思うほど強かったなと。




「俺が弱いのか!?それともあいつが強いのか!?」


登場初期は無敵のタイガ。

「不意打ちあったからだろw」とか突っ込まれそうですが、普通に強かったと私は思います。






王蛇がタイガにリベンジ。一回負けてますからね王蛇さん。

サバイブ以外で王蛇破ったのタイガだけですよ…すっげぇ。





龍騎は銃ライダーではなく斧ライダーがヘタれる傾向にあるようですw


しかし何故か弱体化。北岡さんにも勝てなくなります。

ぶっちゃけ龍騎のヘタレキャラってタイガな気がします。後の銃ライダーの基礎になったのってコイツじゃね?

初期強かっただけになおさら気になります。



この後、東条はトラックから親子を庇って…。





以上、SHF仮面ライダータイガでした~!

かなりの良作かと思います。

デストクローは爪がそれぞれ可動、可動干渉も抑えられ、本体も色々と配慮がなされていますし。

ポーズ付けてると益々かっこよくなっていくし。

欠点と言えばそうですね…。ゾルダやジェノサイダー組はしょうがないとはいえ、コイツはモンスター付けれた気がするなぁ…。ワイルダーいてこそのタイガ!って人も多いでしょうし。

ただ、基本それだけ。かっこいいしオススメです。



ガチで好きなライダーだけに満足でした。



暇があれば、明日辺りにはメテオストームレビューしたいです。31日にマックス有るしね!


それでは!


  1. 2012/08/28(火) 23:25:49|
  2. S.H.Figuarts
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

仮面ライダーフォーゼ まとめ

仮面ライダーフォーゼ、遂に終わりを迎えてしまいました。
 
 
 
 
 
実に酷い最終回でした(所々良い所もあったけどw
 
正式には最終回への風呂敷の広げ方が例年に比べて下手糞。
 
最終回の目前になって色々新事実打ち明けられたら視聴者は付いていけるわけあるまい。
 
プレゼンターだとか賢吾が非人間だとか色々明らかにするのが遅すぎた。
 
賢吾復活も理事長関連も明らかに「劣化ダブル」ですしねぇ。
 
賢吾復活はフィリップやアンクのように盛り上がらず。
 
確かに第1話で弦太郎が賢吾に言った事を賢吾が言う、みたいなのがあったのは良いとして、みんなで「宇宙キター!」をやっちゃうからもうねw
 
 
 
理事長もちょっとねぇ…改心の理由だとか、賢吾を復活させようと思った経緯とか、色々尺を回すことは出来たと思いますし。
 
倒された瞬間良い人っぽくなって弦太郎が友情の合図だもんなぁ。
 
 
 
個人的に1番酷いと思ったのが卒業式のシーン。ライダー部いらねぇw
 
何だかんだ文句言いつつラストバトル楽しんでたけどあそこで一気に台無し。
 
「我望理事長ありがとうございました」という張り紙を前にして生身で怪人に挑むなんて常人の発想じゃない。
 
友情の合図やることで弦太郎は人間的な器は軽くて何考えてるか分からんただのアホみたいにしか見えないわあの描写は…。
 
 
 
 
文句がありつつ何だかんだで良かったところはメテオ×レオですかね。
 
最初は「そんなんで倒せるなら普段からやっとけよ」とか「マックスパワーっつっても倍返しでどうにかなるもんじゃないだろ」とか文句はありました。
 
ただ、やはり終盤に入ってからフラグを臭わせていたので、最後のマッチと取ればかなり満足のいく決闘でした。
 
 
サジタリウス戦では全ステイツ見せてくれて嬉しかったです。
 
ただ、これは前述の卒業シーンで台無しに…。
 
トドメはコズミックかベースのどっちかじゃねって思ってたけどベースに。
 
ここもちょっとなぁ。
 
基本フォームで勝つってのは電王なんかでやられてるから違和感はないけど超新星使ってる上にノーマル射手座よりも強い奴に普通に勝っちゃう始末。
 
公式サイトでは「絆の力に云々・・・・・・・」とか書いてありますが、冗談だろそれ?
 
ノーマル状態で超銀河フィニッシュ効かなくてそれより強い奴を基本技で倒せるとはどう考えても思えません。
 
追い込んで追い込んで、トドメだけライダーロケットドリルキックが担当とかなら普通に良かったですけど。
 
射手座も獅子座も「最終回だからやられてあげた」ようにしか…。両者ともに適当な理由で勝っちゃいますし。
 
 
とにかく卒業式と賢吾復活と理事長の心変わりのあっけなさに萎えましたね。おいおいこれ最終回でやる事かよ・・・。
 
「尺足りないから~~」言い訳になりませんって…。猶予は大分ありましたし、どうせ1話2話増えたとこでくだらない掛け合いが増えて終わってたよ。
 
 
 
 
 
次はフォーゼ全体の感想を。
 
若者たちのドラマを描くうえで軽い、あまりにも軽い
 
 
悪いとこから述べますが、大別するとこれ。他にもいっぱいありますけどね。
 
ダブルの時も思ったけど、天高の(風都の)魅力って何だったんだよと。
 
基本的に翔太郎があんな街にこだわる理由が分からなかった。今回は弦太郎は特に天高好きとは言ってなかったけど、一応学校が舞台なんだしそこら辺の描写はあっても良かったんでは無かったんだろうかと。
 
何が言いたいかっていうと完全に学園設定要らないろ思うのね。寧ろ足引っ張てる。
 
「フォーゼのような現象が実際に起こったら、この程度じゃ済まないよな」とは常に思ってました。
 
学園に怪人襲撃とか凄い異常ですし、勿論保護者が押し掛けるシーンもありましたし。
 
保護者にはイケメン校長が説得、生徒にはライダー部がいる!で、そんなんでいいのか…。
 
実際鬼島なんてスイッチャーだってバレてからも普通に学校で授業とか受けてるわけでしょ?
 
 
この辺が凄く無理あったと思う。だから私は学園設定がストーリーを無理なく進めるという点でかなり足を引っ張ってると思う訳でして。
 
友情、なんてのは学園設定じゃなくても出来るし。
 
基本的に学園設定で何か得した事あったっけ?
 
高校が舞台なら、悩みだとか、教育の難しさとか、成長の記録とか、そういうのを描いてほしかったわけですよ。
 
実際フォーゼではライダー部が終始いちゃいちゃして一般生徒はその他大勢。思春期という難しいテーマをそんな安易に扱うんじゃねえよと。
 
生徒会副会長が不自然にいなくなって何とも思わないのか?と、終盤はずっと突っ込みっぱなしでした。
 
そのくせ美羽と隼は卒業生なのにいつまでも粘着。完璧うざい卒業生決定です。
 
 
 
○登場人物
 
良かったキャラを挙げてみよう!と思ったら殆ど見当たらなかった件について。
 
特にフォーゼをダレさせた最大の原因は「登場キャラが殆ど皆DQNなこと」。
 
弦太郎は最終回終わっても何がしたいのか良く分からない奴で。
 
「この学校の全員と友達になる!」とか「ダチは特効薬だ!」とか言ってる割に
 
「お前と友達になるの最後で良いや」
「(本物ユウキに対して)出たな偽物め!」
 
これが友達作りたいとか言ってる奴のセリフだから驚きます。
 
しかも理由が「親が喜んでくれるから」。友達1人1人に気配りするってよりはノルマ達成とか自己満足とかそういうレベルです。
 
特にジェミニ回でジェミニの正体見破れなかったのには拍子抜け。本当に口だけの奴じゃん。
 
基本的にフォローする人間がご都合主義。
 
JKと美羽と絡むのなんて「この後仲間になるからだろ」と突っ込まずにはいられません。
 
何であんな人間にばっか声かけて、フォローするべき人をフォローしないのかと。
 
JK回なんてJKじゃなくて新田を誘えって…。ダチになるって言ってるくせに新田はスルーで鍛えなおすって理由で糞行為行ってたJKなのか。
 
タチバナさんにおいてもあんなに年離れてるのに何故か分かり合おうと試みたり。は????
 
フォローするべき一般生徒を差し置いて、(その時は敵幹部だとライダー部は思ってた)タチバナさんとは分かり合おうとするのかよ…。
 
 
 
 
 
ライダー部はもうスタッフ本気で青春物語作る気ないだろと…。
 
3,4話の美羽加入回と5,6話のJK加入回なんて「いつかは絶対キャラ掘り下げるはず」とか思いつつ結局何も無し。
 
JKのせいでインターハイに行けなかった新田が思いやられますわ~。何でそこまで友を信じられんのか?カプリコーン回でそれが分かるかと思いきや何で180°違うテーマでJKメイン回やってんだよぅ…。
 
美羽なんて何もしてないし、4話では一般生徒が全部悪いかのような振る舞い。
 
自分を理解してないファンを屑って思うのは当然なのかい、そのあとで結局1位になっちゃうから余計に鬱展開。
 
それで結局大文字含めて流星が出てから空気化しちゃうわけですが、何でプロム回で降板しなかったんだろ…。
 
美羽とJKの魅力はこの時点で終わってました。さようなら。
 
 
 
流星とユウキもなんかなぁ。
 
流星は殺人未遂ライダーで、弦太郎を途中から完全肯定。
 
何かあったらすぐに弦太郎マンセーで「朔田流星」というキャラはアリエス回で完全に終わってたなぁと。
 
未遂を許してもらった償いもあるのでしょうが、弦太郎のお供にしか見えません。
 
結局お前も弦太郎マンセー要因かと。
 
 
 
ユウキは完全に論外で、歌うたいだしたりお茶濁したり「え…?」としか。
 
フォーゼも去年のオーズのキヨちゃんみたいに「シリアスなシーンでギャグが入り台無しになる」ってのがありましたが、今作の主な原因はユウキ。
 
 
 
敵サイドはどうかと言われればそれも微妙で。
 
確かにデザインは格好いい。怪人態としては平成ライダーの中でアンデッドの次に好きですわ。
 
射手座がラスボスっぽくないデザインなのは気になりましたけど。
 
ただ、人間態の魅力が怪人態の良さに付いていけてない。
 
園田先生は劣化霧彦さんで、正体バレしてからは何もせずただ退場。え…?
 
速水校長は無駄に延命して最後あっけなくて、結局何なの貴方と。天野さんが演じてなかったら見向きもされないキャラだったろうと。正直観ていてイライラする。
 
レオの立神さんは、怪人態は凄く良いんだから人間態でもっと頑張れよと。ギャングやってた頃に理事長に助けられて心酔!?そんなバカな…。
 
 
 
怪人としての格好よさなら十二使徒>>グリード>>園咲家ですが、キャラクター的な魅力なら不等号の向き全く逆でしょう。
 
園咲家はほぼ主役サイドで同等の描かれ方で、レギュラーグループの一環としての印象の方が強い。
 
だからこそ今でも根強い人気がある敵キャラなのでしょうし。
 
 
 
唯一敵サイドで良かったのは鬼島。彼は間違いなくフォーゼ最高の敵キャラ。
 
確かに中身はないキャラでしたが、それを意識してか「愉快犯」としての魅力は十分。彼だけリブラやスコーピオンが苦労して手に入れた超新星を自力で手に入れちゃいますしね。
 
中盤だるいと感じなかったのはキャンサーのおかげでしょう。タモトさんの演技力も相まって凄く良いキャラに見えました。
 
 
 
 
 
 
 
やっぱりキャラの描き方をどうにかしてほしかったです。平成ライダー初の「好きなキャラが1人もいない作品」になりましたね、フォーゼ。
 
 
 
一通り悪い点述べたので次に良いところを。
 
ダブルの二番煎じでダブルの劣化版とか言われてたフォーゼでしたが、個人的にWの不満点は解消してくれたかなと。
 
財団Xが最後までしゃしゃり出ず、ちゃんと射手座×フォーゼ、獅子座×メテオという理想の対戦カードになってたのは拍手を送りたいです。
 
ダブルではテラーが負けた後に加頭出てきてテラーが前座になっちゃったので。
 
フォーゼは財団の出し方は上手いですね。あくまで「壮大な物語の一環ですよ~」というのに財団を使ったのは良かった。
 
ただ、小者臭が漂ってたのは仕方ないかなと。
 
終盤の十二使徒大掃除はちょっと目を瞑れば、幹部との戦わせ方も上手かったし。
 
 
 
 
あと、坂本監督回が多かったので、戦闘シーンはダブルからのライダーで1番お腹いっぱいになれました。
 
モジュールの多彩な組み合わせや、オーズの反省を生かしてなのか、キックの多用、バランスのいいステイツチェンジ具合など。
 
劇場版の映像の迫力は他の監督じゃ絶対できませんしね。
 
 
 
 
 
全体的な面白さとしては下の上。
 
とても良い―龍騎、555、W
 
良い―クウガ、剣、電王
 
普通―アギト、オーズ
 
微妙―フォーゼ
 
酷い―響鬼、カブト
 
論外―キバ、ディケイド
 
 
こんな感じで私の平成ライダー評価。あくまで全体的なストーリーの話なので、最終回順位、劇場版順位なんかはそれぞれ違いますけどね。
 
定位置に位置する作品で好きな人いたらごめんなさい><
 
 
 
来週からはウィザードが。
 
ダブルからは急激に子供を意識しちゃってアギト、カブト、キバのようなシリアスライダーはやりにくい状況ですが、やはり「儀式で生き残った」って設定が引っかかってしまう辺り、カブトみたいに「絶妙なようで微妙なギャグ」はありそうですな。オーズやフォーゼのギャグセンスよりかはマシでしょうけど。
 
とりあえず、面白かったら結果オーライ、こけてもそれを承知で、楽しみにしてます。
 
 
 
 
それでは!
 
 
  1. 2012/08/26(日) 23:46:09|
  2. 仮面ライダーフォーゼ感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

魂WEB限定ULTRA-ACT ジャンキラー

さて、遅くなりましたが、ガイと同時到着、ジャンキラーです。






パッケージ。

今回もブラインド仕様です。



付属品一覧


・ジャンキラー本体×1

・ジャンナイン用アイパーツ×1

・ジャンバスター再現用パーツ×1

・ジャンボット専用交換用頭部×1

・ジャンボット専用バトルアックス×1

・ジャンボット専用ボーナス手首×1

・オプションハンド×2



バトルアックス、頭部に加え、平手のサービスという、所謂ジャンボット拡張に使えます。

特に平手は、私の数少ない不満点だったので、ここで補完してくれて嬉しい限りです。

ただ、ジャンキラーとしての付属品は、交換用アイパーツとジャンバスターパーツのみ。

それで十分っちゃぁ充分ですが、やはりジャンボットパーツで誤魔化すのはねえわ…。

しかも目のパーツちっちぇwwww何で頭ごと交換にしないんだよバンダイ…。







そう、ウルティメイトフォース9番目の戦士、ジャンナインです!


・ジャンキラー

ビートスターがジャンボットのデータを基に作り出した殺戮用のロボット。ビートスターの切り札であり、ゼロを始めウルティメイトフォースゼロを圧倒する。武器は、右腕から発射するジャンキャノンと、股間部から発射するジャンバスター。ゼロやジャンボットの必死の説得を受け自我を持ち始め、更に正義の心に目覚めた為、ゼロと共にビートスターが戦う。その後、エメラナによって「ジャンナイン」と名付けられ、ウルティメイトフォースゼロの一員となる。





予想通りWEB限で登場したジャンキラーです。

ジャンボットの元ネタは「ジャンボーグA」の主役ロボのジャンボーグAなのに対し、こちらは同作品のサブロボであるジャンボーグ9が元ネタ。

ただし、名前自体は、グロース星人が送り込んだ対ジャンボーグA用の敵兵器「ジャンキラー」となっています。

ぶっちゃけこの特徴的な頭部から見た瞬間にわかったのですが、やはり…。


OV作品「ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター」に登場した後にウルティメイトフォースゼロの一員になりますが、今後ウルティメイトフォースが活躍する機会はあるのでしょうか?

ぶっちゃけウルトラマンは私の人生のバイブルとも呼べるほど大好きないシリーズですが、どうもOVは好きに慣れないんだわ…。

メビウスのアーマードダークネス、ゴーストリバース、そしてこのキラーザビートスターと言い、どうも何か足りない。低予算だからか。

あ、ダークロプスゼロは好きですw

いや、1本のDVDに30分の内容で2本前後編で出すってのが気に入らないだけなんですがね。どうせ今年も出る事でしょう。







そんなジャンキラーですが、元ネタとは凄い差。

ジャンボーグAもですが、何で元ネタ自体ロボットなのにこんなロボっぽくないんだ…。

その分ジャンボットとジャンナインは物凄い勢いでロボットしてます。





顔。

角を外して目を外せば目をジャンナイン用の物に換装できます。





ジャンボットと。

まぁ、全力でリデコです。






適当に。





ジャンキャノン!


まさかボスが乗って最終決戦するとは思わんかったよ(汗





左腕も同型なので、ジャンナックルが撃てます。





ジャンバスター再現パーツ。

股間のパーツを換装して取り付けます。





ジャンバスター!


とにかく破壊力が糞チート。惑星1つ壊すほどなんじゃなかろうかw

股間からビーム出すとか卑猥すぎるわ!!!!とか思ったの私だけじゃないはずw」






続いて、ジャンボット用の拡張パーツ。

同OVにて、ビートスターに操られたジャンボットを再現出来ます。

バトルアックス、頭部、平手追加が主な変更点ですが、ぶっちゃけ頭部はかなり近くで見ないと違いが分からないほど細かな違い。

劇中では明らかに目の色違いますが、フィギュアだと目が小さいので分かりにくいです。これでも赤く光ってます。





レイ君操るゴモラたんと。






ジャンナインに戻って、VSゼロ。






この画像は完璧自己満足でしてry








こんな感じで第1部終了だった気がする。





第2部で再びウルティメイトフォースゼロと激突。

相変わらずチートです。





現れたジャンボットの影響で正義の心に目覚めます。






ゼロと共にビートスターと戦います。

デザインがそっくり…というか、意識したとしか思えないくらいデザインが酷似しているデスフェイサーで代用です。

結局ビートスターとデスフェイサーの関連性って一体何だったんだべ。





新生ウルティメイトフォースゼロ!


揃ったー!

4人+αが遂に揃いました!流石に爽快です。





新たなる戦いの地平へと…。






以上、ULTRA-ACT ジャンキラーでした。

リデコではありますが、出来自体は中々。

しかし、付属品がジャンボット付随の物が多過ぎますね、ジャンキラー自体のプレイバリューの低さを補ってる。

ぶっちゃけジャンボット持ってないとあんま意味ないんだよな…。

ただ、ロボット好きにはこの合金仕様のボディーってだけで興奮できる事でしょう。

私もこの美しいボディの合金仕様にはジャンボット以来久々に興奮しました。

弄れば分かる、ロボット玩具の美しさ。



私は、新生のウルティメイトフォースゼロが揃ったって事で満足でした。

でもなぁ、やっぱり5人揃わない状態で良い玩具かと聞かれると微妙だな…。

ジャンボットと組み合わせてもプレイバリュー的に彼に及ばないですし、私の中ではウルティメイトフォースコンプ要因で終わりそうです。



それでは!
  1. 2012/08/22(水) 23:01:29|
  2. ULTRA-ACT
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

魂WEB限定S.H.Figuarts 仮面ライダーガイ

今日から学校でした。

しかし、私はセミナーの方で夏休み殆ど学校公欠してたので、滅茶苦茶授業遅れる羽目に…。

授業遅れる→提出物たまる&ノートのメモ数増える


今日はこれの消化で丸一日潰れました。

授業中に夏休みの授業写してもその間にまた授業が進んでいく。これぞ地獄の追いかけっこってやつです。

さて、昨日届いたガイ&ジャンキラーで7月分は前部買いそろえることが出来たので、安心してます。

8月限定組何も頼んでないので。

しかし、7月分で打撃受け過ぎましたわ…8月中に換えるの多分メテオストームだけだな。





パッケージ。





付属品一覧


・仮面ライダーガイ本体

・ストライクベント メタルホーン×1

・アドベントカード×5

・オプションハンド×4



メタルホーンを左手で持てないのに左持ち手2種、右持ち手1種という謎仕様


あ?良く分からんところにコストかけんなよバンダイ…。

後述する理由でメタルホーン左で持てないのに。











あんた、向いてないよ、仮面ライダー



・仮面ライダーガイ

明林大学経済学部2年生の芝浦淳が変身する仮面ライダー。サイ型モンスター・メタルゲラスと契約しており、メタルゲラスの力を使ってパワフルに戦う。戦をゲーム感覚で楽しんでおり、OREジャーナルをコンピュータで支配した事もあった。必殺技は、メタルゲラスと共に突進する「ヘビープレッシャー」




・・・・・ゲストライダー第2号のガイが遂に限定送りになって登場。

龍騎という番組の特性上、どうしても扱いが雑…というか「13人のうちの1人」に過ぎないようなライダーが出てきてしまうのは必然で、それらを総称して「ゲストライダー」と呼ぶそうです。



シザース、ガイ、インペラー、ベルデ、ファム…。

反対に、龍騎、ナイト、ゾルダ、王蛇、ライア、タイガを主役組と区別するようです。


なので、「何人かは限定に回されます」って言われたらガイが限定なのは致し方ないなと。

まぁ、装着変身みたいに全員普通に売るってくらいの気合はみせてほしいですけどね、今の商魂腐ってるバンダイには無理でしょうけど。

まぁ、その点では「ライアの方が一般で出すに値する」って踏んでるバンダイは賢いと思いますけどね。

普通に考えてライアは主役組でガイはゲストなのだからこうなるのは(今の腐ったバンダイなら)当たり前。

まぁ、でもやはり送料的な問題でry

待てよ…主役組でもなければゲストでもないリュウガとオーディンはどうなるんだろ…どっちで出てきてもおかしくないぞ。





ガイといえば、ライアと同時期に出てきた完璧な「ライアのオマケ」のライダー。

まぁ、ゲストですからそんぐらいかと。

ゲストライダーは必ず誰かに付随する形で登場してますね…シザースはゾルダの、ガイはライアの、インペラーはタイガの。

なので個性も魅力も主役組のライダーより低くキャラ作りされてるのは見え見え。

いや、インペラーは中々に凝ったキャラでしたけどね。

ガイの役割っつったら、ぶっちゃけ「ライダーバトルの盛り上げ要因」。こういえばかなり聞こえは良くなる。

ライアに魅力持ってかれ、龍騎、ナイト、ライアと4つどもえの構図をやりたくて登場させたのでしょう。


辛口評価ですが…、まぁ、メイン6人よりキャラ作りを薄くしてるのは敢えての仕様ですね。

手塚や東条のキャラがあまりにも濃すぎる。

最後は王蛇に盾にされるって辺りも、ライダー入れ替え癖がある龍騎ならではだったのかなと。






デザインは龍騎ライダーの中でもかなりかっこいい。何でこんなデザインかっこいいのにゲストライダー扱いにしちゃうかなぁ…。モチーフもサイだし。








フィギュア本体は、安定の龍騎系です。腰のスカートのせいで可動に干渉しちゃうのではとも思いましたが、それ自体が可動するので問題なしでした。








サイ+西洋の騎士がモチーフの顔。以外にイケメンなんですよね。

左肩のメタルバイザーも可動しますが、正直大したギミックではないです、開き小さいし。







コンファインベント2枚は狙ったなw


アドベントカード。

ファイナルベント、アドベント、ストライクベント、コンファインベント×2


「2枚あるって知らなかった!?」的な要領で2枚付きます。






専用武器・メタルホーン。

持ち部分は2種あり、ここを持たせて長さを変えられます。

更に、右に若干歪んだ形状の為、左に持たせることができないという最悪仕様。

じゃあ何故右持ち手1種で左持ち手は2種なの!?


おいおい…。しかも右手首は凄い持たせ辛いものだし、左手首は凄く持たせやすいもの。


バンダイの頭はどうなってるんでしょうか????





ストライクベント!





メタルホーン


このころのライダーって武器1つとか少ないよねって思ってたけど、ぶっちゃけ龍騎ナイトゾルダが武器多いだけなんだよな…。





持つ部分変えて、2パターン。







ゲストライダーのくせにこんなにかっこいいから何か腹立つ。






ガイ本来の戦い方は、どっちかっていうとパワフルなタックルとかが多め。




ファイナルベント!






ヘビープレッシャー!


モンスターいないのに決める私って可哀想なお友達なんだなと。






ガードベント!

コンファインベント!




「こういうカードもあるって知らなかった?」


王蛇の盾にされた印象強いですが、実はガイは結構強かったです。




「俺の・・・勝ちだ!」


ウイングランサーをナイトに突き立てるガイ。

結構強かった…マジに。





「あんた何でライダー倒せないのにライダーやってんの?」


龍騎、ライアと。





廃工場で大乱闘。

ゾルダが王蛇にファイナルベントを喰らわせますが…!








「お前…俺がゲームをおもしろくしてやったのにッ…!」

「近くにいた・・・お前が悪い!」


ドラゴンナイトでも健在だったこのネタ。

ただ、ドラゴンナイトでは、ガイはかなりまともな奴になってるっぽいですね。

反対にキャラの濃かったゾルダやタイガが残念過ぎるキャラになってるって時はショックだった…。







んで、結局王蛇にあぼん。

やられても真司が若干キレるだけえほぼフォロー無しですから、まぁそこは扱いの悪さが出てますよね。








そして、エビルウィップに続きメタルホーンも王蛇に。

地味に嬉しいプレイバリューの拡大。





龍騎系も、どんどん集まってきました!

揃うのが楽しみです~・・・って、最初集める気全く無かったのに、どうしてこうなったw





以上、SHF仮面ライダーガイでした~!

龍騎家おいもそろそろ扱い慣れてきましたが、可動性能はそれなりに考慮されてます。

やっぱあれか、まだfigmaの件がry

一番の不満点は、右の武器持ち手が持ちにくく、持ちやすい報の持ち手は左に2種類付いてるのにメタルホーンは左に持たせられない。

ホントにバンダイ頭おかしいのかとry


これ買った人誰もが首かしげるであろう、この商品最大の謎であろう、持ち手の不思議。

用途としては、完全に卓上のライダーバトル活性化要因と、13人コンプ用。



ガイはゲストライダーなので、13人揃える気無い人は絶対買わないだろうし、このキャラに思い入れあるって人もまずいないと思うし。

恵まれないな、ゲストライダーって。



12月にジェノサイダーが来て、とりあえず我々消費者の予想は当たるわけですが、10500円は足元観すぎだと…。私は正直どうしようか迷いますね。

もっとも、1月にウォクス・リンファとウォクス・イグニス買うのでスルーだとは思いますが。



それでは!
  1. 2012/08/17(金) 21:58:18|
  2. S.H.Figuarts
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

帰ってきたウルトラマン[11月の傑作群]

盆も今日で終わりですね。
 
明後日から学校ですが、宿題全然やってません。
 
さて、最近「帰ってきたウルトラマン」の「11月の傑作群」を再視聴中でして、やはりその完成度の高さに驚かされるんですよね。
 
前に最低どの話も1回は見てるんですが、今回こういう記事を書きたくてもう一度見てます。
 
11月の傑作群」ってのは、「帰ってきたウルトラマン」31話~34話の事で、特撮とドラマがうまい具合に融合してるってことで、傑作認知された4本の事です。
 
たまたま11月に放映されたので、こういう呼び名が。
 
私なりに抱いた感想を書いてみたかったので、早速。
 
 
 
31話「天使と悪魔の間に
 
伊吹隊長の娘・美奈子が連れてきた、彼女が教会で出会った聾唖の少年・テルオ。
テレパシーで郷に話しかけたテルオはゼラン星人だった。
「ウルトラマンがプルーマに勝った時がウルトラマンの最期だ。」
郷はその言葉に反応するが、星人に「君が私の事を宇宙人と言っても、気違いと思われるだけだ。」と挑発される。
しかしテルオにつかみかかる郷はMATの職員に取り押さえられる。
伊吹隊長に事情を話すが当然信じてもらえない。
やがてプルーマが出現。MATは出動する。
テルオの一芝居でプルーマを攻撃できない。
病院に収容されたでも郷は少年につかみかかり、精神鑑定を受ける。
伊吹隊長は苦悩しながらも天使のような娘の優しさ・思いやりを優先させる。
伊吹「私はあの子を何かの偏見で人をだましたり疑ったり、差別したりするような娘には育てたくない。」
伊吹隊長の言葉に郷は予言をする。
「明日、近くに怪獣が出てくるはずです。宇宙人がテレパシーで僕にそう宣言しました。もし、この予言通りに怪獣が現れたら僕の言っていることを信じていただけますか?あの少年が宇宙人だということを。」
伊吹「正直言って私はあの少年よりむしろ君の方が宇宙人じゃないのかという気になる。」
「どう思われようと勝手です。 あの宇宙人はウルトラマンを抹殺するのが目的です。ウルトラマンがピンチに陥ったら、あの少年を捕まえて下さい。」
部屋に戻る郷。
郷の予言通り怪獣プルーマが出現。
郷はウルトラマンに変身する。
プルーマは至近距離からのスペシウム光線を受けても倒れない。
ウルトラマンはウルトラブレスレッドでプルーマを葬った。
しかし、これがワナだった。
ブレスレッドをゼラン星人が強力な磁力で誘導しているのだ。
「ウルトラマンがピンチに陥ったら、あの少年を捕まえて下さい。」
伊吹の脳裏に郷の言葉が繰り返し流れる。
テルオを発見した隊長は誘導装置を破壊、テルオの喉を打ち抜いた。
血を滴らせながら崩れ落ちるテルオ。
テルオの顔は悪魔のようなゼラン星人に変わり果てていた。
ウルトラマンはピンチを脱した。
教会から駆けだしてくる美奈子。
郷「僕ならあの少年は遠い外国へ行ったと言いますね。お嬢さんを傷つけないためにも。」
伊吹「いや、君がそう言ってくれるのはありがたいが、やはり事実を話すつもりだ。人間の子は人間の子さ。天使を夢見させてはいかんよ。」
 
 
 
この話は11月の傑作群の第1弾にあたる作品です。
 
私のツボはこの作品の脚本家ですよね。市川森一氏の処女作にあたる1本なわけで、このあたりが私のツボを突きます。
というのも、私の昭和ベストな作品は「ウルトラマンA」で、そのメイン作家が市川氏なんですよね。
Aの基本テイストは、卑劣で手段を択ばないレギュラーの敵ヤプールや、キリスト教がモティーフとなったエピソードが多々存在しますが、やはり脚本家が同じだからか、この1本はAの前身なのではと、私の心を擽らずにはいられないのです。
あとやはり、郷がウルトラマンであるがゆえに敵の正体が分かって、それを仲間に伝えても虚言癖扱いされたりするあたりも、若干自作のAと被りますよね。
 
やはり何と言ってもテーマはタイトル通り「天使と悪魔の間に」ですね。
「悪魔」は子供に対する大人の先入観を利用したゼラン星人。
「天使」は子供というだけで純粋と思われるテルオ少年、すなわちゼラン星人。
つまり両方ゼラン星人なんですよね、このタイトルが意味するのは。
 
ただ、「天使」というのはもう一つの解釈があるように私は思います。伊吹隊長の美奈子も、天使に値する人間ではないでしょうか。
 
タイトルは「天使と悪魔の間に」ですが、この「」の部分の後に続くものを予想するのも、この作品の趣旨の1つですよね。私なりの楽しみ方で行きますと、この後に続くのは「人間がいる」になると思うのですが、そこは視聴者にお任せ、という事で良いんでしょうか。
 
もう一つ目を引くのは、囮怪獣プルーマ。ゼラン星人の手下ですが、何と「ウルトラマンに倒されるための怪獣」なのです。
プルーマを倒した時にゼラン星人の罠が作動する、というのも秀逸。しかし、肝心のゼラン星人は、最終的に娘よりも郷の言葉を信じてしまった隊長により射殺。
 
しっかしこの回の伊吹隊長確実に郷がウルトラマンだと気付いちゃいましたよね、続くムルチの話でもそれらしいセリフ出てきますし。
 
とにかく最後の最後まで市川森一ワールド。人間の本質を突いた珠玉の一編だと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
第32話「落日の決闘」
 
竜神トンネル付近の地震を調査するため私服で登場の郷・南・上野。
過去に起きた竜神トンネル開通目前の落盤事故。
その事故で父を失った太郎少年は、自分を捨て東京へ行った母を憎んでいる。
それで東京がらみの人にいたずらを繰り返していた。
調査を進めると横穴に潜むキングマイマイが原因だった。
やがて鍾乳洞で凍っていたキングマイマイ(幼虫)が現れた。
ヒッピー姿の上野隊員のリュック爆弾で右腕を吹き飛ばされて倒れた。
そのまま空を飛んでいく上野隊員。
「隊長、上野隊員が。」冷静な岡隊員と隊長。
落日の頃、キングマイマイは脱皮し成虫へと変貌。
取れたはずの右手は元通りになっていた。
一度やられたと見せかけて糸でウルトラマンを絡め取るキングマイマイ。
ブレスレットを呑み込ませ体内で爆発させとどめを刺した。
夕陽に向かってを飛翔するウルトラマン。
 
 
初めて鑑賞した時の第一声は「これが傑作群認定!?」でした。
 
はっきり言って相当なウルトラ通でないと何が傑作なのか分からないかと思います。私も分かりませんでした。
 
脚本にバルタン星人の回を担当した千束北男氏。
特撮を担当したのはメトロン星人の回を担当した大木淳氏。
 
そして、何故かこの回だけあまりにもキャラが違う上野隊員。その姿はまるで初代マンのイデ隊員のよう。
 
まあ、この回の傑作性は「60年代のスタイルに逆戻りしたようなエピソード」なんですよね。
 
まあ、それだけで「傑作」認定しちゃうのはどうかと思いますけどねぇ。
 
 
 
 
 
 
33話「怪獣使いと少年」
 
怪獣ムルチに追われる一人の少年・涼。
メイツ星人がムルチを封印。少年は助かった。
河原の廃墟に住み、穴を掘る涼の姿は異様だった。
涼は超能力を使う少年として「宇宙人」と疑われていた。
中学生の不良に絡まれた時も酷い目に遭わせた。
そのせいでいわれのない「差別」や「いじめ」を受けていた。
天涯孤独の少年・涼。彼はれっきとした人間だった。
その保護者が宇宙人なのではないかと推理する伊吹隊長。
郷は金山と名乗るメイツ星人と面会。彼はこの1年間の出来事を話し出した。
宇宙船を隠してあること。少年を保護したこと。
彼は少年のために「金山」と名乗り地球に永住することも考えた。
しかし、地球の汚れた空気で体が蝕まれてしまった。
おじさんが死んでしまう。
そう思った少年が宇宙船を掘り出そうとしていたのだ。
一緒にメイツ星に連れて行ってもらうと・・・。
「地球は今に人間が住めなくなる。その前にさらばするのさ」
そんなとき、暴徒と化した「市民」が少年に襲いかかる。
金山老人は姿を現し止めに入る。
もみ合いの中、警官がいきなり発砲。
金山(=メイツ星人)は「市民」に殺されたのだ。
泣き崩れる涼、悔しさに地面を叩き、うずくまる郷。
自分のエゴ・保身しか頭になく、責任も取れない行為に熱狂していく。
封印されていたムルチが姿を現す。
「早く怪獣を退治してくれよ~。」と逃げ出す市民。
「勝手なことを言うな。怪獣をおびき出したのはあんた達だ。」
「まるで金山さんの怒りが乗り移ったようだ。」
伊吹隊長が郷に話しかける。
「街が大変なことになっている。・・・・わからんのか。」
郷は無言で走っていく、そのままウルトラマンに変身した。
肩に抱えて投げ落とす。
ともかく雨中の戦いはウルトラマンが勝利した。
金山のリアカーを泣きながら引く涼の姿。
金山がいなくなってからも少年は掘り続けた。
「彼は地球にさよならが言いたいんだ」
 
 
 
 
 
 
いや…もう、これはねぇ…。
 
11月の傑作群」ってのは、この話のためにあるようなもん。
 
主役は完全に涼少年とメイツ星人。
 
ある程度のウルトラファンならだれもが知っている回。
 
とにかく悲惨で、少年が可哀想。
 
当たり前ですが、この作品のテーマは「差別や偏見による警告」です。
 
人間は、異なる生物を拒み、排除する。
 
郷さんの「怪獣を目覚めさせたのはお前たちじゃないか」というのは、全視聴者を代表するセリフですね。
 
しかも、この市民は結局「ウルトラマンが怪獣を倒してくれた!」で終わり。
 
ただ、話し合いもしないで宇宙人を悪と決めつけ傲慢さを出してしまえば、必ず形となって罰が当たるという事。
 
この話では罰=怪獣ムルチの事です。
 
実はこの作品には、ウルトラマンメビウス第32話「怪獣使いの遺産」という続編があって、殺されたメイツ星人の息子が地球人に復讐しに来る、というもの。
 
最終的に「次の世代である保育園児が、今よりもっと優しい地球を作り、メイツ星人に認めてもらう」という形でピリオドが打たれるんですが、それでもまだ釈然としないんですから、よっぽどこの話の救いようのなさが浮き彫りに…。
 
当然、紹介する4つの中で、これが1番おすすめです。…すべての人に見ていただいて、色々と考えてほしいな…なんて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
34話「許されざるいのち」
 
科学者・水野一郎は郷の幼なじみ。動植物を専門に研究をしている。
「新しい命」を生み出そうと怪しげな装置を作り出す。
その結果、トカゲとウツボカズラを合性したレオゴンを作り出した。
「命名レオゴン」という紙が父親の肖像の横に貼られる。
しかし、レオゴンは研究所を逃げ出した。
次の日、巨大化したレオゴンが現れた。
郷は水野の所に鑑定を依頼する。
次郎の口から事の真相を知った郷は次郎を連れて研究所へ。
そこで水野は真相を語り号泣する。
「レオゴンを生み出したことが罪だと言うんなら僕はもう死ぬしかないんだ!」
郷は水野を説得しレオゴンを倒す方法を聞き、協力を求める。
しかし、水野は自分の作ったレオゴンを前にして殺すことができない。
フラフラと湖に歩を進める水野。
水野はレオゴンの蔓に捕らえられ、呑み込まれてしまった。
郷はウルトラマンに変身。ウルトラブレスレッドで倒す。

水野はもしものことがあった時は研究所を開放して子供の遊び場にと遺言していた。
初めからレオゴンは「許されざるいのち」だと彼にはわかっていたのだ。
 
 
 
 
はっきり言ってこの話も傑作認定するほどじゃないと思います。
 
確かにテーマはメッセージ性の高いものですが、いや、帰りマン自体傑作選の寄せ集めのような作品なので、突っ伏してこの作品がめちゃくちゃ完成度高いようには
 
レオゴンを生み出してしまった水野の葛藤など見どころは確かにありますが。
 
特筆するとすれば、このエピソードは当時高校生だった一般視聴者が円谷プロに原稿を提出したという事。
 
 
 
 
 
 
まとめ
 
11月の傑作群ってのは、褒め称えた敬称ではなく、初代マンとセブンファンが「帰りマンのエピソードはこの4(5という場合も)本以外視聴に値しない」という事でつけられた蔑称なんですよね。
「帰りマン」のファンは、この呼び名を良しとしない場合もあり、初代マン&セブンファンに対抗しようとしたりもしました。
しかしまあこうして後に傑作選として楽しめるんだから、結果オーライでしょ!と、私は思いますがね。
 
とにかく、未視聴の方にはとにかくお勧めです。この4本。
 
 
それでは!
  1. 2012/08/15(水) 23:46:19|
  2. ウルトラあれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

S.H.Figuarts 仮面ライダー電王 ソードフォーム

遂に私も夏休み!


昨日でようやくセミナー&模試終わりましたよ。遂に私も今日から夏休みです…。

明日は仙台市から従兄弟が来るので、今日は言えの掃除して、町立図書館で勉強してました。

何気図書館って集中できるし。昼食摂ってからすぐに行って、気付いたら6時。

すっげぇ集中できるねあそこ。


ってわけで買ってからずっと放置してました、SHF電王です。

装着では全部持ってますが、SHFでは初電王となります。





パッケージ。

大掛かりなエフェクト付属の為、奥深い物です。

ちなみに値段は3,675円。






付属品一覧


・仮面ライダー電王 ソードフォーム本体

・ホルスター(デンガッシャー付)×2

・ホルスター(デンガッシャー無)×2

・デンガッシャー ソードモード×1

・デンガッシャー ソードモード(刀身離れ)×1

・ソードモード刀身×1

・エクストリームスラッシュ再現用ソードモード刀身×1

・エクストリーム/再現用エフェクト―1セット

・ライダーパス×1

・オプションハンド×3


やはりエフェクトが目を引きますね。

ぶっちゃけこれで評価が大きく分かれるかと。









聞こえてるんだろ!?戻ってこい良太郎!


・仮面ライダー電王 ソードフォーム

特異点である不運な青年・野上良太郎がモモタロスイマジンの「桃太郎」のオーラアーマーを力に換え変身した電王の基本形態。その名の通りデンガッシャー・ソードモードを使ったダイナミックな戦いを得意とする。良太郎の意識も存在するが、モモタロスが良太郎に憑依して変身する為、人格はモモタロスのものとなる。必殺技は、デンガッシャー・ソードモードの刀身で相手に斬り付ける「エクストリームスラッシュ」と「デンライダーキック」





・・・・・ってわけで異色のライダー・電王が装着変身の制約を破って遂にSHFデビュー!

元々電王シリーズは放映当時に展開されていたSHFの前身となるシリーズの装着変身の出来が良すぎた為に、SHFでの展開は映画ライダーや装着未発売組のみとなっていました。

それほどまでに装着変身の出来が良すぎたというか、SHFの直接進化前にあたるシリーズですし、サイズもピッタリでしたし。

しかし時がたつにつれ、やはりクリア目でなかったり、合金アーマーでは並べた時にそろそろ違和感を覚えてくる、という意見から遂にSHFで電王参上です。

時間の経過って怖い。。。。


クライマックスだけは装着変身がWEB限定だったのでソードフォームを差し置いて先に出てましたが。



電王といえば、2007年に放映された超異色ライダー。今でもその存在感が引き立ちます。

私は、仮面ライダーはクウガ~ファイズ中盤まで視聴し、その後ニチアサを卒業してたわけですが、「仮面ライダーカブト」より、クロックアップが格好良くて再びニチアサに帰ってくる事に。

しかし、カブトはウルトラマンメビウスや轟轟戦隊ボウケンジャーなど、面白すぎる特撮作品と放映が被ってしまったことと、話もそれほど面白くなかったので、イマイチライダー熱を取り戻すまでには至らなかったんですよね。

そんな中での「電王」のアナウンス。初見、設定云々など、もう全てが受け入れられませんでした。

「桃太郎で電車とかふざけてるのかっ!」と。カブトも当時としてはつまらないと感じていたし、私のライダーはファイズで終わりだとか思ってたんですが、いざ電王を視聴開始すると予想の他面白い事に気付いて。

いやとにかくハマりましたね。カブトの時が噓みたいに。

装着変身ゼロフォーム以外全部買いましたし(今は一部しか残ってませんが)、映画もちゃんと公開日に行きましたし。

何と言っても「時間」をテーマにした重圧なドラマと明るめのギャグのバランスが素敵。この辺のバランスがしっかりしてたから最後まで楽しく視聴できました。


何気私がリアルタイムでドハマリしたライダーは「龍騎」「電王」「W」の3つだったりします。ファイズもブレイドも後ハマリなので…。




腐女子向けライダーとか言われてますが、脚本の方も良く出来ていたと思います。

未だに「最近のライダーで大ヒットしたのは電王とダブル」と各メディアが語っているのも頷ける。

ただ、やはり映画やり過ぎなんですよね…佐藤健が変身しない電王なんて見たくないですし、映画やり過ぎなきゃ十分に傑作なのに、しゃしゃり出てるせいでファンからウザがられてるのも事実…。

いや本当に、テレビシリーズ…せめて「さらば」で終わらせとけば、大傑作作品のまま幕を下ろせたかも。





クライマックスは買ってなかったけど、今回は主役ライダー揃えたかったので買いました。

いい加減カブト買えよ俺…。









電仮面。

装着ののっぺりした感がちょい残念だったので、クリア目良い感じです。







マウント式のデンガッシャーはしっかり塗装されてます。当たり前かもしれないけど電王系初めての自分には素直に嬉しい。






何度も言いますが電王系初めてなのでこの足首も初めて。

初めて触るけどこの足首すげーな…。

ダイキャストじゃない分色々と頑張ってる。







やはりこうなります、装着変身との比較。

SHFの出来は良い事は良いんだけど、装着で慣れてると…。

このずっしり感が好きだったりするので。

SHFはスタイル良過ぎて逆に違和感。





可動範囲はSHFの圧勝。

でも足首ダイキャストって装着すげぇな…。



SHFの出来は良いけど、「装着でもまだいけるかな」とも。いや顔の出来は酷いですけど。

飾る分なら装着でもまだ行けるかなと思います。






デンガッシャーも劇中準拠っぽく。左が今回の物です。



ではでは…!




「行くよ!モモタロス!」








「時刻を超えて!」



「俺、参上!」


専用手首により、名乗りシーンもバッチリです。






デンガッシャー ソードモード


持たせるときは、ホルスターをデンガッシャー無の物と換えます。









基本的に装着では取りきれなかったポージングまで可能になってます。

装着で遊んでてストレス感じてる人にはオススメ。いやあれもあれでかなり動くんですけどね。





挑発。






肩にデンガッシャーを乗せたりするのは、良くやりますよね。






今回の目玉の必殺エフェクトセット。

基本的に刀身のみのパーツは需要ありませんが…。


まぁ恐らく装着の出来が良すぎて購入迷ってる人に買わせる為に付けたんでしょう。セコいぞバンダイ…。

単なる電撃エフェクトの集まりと捉えることも出来るので、色んなフィギュアに流用できるかも。








組み立て。

これはこれで凄いですが、付けないで値段下げても文句ないしね…。





フルチャージ!


ライダーパスも持たせられます。

ですが、塗装は省かれ、黒一色という。何でだよ…。





「必殺…俺の必殺技、パート2!」


長いです、とにかく長い。長くて自立困難ですが、無理矢理ry




エクストリームスラッシュ!


ダブルで「エクストリーム」ってどっかで聞いたことあるなって思ったらこれだったのか…。

とにかく迫力が凄い!眺めてるだけで感激です。

でもなぁ、ここまでやんないで安くしただけで買ったしなぁ。












別アングルから色々。

眺めてると印象も変わってきます。





ディケイドと。







以上、SHF電王ソードフォームでした。

装着あるし良いかなって思ったけど、それでも買った理由は主役ライダーはSHFで揃えたかったから。なら早くカブト買えよ俺…。

基本的に良い出来です。足首もこの仕様のは初ですが気に入りました。

でも装着で慣れてるとやっぱ違和感が…。

アーマーが綺麗過ぎてビックリです、こんなに造形良いとは思わなかった…。


エフェクトに関しては感動ですが、やっぱ装着との差別化としかry

10月にアルタイルFが出ますが、これを皮切りにロッド・アックス・ガン・ライナーも出ますでしょうか。

ベガフォームに関してはアルタイルと同じくらい目立ってたので一般でお願いしたいです。

ウイングフォームは一部金型替え商法が出来るので限定でですねry


とりあえず今後の展開が楽しみです。クライマックス買ってなかったけど、今更ながら欲しくなってきた。


それでは!
  1. 2012/08/11(土) 20:40:53|
  2. S.H.Figuarts
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ROBOT魂[SIDE-VF]VF-25G スーパーメサイアバルキリー(ミハエル・ブラン機)

さて、前回のアルト機(http://blogs.yahoo.co.jp/sumartbrain/29957671.html)に続き、ミシェル機もやっとこさ相場で確保できました。

いきなりの方には悪いですが、本ブログの「マクロスF」記事第2弾レビュー!









パッケージです。




付属品一覧


・VF-25G スーパーメサイアバルキリー

・スーパーパック一式

・スナイパーライフル×1

・アサルトナイフ×1

・オプションハンド×2

・敬礼用手首×1


スナイパーライフルかガンポッドかの違い除けば、アルト機と全く同じです。

まぁ、同じバルキリーだし仕方ないね。



あと、今回もネットで1500円で見かけて即購入しました。アルト機よりちょい高いですが…そこはまぁw







任せろよ!俺は女も弾も一発必中さ!


・VF25-G メサイアバルキリー

新統合軍がマクロスFの護衛の為に開発したバルキリーの意匠を継ぐスカル小隊の1機で、G型は狙撃型。アルトの親友にしてライバルのミハエル・ブラン(通称ミシェル)が乗り込み、F型と共闘していく。他の機体よりも銃を基調にしたスタイルを得意とし、ミシェルの銃の腕も相まって、高い被弾率を誇る。




ってわけで、「マクロスF」に登場の、サブ主人公のミシェル君の機体です。

パイロットのミシェルといえば、お調子者で女たらし・・・ですが、決める所は決める男らしい奴というイメージ。

基本的に主役のアルトがダメ男なので、マクロスファンにとってはミシェルの存在がアルトに二股の事で喝を入れてくれる頼もしい存在だったんじゃないのかな?

ゼントラーディのクラン・クランとは良い関係で、何度もデートに誘われる事もあったり。

しかし20話でですね…何とミシェルはクランを庇って戦死してしまうのです!畜生…ロボットアニメの「良い人から死んでいく」法則を律儀に守りやがって…!

因みに、ミシェル役の声優は神谷浩さん。ジャンボットの声の人ですね。


機体に関しては、ぶっちゃけカラーリングと顔以外はアルト機と同じ。まぁバルキリーですからね。

フィギュアでは、アルト機ではまんま白だった気体色にメタリックブルーの色彩が施されてます!

よってアルト機より出来が良く見える。

そして何より私はアルト機よりもこっちの方が好きなのだ!なぜなら青いし銃が武器だから!

劇中ではアルトが無茶をして敵を倒す事が多かったので敵バジュラ撃破数はあまり多くないです。

その代わり、決める時は決める、そう、正にミシェルらしい機体なのです。







スナイパーライフルがガンポッドになって、カラーリングと顔変えただけ。

でも全然印象違うのは、戦闘スタイル自体が違うからでしょうね。





スナイパーライフル


ミシェル機にはアルト機とは別に、ガンポッドでは無くライフルが付きます。

まぁ、必然でしょうな。

しかし、アルト機付属のガンポッドは展開しないという欠点があり、今回のことらは逆に展開状態しか付属しないというお馬鹿な箇所が…。

ガンポッドより持たせにくいので、アサルトナイフ諦めて持ち手と接着してしまおうかなと画策中。






スナイパーっぽく。






ミシェル機には一番こういうショットが良く似合う。






アルト機ミシェル機以外にも欲しかったのに、何でVFシリーズ打ち切っちゃったのry

スカル小隊組みたかったの私だけじゃなかったはず。

せめてオズマ機とルカ機は出すべきだと…。





やばいかっこいい。





片手撃ち…はミシェルっぽくないですね。





初マンのダッシュエフェクト利用して。





「撃てよ…撃てー!ミシェール!」


第9話。ミシェルもといミシェル機が大活躍するエピソードです。

一回目はトラウマから標的を間違えてしまうミシェルですが、2回目で見事バジュラ撃破!のシーンを再現。

ミラーナイトの岩が使える時が来たぞwwwwwwwwwwwwwwww






アサルトナイフ


ぶっちゃけミシェル機においては使った覚えが…。

バルキリー共通装備ですが、使ったことあるのアルト機だけな気がしますこれ。

アルト機と使用同じって事で付いて来たのでしょうけど。






使った覚えないので、適当にポーズさせておきます。





そして、何と言ってもスーパーパックを装備!





この機体にミハエルは乗ってないのに商品名はミシェル機ですよ!


スーパーパックを取り付けたこの機体が出てきたのは最終話のみ。ミシェルは20話で戦死。

よってミシェルはこの機体に乗ってすらry

クランがミシェルの形見って事でスーパーパックを付けて最終決戦に臨むんですよね。

歌のメドレー流れる中でアルト機との共闘は鳥肌立った。






ガンポッドは当然展開可能。







最終話のみなので、全然印象がないです。正直ミシェル機にはスーパーパックは究極に似合わない。

ですが、一応思い当たる限りのポーズを。




「ミシェル・・・!私に力を貸してくれ!」


スーパーパックを付けたアルト機と共闘!

四方八方のバジュラを倒します。

これは素直に鳥肌立ったわw




「アルト!これをお前に託す!」


クラン(ミシェル機)から託されたスナイパーで、 バジュラクイーンにトドメを!

ぶっちゃけこれがやりたかったんですよね~。

しかもアルト機の誘導にはブレラ機ことルシファーが!

これは素直に燃えました!







ノーマル機同士でツーショット!

オープニングでの並びも再現したかったんですが、面倒でry






以上、ROBOT魂バルキリーのミシェル機でした~!

安かったので買いましたが、とってもいい出来。満足です。

ただ、商品名は「スーパーメサイアバルキリー」ではなく「メサイアバルキリー(スーパーパック付)」にすべきでは?

ミシェル機がパック付けてたのって、たったの1話だけだし、そもそもミシェルが乗ってないry

やっぱりこんだけ売れ残るのは、マクロス特有の「3形態変形」が出来ないからでしょう。

やっぱマクロスの玩具でそれが出来ないのは痛い…。


でも、中々かって良かったと思える品でした。



次のレビューは、ガイ、ジャンキラー、電王ソードフォーム、ウォクス・アウラのいずれかですかね。


それでは!










  1. 2012/08/09(木) 23:56:54|
  2. ロボット玩具
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「みんなで宇宙キター!」






さて、先日鑑賞したフォーゼ劇場版のレビュー記事になります。


ネタバレはあまりしないつもりではありますが、やはりレビューとなればそれなりに最低限度は混じってしまうので注意です。






ストーリーは財団Xに我望理事長が12個のスイッチを取引するところから。

その財団Xの一味を率いていた行動隊長的なのが何と「地球戦隊ファイブマン」星川レミ役の成嶋涼さん。

レミは結構可愛い系の女戦士でしたけど(私も結構好みの顔)、今回は完璧大人の女となり、バリバリアクション系女幹部です。

そこへ今回の目玉「インガ・ブリンク」が登場。12個のスイッチを強奪し去っていきます。

何と言ってもアクションが凄い。財団Xの幹部をファイブイエロー含み一掃。ファイブイエローは粘って粘った挙句やられますが、その他の財団関係者は一瞬でインガの蹴り技で一蹴w

この辺は流石坂本監督と言うべき。

ここで登場するブラックナイト。財団の自動車を木端微塵にした挙句インガをお姫様抱っこ。これは羨ましい。

実際プロローグに過ぎないんですが、プロローグから一気に話に惹き込まれるのはまるでダブルの第1話のよう。

まさかの財団出てきたわけですし。

惹かれた理由としてはやはり原幹恵さん演じるインガ。正に今回の映画のメインディッシュ。

キューティーハニーの頃よりアクションが段違いに上手い。

ダブルのヒートの八代みなせさんみたいなおっさんサービス要員かと思ってたんですよ。

そうしたらそうでもなくまさかの思春期の私まで悶々しちゃう始末(そうです変態ですw







アリシア連邦対策組織 OSTO LEGASY


OSTOの秘書白山静を演じるのは、デカイエローのジャスミンこと木下あゆ美。

この映画キャスティングがいちいち豪華で驚く。

そしてローラースケートで参上する岡田浩揮演じる冴葉晴海。この辺も中々通なキャスティングで、他社を圧倒する為のインパクト付けの為のローラースケート、という事らしい。

彼らの目的はアリシア連邦の巨大兵器で、かつて試作段階にも関わらず地球の島一つ木端微塵にした「XVⅡ」の撃破。

しかし、この組織を巡って大どんでん返しが…。




メテオフュージョンステイツ


大して期待してなかったけど、結構カッコいい。

何がって坂本アクションにより生まれる格好よさです。

真の意味で「フォーゼとメテオが融合したステイツ」です。あくまで素体は弦太郎ですが。

メテオフュージョンがここまで画面映え出来たのは坂本大監督のおかげかなとも。

メテオの拳法+ガトリングや、キョーダインを叩き落としておいての「ホワチャァ!」など。

ただ、何故に拳法使えたり、流星の掛け声出せるのかは謎。

あくまで「フォーゼとメテオの融合」であって、拳法はメテオのスキルじゃなくて流星のスキルだし。





インガ・ブリンクas原幹恵


最大の見所です!

自信持って言えますが、はっきり言って原幹恵さんの為に1700円払ってるようなもん。

テレビバラエティ何かでも宣伝してましたが、自称処女の人がライダー映画に参上。

ぶっちゃけて言うと、エロい、美しい、かっこいいの三拍子そろったパーフェクト・クールビューティーです。

乳デカい上にハミチチだし(黙

試写会で「全身痣だらけになりました」と言う通り、アクションのキレは本物。

流星との拳法対決は今回の見物だと思います。

対する流星こと吉沢君も凄い凄い。



ホロスコープス12体と連続モジュール使用


宇宙へ向かうライダー部の妨害の為に登場。はっきり言って、中盤戦です。

ここで迎え撃つは流星と弦太郎のダブル変身によるダブルライダー。

フォーゼは全5ステイツに加え、連続35モジュール(ステイツチェンジ用除き)の連続使用。

メテオはとにかく惑星アクションとメテオストームで。

ここを見ただけで「あぁ坂本さんだ」って分かりますね。アクションの気合の入り方が違う。

人によってはクライマックスよりここが好きって人も多そうだし。



仮面ライダーウィザード


ホロスコープスを倒しきれないフォーゼの前に現れます。

所謂時間稼ぎして、弦太郎と流星をエグゾダスへと逃がし宇宙へと無事送り出す役目。

ぶっちゃけ活躍し過ぎ。射手座、乙女座、双子座をコイツ一人で。それは無いだろう。

大ショッカー客演時のダブルよりかはマシですが。

丁度いい活躍って、AtoZに客演のオーズレベルだと思うんですよ。あのくらいが丁度いい。









以上劇場版でした。

やはり坂本監督なので、MEGAMAXほどではないにせよ観ていて爽快感を味わえます。

敵との戦闘はスカッとする。

全スイッチ一挙使用と宇宙での戦い、とテレビシリーズでは出来ない事をやってくれた感じで、正にサイドストーリーとしては最適。

ぶっちゃけキョーダインが要らない


ここなんですよねー、宣伝のインパクトの為に名前を使ったイメージで。

2年間の軌跡を辿ると「新型のT2ガイアメモリ」と「失われたコアメダル」と本編でありえたような設定ツールがテーマだったのに対し今回はキョーダイン。

前作2本はテレビシリーズの延長線上の話なのに対して今回はキョーダインが絡むせいで雰囲気・作風がテレビ版とはあまりにもかけ離れ過ぎ。

その為にライダー部が何時もの味を引き出さんとウザキャラへと昇華しちゃってる。

ぶっちゃけリメイクされて極悪非道冷酷なキャラへとなってるし、ファンの方からしてもあまり良い気分ではないのではないだろうか。

それこそ「フォーゼの好敵手」として激闘を繰り広げるなら「ライダーとキョーダインの夢の対決」で済むけどここまで極悪非道では原作ファンは悲しむだろうし。

しかもネタバレになるけどキョーダインが弦太郎が変身不能になってからメテオフュージョン誕生までずっと生身の人間(弦太郎)をフルボッコ。これは教育上宜しくない。

上で書いたように前作2本にあったようなテレビシリーズの延長線上のようなストーリーにしないでキョーダインを絡ませることで「らしさ」と「雰囲気」が損なわれてる。これは非常に勿体ない。

ぶっちゃけ一二使徒がメイン張る敵の方が盛り上がった気が。

それだとテレビとやってる事同じなので、せめて「13個目のスイッチ」だとかAtoZのパクリと言われようと「財団開発の新作スイッチ」だと理想だったなぁ。


どっちかて言うと、オールドファンの為に無理矢理要素入れた感が。キョーダイン廃せばもっと面白くなったと思う。



あと気になったのは、フォーゼ特有というか、やっぱりこの劇場版でも現れちゃったとこなんですが一応述べよう。

シリアスなシーンにギャグ入れんの本当に辞めろw


テレビシリーズでもずっと気になってましたが、本当にユウキ頭大丈夫か。

ガッチガチのシリアスシーンで「あーあそこだー」で全部台無し。

オマケに今回はユウキに加え大杉先生まで。

感動の果てに誕生したメテオフュージョンステイツに対してアボガド論を述べて全てが台無し。

子供向けなので子供が馴染みやすいように…とは言いますがそのせいで大事なシーンまで台無しになってますし。

そもそもテレビシリーズだってユウキのせいでry

弦太郎も「機械と友達になる!」でお前アホかと。

XVⅡに対してしか言ってないし、何故か同じ機械であるキョーダインに対しては説得無しで鼻から敵っていう。

まず目の前に逸る奴から説得しろ。






バトルシーンは結構お気に入りかな~と。


メテオフュージョンに関しては坂本監督特有のアクションしててお気に入り。イメージとしては、フォーゼがモジュール使うのに加え、メテオと流星の要素加えた感じ。

戦闘シーンの迫力は圧巻。ある意味、私が原幹恵さん以外で一番推すとすればコイツです。

ただ根本的にキョーダインに対してフォーゼとメテオの最大戦力(コズミック&メテオストーム)で戦ってないから大した強さは…。


モジュール連続使用も坂本監督特有。

ただ、戦闘シーン長すぎだし、こじつけ感があったのは残念。全部予想の範疇だし、途中で飽きてくるというのが正直なry

そもそもメディカルが残念。おいおい疲労まで治せるんなら本編で使えよ…。

ただ、相手が一二使徒と言うのと、推してたシーンと言うのもあって、ここは注目すべきかと思います。




ウィザード登場は比較的バランス良いと思いましたが、あんなに倒すのはちょっとな…。

せめてカプリコーン+キャンサーとか、倒すのはそういう中堅クラスの奴2体とかにしてほしい。

乙女座に射手座ってオイ…。

去年のフォーゼほど目立たないわけでも、大ショッカー時のダブルほど目立つわけでもないですが、異常に敵倒し過ぎ。






展開は恐ろしいほどAtoZ。

過去に登場したゆかりの人物が再登場してみんなの想いで最強フォームが誕生する流れとか、冒頭で第三勢力が財団から特殊ツール奪ったりとか。

風都の屑住民に応援されるよりかはマシでしょうが。





そしてアダルトなサービスシーン多め。

原幹恵さんが何と言っても…。

その他にも木下あゆ美さんや、成嶋諒さん出演が嬉しい。キューティーハニー、デカイエロー、ファイブイエローの夢のコラボです。

ぶっちゃけ原幹恵さんには要注意です。思春期の健全男子ならば一撃KOされるはず。ちゅういくための





追記として、一応本編の44話と45話の間っぽい。ピスケスについても矛盾なく解釈できる。

ハルが普通に学校登校してますが、一度復学→劇場版→再入院→45話って考えれば何とか。

そして地味にMEGAMAXとの繋がりが。

財団出てきますし、宇宙行くためのロケットが「エグゾダスⅡ」ですからねw

カンナギについても若干触れられます。

財団はテレビに関わってくると以上にウザイ存在だけど(テラ―を前座にしたのは許さん!)、映画に絡めると凄い盛り上がる組織だと思う。








まぁ感想はこんなもんですかね。

やはり坂本アクションが凄過ぎた。アクションシーンならばMEGAMAXやAtoZより進化してる。

ストーリーは歴代にあったような感じですが、アクションが十分なおかげで面白く見える。


個人的な夏映画評価は

1位 AtoZ 運命のガイアメモリ

2位 パラダイスロスト

3位 俺、誕生!

4位 みんなで宇宙キター!

って感じですかね。



前回のMEGAMAXが面白すぎたせいで~~って人が多いのは仕方ないとは思うけど、夏映画としてのハードルは超えれたと思います。寧ろ十分。



少なくとも去年の21のコアメダルよりかは大分マシですね…。




それでは!
  1. 2012/08/06(月) 21:16:58|
  2. 仮面ライダーフォーゼ感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

引退に夏セミナーにフォーゼ映画に…マスコレクレイドールキタァァァァ!(>ω<)

こんばんは、サイクロンです。熱いねぇ…いや、関係ないですが、フォーゼ&ゴーバス観てきました!
 
感想を今日書きたかったんですが、色々ネタが溜まってるので、この記事の最後の方にちょおこっと感想書いて、映画自体のレビューは後日やろうかなと思います。
 
まぁ、何時ものようにネタバレスレスレなのでレビュー記事読むときは注意です。
 
 
 
さて、突然ながら遂に引退ですw
 
報告も去ることながら、私疾風サイクロン、遂に生徒会議長&会計降任です。
 
夏休み(今の状態を夏休みとは呼べませんが)入る前に終わってて、報告するのが遅れて。
 
引退タイミングは、今の2年生が壇上でマニフェストを発表して、選挙して、新生徒会が決定するわけですね。
 
そして、新生徒会認証式で新生徒会が認証されるとともに新と旧の役職同士が向かい合って、自分の役職のタスキを新組に託して、それで正式に引退という流れ。これは毎年です。
 
去年も前の議長からタスキかけられたなぁ…ぶっちゃけ前の議長は一個上の(当たり前ですが)結構可愛い女子だったわけですが、1年の時からお世話になってるんで、色々打ち上げとかやったなぁ…やばい懐かしい。
 
 
 
 
ってわけで、3年間の思い出を語りましょうか。「んなモン知るか」って人はスルーして結構です。
 
 
 
 
 
高校1年生7月(2年前)―同じ弓道部の友達が生徒会副会長に立候補するって事で、私も副議長に立候補しようという事で。
 
実は中学の時、不真面目とはいえ生活委員長やってて、その時は本当に真面目にやってなかったんですよねぇ…会議なんかの時も「帰りたいっしょ?はいかいさーん」みたいな感じでしたし。
 
それを償う為に…というか、しっかりちゃんと業務に取り組みたかったんですね。もう一度チャンスをくれと。まぁ中学校の時のことを高校に持ち出すのはどうかとも思いましたが。
 
で、あれだ、当時の私ケ高嫌われてたんですね、特にクラスの女子とか他の部の先輩とかから。
 
同じ部の先輩(一人二人除き)は心配してくれたり、デートに付き合ってくれたりと良い人でしたが、他の部の先輩からは「目つき悪い」だとか「生意気」だとか言われてて。
 
それで、選挙には受かったものの、得票数は生徒会やらせてもらえるギリギリのレベルだったんですよね。私の学校は3/4以上でやらせてもらえるという結構厳しめの条件だったので。
 
最も、今の女子の副会長なんかは当時会計監査に立候補してて、私より低い得票数でやらせてもらってたりもしましたが。
 
そんなこんなで当時の議長は1個上の女子の方で、私はそれを補佐する副議長。
 
初めは「彼女居るの?」とか「モテない?」とかそういう事ばっか聞かれてましたが、次第に普通に業務上の先輩後輩関係(表現大げさすぎますが)になっていって。
 
議長の仕事ってのは、生徒会総会で話し合いの司会、そのまんまです。初めは全然分からなくて、議長の脚ばっか引っ張ってて、かなり迷惑かけました。
 
あくまで私は「副」議長だったので、下手に手出しすることも出来なくて。
 
でもまぁその人の姿をじっくり観察して勉強してたりもして。
 
そんなこんなで私も2年になり、その人は3年の引退の時期に。
 
ずっとその人の姿ばっか観察してたから、新議長のタスキもらった後も一応円滑に話し合いで来たんだと思う。
 
あのままひよっ子だったら私、生徒から非難の的ですわ。
 
それでそこから前の議長に花束贈呈と、個人的なチョメチョメ。
 
 
あれだ…一つ上の先輩とはいえ、間違いなく高校入って初めて私の初恋はこの人ですよ(
 
色々ひよっ子だった私に優しく教えてくれて、いつも作業手伝ってくれて、それでいて可愛いという。
 
やべぇ…暴露しないって決めてたのにぃ…。
 
 
 
 
その人が引退してからは、後輩が入ってきて。副議長はまた女の子です。「議長が男」世代だったのって私だけなのかぃ?
 
いや…もうね、先輩に甘えるのは特異だけど、後輩と話すの超苦手だったので、話しかけられた時以外極力避けるようにしてました。
 
だから、「あの人暗い」よか陰で言われてたり。
 
しかも年下の女の子なので、ますます何話せばいいか分かんないし。
 
 
そんなこんなであれから1年。遂に降任。
 
長かったようで短かったような…。これで遂に私も受験生です。
 
 
 
まぁ、この後は後輩と一緒に焼肉とか行くんでしょうねぇ…楽しみです。
 
 
何だかんだでその憧れだった女子の先輩…全く合わなくなりましたが、メールはちょくちょくしますかね。
 
今でもメール来るとドキドキと…ああ、やっぱ俺ってry
 
 
 
 
 
 
 
さて、夏休みはお盆しかないという事実。
 
実際3年はお盆と日曜以外全部3時過ぎまで課外授業入ってます。」
 
 
ただし、私は公欠して別のとこ行ってるがな!
 
そうです、夏季にも実施されてる公務員セミナーです。
 
7月30日から、お隣の県(宮城県)の仙台市まで、毎日通ってます。
 
7月30日~8月3日までの5日間と、8月6日~8月10日までの5日間。
 
私の夏休みは8月11日からとなりますかね。
 

 
 
感想としては、一応まだ5日しか行ってないんですけど、確実に私は強くなった(とか思ってるだけ)
 
アレだ、前20問程度の正答率だったのも今では40問くらい当たるようになりましたし。
 
ただ、あくまで公務員試験超倍率高いので、落ちる前提ではいます。恐らく私の進路は公務員専門学校です。
 
でも、落とされるってのは2次試験の話。1次試験は受かろうと思えば受かれる。
 
しかも、1次試験だけでも受かってれば、専門学校に特待生入学できるんですよ!
 
これに家の親が黙ってるわけないでしょと。特待生で入るor公務員試験受からなければ私は確実に馬鹿息子の域です、マジに。
 
家の家計苦しいらしいし(フィギュア買うのヤメロとか言っちゃですねry
 
 
なので、今日はセミナー無かったので公欠解除して学校の課外を受けに。
 
 
 
おいドンだけ授業進んでんだよwwww
 
 
やばいわ…そりゃ5日も公欠すりゃこうなるわな…。
 
 
いやなんて言うかね、今日はオールでノート写しですよ。色んな人に頭下げてノート貸してもらって、何とか全教科の遅れ取り戻す…と。
 
しかし重大な事を忘れてて
 
やば、私夏休み中は今日で学校來るの最後だったry
 
月曜からまたセミナー始めるし、その間も学校組は普通に課外あるので、どうせまた遅れます。
 
そして新学期と共にまたノートをみせてもらう羽目に…キリないじゃん。
 
 
 
 
 
ただ、公務員セミナーの方は流石に手を抜けないので、しょうがないね、うん。
 
 
 
さて…早く真の夏休みが来てほしい所です。ガイとジャンキラーが届くころなので。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
8月7日「スミロドン・テラー・クレイドールセット受注開始」
 
 
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
 
興奮です、まさかまた姫の造形物がまた手に入るなんてッ…!園咲家優遇され過ぎワロタw
 
正直マスコレはそこまで興味を持って集めてたわけでは無いんですが、これは買うしか!!
 
何たって我らが姫が出るんですよ!!
 
我等が姫なんて言ってるけど、得してるの私だけですね、サーセン。
 
テラー・スミロドン・クレイドールセットが3990円で8月7日受注開始。
 
タブー・Rナスカ・ウェザーセットが受注開始日未定で値段の未定っぽいですが、出るのは確定のようです。
 
高いだと!?姫の為なら安い!高いが安い!(某非公認戦隊風にw
 
 
 
とりあえず我が家のARTWORKSとSHFと並ばれる日がッ…!
 
これは絶版になったガールズインユニフォーム復活させるべきでしょう、そし若菜姫ラインナップさせるべきでしょう!(ベタ惚れ
 
 
ってわけで若菜姫のドM心をくすぐるドSっぷりと異常な可愛さと萌えを堪能できる話を探して、ダブル見返そう、そうしよう。
 
特に13話と14話は必見です、マジに必見ですッ…(切実
 
そういや飛鳥凛さんに最近ファンレ送ってないっす。
 
 
 
テラーとスミロドン…クレイドールだけ欲しいんですが、テラパパ、もとい寺田農さん好きなので良し!
 
だがミックお前はry
 
アレです、姫にナデナデされたり抱きかかえられてる時点で私のライバルは決定なのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
原幹恵刺激強過ぎる→思春期の男は視聴要注意w
 
 
フォーゼ&ゴーバス観てきましたよ~!
 
学校終わったのが3時で、それから電車で隣町まで。ギリギリ最終上映に間に合いました(汗
 
カブトから夏のライダー映画は全て公開日に見る!という記録を5年連続達成中なので、ここで途切らせるわけには!
 
レビューについては後日。
 
 
いや…何と言っても原幹恵です。
 
エロアクション満載、超絶美人でしかもハミチチ。おっさんへのサービス要員の枠には留まらんわw
 
自称処女とか言ってる人がライダー映画に出るって、ドンだけちゃらい役なの?って思ってたらまさかのサービス要員だったとは。
 
あの天然にはこの役似合わないとか思ってたけど、ヤバイ…ヤバイぞこれ…!
 
容赦のない蹴り、しかも見えそうで見えないカラだの各部位、おまけに普段は天然の原幹恵がバリバリセクシー女になりきってますからね。
 
これは高校生に対してあまりにも刺激強い・・・R18指定だな(ぉぃ
 
しかも流星とのガチバトルで〆。
 
美女と美少年の拳法対決!これはもう…。
 
最後の流星が凄く羨ましくて嫉妬するんですよ、そう、凄く羨ましい!
 
 
 
ついでに言うなら、メテオフュージョンが予想以上にカッコ良かった。
 
マジで「フォーゼとメテオが融合」してます、そう、真の意味で。
 
 
 
 
 
映画としての完成度はかなり高め。
 
ただ、あまりにも「AtoZ」の二番煎じが多過ぎる。ライダー知らないふとに2作見せたら「まんまキャラかえただけじゃね?」と突っ込まれそう。
 
・冒頭で第三勢力に怪人変身用ツール盗まれる財団X
 
・学園ゆかりの人々が再登場、皆の想いで最強フォームに
 
・モジュール連続40個使用の描写の仕方(AtoZでは連続フォームチェンジ)
 
この他にも凄いAtoZの二番煎じが。ここはちょっと残念だなぁ。
 
 
 
 
 
 
 
やはり、坂本監督作品なので、アクションが凄いですね。前作MEGAMAXの興奮が蘇ってくるようでし。これはかなりオススメ。細かい欠点はあるけれど。
 
後々詳しく映画レビューします。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
SHF ジェノサイダー
 
10500円は』確実に足元見られてんな…恐らく高すぎるのでスルー。もっと安かったら買ってたのに。
 
まぁ、当然のごとく魂STAGEは3種類付属ですよね!?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さ、明日は珍しく1日だけ休みなので、お盆前最後の休みって事で、家族で日帰り温泉旅行に。
 
 
それでは!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  1. 2012/08/04(土) 23:52:59|
  2. JOKER日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ULTRA-ACT ウルトラマン(2012.7.27発売版)

毎日仙台通いがキツ過ぎるw


いやぁ、夏休みで、お盆以外は学校で課外授業。勿論今日もなんですが、私は公務員セミナー受講なので、学校を公欠して公務員セミナーの方に。

で、その公務員セミナーってのが、お隣の県の仙台市でやるんですよね。

今日は4日目。土日は行かないので、8月10日まで毎日仙台市に通います。岩手県から宮城県まで!

10日間なので、移動費だけで60000円、更に受講料10000円なので、10日間で70000円かかるという始末。

10時~18時までで、岩手県までは時間かかるので、さっき帰ってきました。こんな生活がこれから7日、死にそうです。

世間では夏休みムードなのに。





さて、遅れましたが、リニューアル版のウルトラマンの紹介です。







パッケージ。

今回も、一緒にマント購入です。





付属品一覧


・ウルトラマン本体

・ダッシュエフェクト×2

・スぺシウム光線再現パーツ×1

・ウルトラスラッシュ再現パーツ×1

・カラータイマー(赤)×1

・魂STAGE用ジョイントパーツ×1

・オプションハンド×3

・Vサイン手首×1




前回のウルトラマンからブラザーズマントを省き、代わりにダッシュエフェクトを加えたような内容。

個人的に、スぺシウムをかなり迫力ある演出にさせたいので、ゾフィーのサイクロンエフェクトのような要領のエフェクトを付けてほしかったところ。






貴方は本物のヒーローよ。


・ウルトラマン

M78星雲光の国の宇宙警備隊隊員で、怪獣墓場へ護送中の凶悪怪獣ベムラーを追っていたところ、地球という星に降り立ち、誤って科学特捜隊のハヤタ隊員を死なせてしまった為、彼と一体化して地球を守ることを決意する。投げ技や光線技を得意とし、ウルトラ戦士が全員使える「スぺシウム光線」の威力を極限まで高めている。彼が地球に訪れた事をきっかけに、数多のウルトラ兄弟達が地球を守る事になっていく。



日本が誇る特撮番組の金字塔「ウルトラマン」が、2年1ヶ月の時を経てULTRA-ACTに帰ってきました!

ウルトラマンと言えば、やはり特徴としては、日本が誇る特撮最高傑作!と私は考えています。

その人気の理由は、ウルトラマンの格好よさもですが、やはり怪獣のデザインの豊かさだとも思います。

私がライダーや戦隊より断然ウルトラを推す理由としては、やはりミニチュアセットの緻密さ、大迫力のバトル、怪獣のデザインや溢れんばかりの魅力、そして何と言ってもストーリーが凝っている!と、この4つですかね。

何と言ってもシリーズ共通でストーリーが深い。感動的な話は勿論、道徳的な話、更には人間の醜悪さを描いたり、正義とは何かを問いかえるものを描いたものまで幅広いですからね。

こんなに見た後で余韻に浸れるようなストーリーを練れる円谷プロに改めて経緯を表します。

是非すべての日本人に今見ていただいて、何かを感じていただきたい、そんなシリーズであります。はっきり言ってウルトラシリーズは私の人生のバイブルです。


そんな幼いころから大好きなウルトラシリーズの第一作目の主役の初代ウルトラマン。

人間体のハヤタ・シンを演じた黒部進さんは、誕生日が10月22日と、私と同じ誕生日なので、これほど嬉しいことは無い。






フィギュアの方は、2010年6月に発売されたULTRA=ACTシリーズ第1弾「ウルトラマン」のリメイク商品となります。

初版のウルトラマンは、顔が似てない、細身過ぎる、そして何より関節がプラプラ過ぎるという理由で酷評でした。正直私も手に取って遊びたくはないし、飾ってるだけでバタバタ倒れるほど関節が緩いと言う始末。

バンダイも流石にヤバいと感じたのか、今回ある程度進化した素体で作り直してくれました。


しかし、正直そんな良い出来ではないかも…。











初版と比較。

もう完璧別物。

細身→マッシブだけでなく、可動性能向上、バランスが良くなった、塗装が丁寧になったなど、あらゆる面で進化。



しかし、アマゾンのレビュー見てると今回はそんなに評価高くないようです。理由はまた関節が凄い勢いでプラプラなんだとか。

しかし、私のは運よく(プラプラな個体が多いってだけかもしれませんが)アタリだったので、そんなこてゃなかったので満足です。








猫背のファイティングポーズを無理なく再現する為、ミラーナイトと同じ機構を搭載。可動させた時の隙間を隠すためのアイディアとして、内部にもう1つジョイントがあるギミックですね。





ゾフィーと並べると欠点が丸わかり。

ゾフィーの顔こそウルトラマンCタイプです。初マンの顔は正直なんか変。

正直素体をつくりなおしてくれるのは嬉しいんですが、何故ゾフィーから買えなくて良いようなとこまで変えてしまうのか…謎ですわ。

あと、等身が少しだけ高めです。まぁ気にならないレベルですが。



しかし、私がゾフィーで不満だった肩関節の可動機構の悪さは、今回で見事に改善されてるので、この辺は二者択一ですかね。





ではでは…!




参上!我らのヒーロー!





「ヘアッ!」


今回はいつもの新生ACTにはない開きが控えめな平手(ミラーナイトには付いてましたが)付いてますが、ダイナミックなポーズ取らせたいので手首はこっちで。






ダッシュエフェクト


今回付属するのはこのエフェクト。

脚付近に設置する事でダッシュポーズが表現できます。

ただ、何故初代マン!?コイツより似合うキャラわんさかいたと思うんですが。

エフェクト自体は、正に小型光臨エフェクトとも言うべき汎用性の高さ。

しかし、光臨エフェクトはどの位置でも使えるのに対し、こちらは脚や地面への直接攻撃にしか使えそうにないので、その辺は好みの別れどころ。








本来の用途。

やっぱ私ダッシュポーズ付けるの下手だわ…。






こんな感じにも使えます。







ブラザーズマント装着。

前にも言いましたがマント割高です。これで1200円は本当に糞。









やはりマントは格好良い。

付けてたのが銀河伝説とサーガのみってのが勿体ないと思う。






ウルトラスラッシュエフェクト。

初版のものより確実に大きく、リアルに。

良い意味で新生ACTらしいエフェクトだと思います。






ウルトラスラッシュ!


ウルトラスラッシュじゃねぇよ!八つ裂き光輪だよ!


本当いつごろからこっちが本名になっちゃったんだろ…私も小さいころからウルトラマンの絵本とか読んでるので八つ裂きの方がry

まぁ、教育ママがうるさい今の時代に「八つ裂き光輪」なんて極悪な名前がタブーなのは当たり前か…。






ダッシュエフェクト利用して。




そして、最大の必殺の…!



スぺシウム光線!


日本人なら誰もが知ってる必殺技。


初版より劇中味が薄れたのはちょっぴり残念。ですが、迫力ある感じになって満足です。





FER風に。

あのゲームは本当に映像「だけ」は凄かった。






超スぺシウム!


こちらも「ウルトラマンFER」第12話で、プレイヤーキャラ(ウルトラマン)がカオスロイドUにトドメを刺されると、ゲームオーバーにはならず、プラズマスパークから光を貰って復活イベントが発生します。

そして再戦が可能となっていて、その状態でスぺシウム使うと凄い事にwwww







ゼットンに。アカン、敗北フラグや。





銀河伝説チームで!

やっと違和感なく並べられるようになりました。

ゼロはそんな出来悪いとは思わないので、メビウスのリニューアルお願いしたいわ…。






こちらも銀河伝説風に。





設定だけ変えて、ティガにゲスト出演した時を再現。

2大光線でヤナカーギーを葬り去る!






改めて握手です。

今度はティガが貧相に…。





以上、リニューアル版の「ULTRA-ACT ウルトラマン」でした~!

求められる出来=初版の出来の悪さを考慮した期待値+魂WEBでの異常宣伝分α

実際の出来=初版の出来の悪さを新素体で改善しただけ


あまり良い評判聞きませんが、それは、前のが悪すぎる故の期待値の反動だったんだと思います。

確かに前回よりははるかにマシで、十分にACTとして成立出来るレベルですが、既に1回出てて、それを作り直すという事は、過去最高の出来にしないと消費者への償いになってませんし。

事実、今回はダッシュエフェクト付けただけで、内容自体は初版と全く変わらず。

オマケに今回バンダイはWEBでこの商品を異常プッシュ。それでいざ買ってみると「あれ、普通よりちぃ下の出来じゃね?」みたいになったらそりゃぁダメですよ。

顔もゾフィーの方がウルトラマン寄りですし、今回脚の可動力が悪い個体が多い。



しかしACT初心者としては満足できる内容だとは思います。

基本的に良く動きますし、遊びやすい。マントと合わせれば遊びの幅はさらに広がる。



中々に辛口になってしまいましたが、私も期待値が高かったゆえの反動というか…。

顔の出来悪いのと、脚がプラプラな個体がある、という以外は結構良い出来だとは思います。



私としては、ゾフィーの方がお気に入りですね。


それでは!






  1. 2012/08/01(水) 23:22:39|
  2. ULTRA-ACT
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。